花の恋人たちの作品情報・感想・評価・動画配信

『花の恋人たち』に投稿された感想・評価

 吉屋信子『女の教室』が原作、京都女子医大7人の女性インターンたちそれぞれの歩みを描いている作品
 一方『花の恋人たち』という題名は華美なコピーな気がします

 本作には日本の '60年代なりの“フ…

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《いかがおすごしですか?》
院長先生にあなたが学長賞を目指して勉強続ける旨お話したら大変喜んでくださいました。(中略)あなたが学長賞を頂けたらどんなに素晴らしいことかと考えるだけでも心が踊ります。

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3.0
〖1960年代映画:青春映画:小説実写映画化:日活〗
1968年製作で、吉屋信子の小説「女の教室」を実写映画化の青春映画らしい

2026年623本目


泣いたわ〜

スゲ〜素敵な友情物語だった🥲

吉永小百合
和泉雅子
十朱幸代
山本陽子

好きだわ〜✨

そして
伊藤るり子
浜川智子
東恵美子
斉藤チヤ子

アンタ達は知らんけど良かった✨

と…

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3.1
2024年の初見52本目。 全員どう見たって医師には見えない(笑)。 私が幼児の頃のこの時代って、清潔感なく、嘘やハラスメントだらけかもだけど、それ以上に人情かな? 大切なモノもあったように思う。

女子医大のインターン学生。7人の仲良しグループは勉学に勤しんでいるが、恋もする。山本陽子も好きな人がいるが、両親が反対。仲良しグループが、両親の説得を試みる。男の方は、浜田、舟木一夫、山内賢などの歌…

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3.2

七人の女医の卵たち

国家試験合格に向けた追い込み、
恋愛感情と友情、
田舎の母親、
狙う学長賞、

挿入歌に舟木一夫、



















ラストの泣ける展開の脚本は見事でした。…

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タイトルから恋愛ものかと思ったが(少しは恋愛要素あるが)友情と親子の話だった。

出演者は豪華だと思うけど、だいたい同じメンバーなので少しあきてきた。

2024-525
Oct-28

この女優連が揃ってる女子医大とか眩しすぎるな。
ただし、映画としては主要人数が多すぎて持て余しまくってる。
いつも通り、吉永小百合・十朱幸代・和泉雅子・山本陽子の4人体制ぐらいが限界と思われる(それ…

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4.2
台詞ひとつひとつが真っ直ぐで、だからこそ、シンプルな悲しみや悔しさの表現が胸にズシンと届いてくる。

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