夜よ、さようならの作品情報・感想・評価

「夜よ、さようなら」に投稿された感想・評価

KyoSiro

KyoSiroの感想・評価

3.3
19歳のミュウミュウが売春の斡旋人にダマされて、売春の世界に足を踏み入れる話
監督のダニエル・デュバルが、自ら斡旋人役で出演
ウラジミールコスマの音楽が爽やかですが、内容はかなりドロドロで、
ミュウミュウは売春の世界から足を洗えず、何度も引き戻されてしまう
パッケージのキラキラした飾り窓的な華やかさはないが、サン・ドニ街のようなうらびれた雰囲気がありました
ミュウミュウはやはり綺麗だ。
パリがおおらかな時代の映画。
夜の街に立つ娼婦の生き様とはこんなものか。
当時見た時のインパクトは強烈。
今のように無修正が溢れていない時代だったからかな。