二重性活 女子大生の秘密レポートの作品情報・感想・評価・動画配信

「二重性活 女子大生の秘密レポート」に投稿された感想・評価

yuiri

yuiriの感想・評価

4.2
邦題が雰囲気ぶち壊してるけど現代っ子たちは共感出来る映画だと思う。何かしら人は問題を抱えている。
クラブミュージックも良いのでおすすめ。ベルリンなので。
未来

未来の感想・評価

3.4
典型的残念邦題
Fucking Berlinのままでいいじゃん

「ベルリンは街ではなくリズムだ」
「未知のものは愛せない」

ストーリーはありきたりだけど、先月ベルリンを訪れたばかりだから、日常そのままな感じが楽しめてよかった

ps.歯ブラシ収集って発想、超可愛いと思う
rumrum

rumrumの感想・評価

4.3
めちゃくちゃ面白かった!
ラジオで紹介されてなかったらスルーしてたと思う。
自伝です。
奥さんがいる男性やホームレスの彼氏に振り回されてチャットレディを始めて最終的には売春まで手を出してしまう女性の人生の一幕を描いています。
2008年に出版された本が元になってるらしいです。
結末がまたリアルで彼女の自立した姿が良かった。いろんな性癖の男性が出てきて綺麗事じゃ済まない所も描いていて良かった。
タイトル 残念
音楽良かった
ドイツ映画だったから良かったって感じ
なんか切ない…
ドイツっぽい。クラブの感じとか生活の感じとか普通にその通り。
sn

snの感想・評価

3.7
終わり方に深さが足りないが、独特なオシャレさと軽さが心地よかった。重めなテーマだからこそこのくらいが良かったし、少し実写版「鼻下長紳士」ぽさがあるのが個人的に好き。
日継

日継の感想・評価

2.0
邦題こんなにバカっぽいのにお説教映画だったっていう
原題Fucking Berlinでいいじゃん

わりかし淡々としている、娼婦宿のオネエが良かった
けど、最後のオチ含め萎える要素が多い
「未知なるものは愛せない」
1度狂い始めたビートのリズムがもう止められなくなっていく様にぴったりな音楽がよかった

こんな邦題考えてギャラ貰えるぬるい仕事わしもやりたい
machaki

machakiの感想・評価

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女子大性の生き方を「未知なるものは愛せない」ことをテーマにキレイにも汚く描いた作品。
ゾニアが綺麗だから画と音と心が一致して見えた。服装に心の充実を写したり曲調で心の明暗を表現したりと、ストレートに受け取らせてくるのは設定がアブノーマルだからなのか。最初はただのビッチじゃんって感じだけど後半はなんだかゾニアを応援したくなるというか健気というか。それはおれが男だからか?
最後の誰もが彼女に興味のない世界はまさしくベルリンの多意性を簡単にしかし極端に示していたと思う。

あと、最後のパートナーって誰?
娼婦になってしまった女子大生の話。

登場人物に綺麗な人が多かった。

移民や911について言及されており、ただのエロ映画ではなかった。
何気にちゃんと勉強してる主人公に関心。

未知なるものは愛せない。
だから未知なる世界を知ろうとすべきでは・・・?

邦題損の作品。
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