銭形平次捕物控 人肌蜘蛛の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『銭形平次捕物控 人肌蜘蛛』に投稿された感想・評価

神田祭に起こる2つの事件を平次が解決する。初カラー(スタンダード)。2つの事件には殆ど繋がりがなく、通しての推理的な面白みはない。この映画で圧倒されるのは、今の目から見るととても正気とは思えない金の…

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シリーズ10作目。長谷川一夫と雷蔵の顔合わせ、シリーズ初の総天然色。絵画、祭りの夜の連続殺人、そして被害者の背に蜘蛛の刺青。小国英雄のミステリー仕立ての脚本を森一生が監督した捕物作品。

とにかく
画面が豪華だなあというのが印象。
モブシーンでの人の多さ。圧倒される。
あれ全部俳優なんだから。
大部屋の俳優達だ。
それとセットの豪華なこと!
あんな立派な大きなセットは今はもうほとんど…

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kassy
3.3
江戸神田祭を背景に展開される刺青連続殺人事件がおこる時代劇サスペンス。
平次の勘が相変わらず凄い。悪人成敗、時代劇の醍醐味です。

BS12で長谷川一夫の『銭形平次捕物帖』シリーズを連続放映開始。録画して昭和の時代劇を懐かしく鑑賞していきます。
銭形平次といえば大川橋蔵のTVドラマも懐かしいですが、長谷川一夫の大映映画は豪華絢爛…

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祭がロケハンしたみたいにうまいことなっとる……!長谷川先生を市川雷蔵と組ませたのも絶対正解だった。シリーズぜんぶがこんなに高レベルなのか?と焦った記憶もあるけど、ところがそうではなかったんですね。
とし
2.5

2023年12月26日
映画 #銭形平次 捕物控 人肌蜘蛛(1956年)鑑賞

3年前、材木買い占めの罪を上総屋と尾張藩にきせられた新吉が流刑地から脱走した。一方、新吉の弟・新次郎が兄を捜しに江戸へ…

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3.8

最初見たときは、どんな犯罪が行われているのかちょっと分かりにくかった。
上総屋、尾張屋、伊勢屋、板倉屋たちによる米の買い占めと、上総屋のお絹の失踪が絡み合っている。
お絹さんは上総屋先代の跡取り娘で…

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3.9

江戸の岡っ引き「銭形平次」の活躍を描いた時代劇。
大映版「銭形平次」シリーズの10作目で、シリーズ初のカラー作品。 
長谷川一夫が主演、近藤美恵子がヒロインを演じ、山本富士子、中村玉緒、市川雷蔵、東…

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TOMTOM
3.0
背中の蜘蛛の刺青は、悪の組織とかじゃなかった…
投銭で目潰しは、やりすぎ感があったが、米袋の穴あけは、違うと思った
豪華な祭りは面白かった

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