小さい頃、ちょっとお嬢様系の友達の家で何回か見させて貰ったやつを久しぶりに見てみた。
おとぎ話なのに、いきなりヘリコプターが出てくる記憶は間違ってなかった!!!
音楽がシェルブールとほとんど変わら…
ファンタジーの一言では済まないし、ちょっと狂気すら感じるんだけど衣装はどれも素敵だし、造形美というか小道具一つとっても全てを表現しつくすのが難しかったのでは?って感じ。現代の奇想天外な作品の大元であ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
絵本からそのまま出てきたような色鮮やかな衣装やキャラクターたちがかわいい。
そして全然知らなかったけど、原作はシャルル・ペローの『ロバの皮』でシンデレラとかも書いてる人らしい。
道理でシンデレラに似…
ドウミ監督とドヌーヴは『シェルブールの雨傘』『ロシュウォールの恋人たち』に続く3度目のミュージカル。一番ミュージカル濃度は低いけど。亡くなった王妃の遺言“再婚するなら私と同じ美貌の女とだけにして”の…
>>続きを読む妖精が天井から登場退場する時のチープ過ぎるシーンが好き。
あまりにミュージカル的過ぎるセット。
2026‘s 18th
Evaluation Criteria
★ - : watch…
1970年代特有の過剰なまでに作り込まれた衣装や美術によって、本作は終始“現実からわずかにズレた世界”を生み出している。
物語自体は淡々と進行し、感情を大きく揺さぶるような劇的展開は少ない。しかしそ…
個人的には「どういう教育を受けたらそういう考えが生まれるのかしら」というリラの妖精の言葉がこの映画の全てだと思う。
最終的にリラの妖精は知性の象徴として導くだけでなく、身代わりとして機能する。
他に…
(c)2003 Succession Demy