ロバと王女の作品情報・感想・評価・動画配信

『ロバと王女』に投稿された感想・評価

4.5

【幸運には常に不幸が付きまとう】

ジャック・ドゥミ監督×カトリーヌ・ドヌーヴ主演の1970年のファンタジー・ミュージカル作品

〈あらすじ〉
裕福な「青の国」の王妃が病床で「私よりも美しい女性と再…

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ドウミ監督とドヌーヴは『シェルブールの雨傘』『ロシュウォールの恋人たち』に続く3度目のミュージカル。一番ミュージカル濃度は低いけど。亡くなった王妃の遺言“再婚するなら私と同じ美貌の女とだけにして”の…

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4.5
2017年の再見7本目。 初見から8年。 再見して良かった☆ これこそファンタジーというのではないでしょうか? ヘリコプターだけちょっと異質というか異様というか困ったもんでしたが、他は全部良かった☆
3.6
ルグランが好きで今回のリバイバルで見た
カンヌを取って次作も傑作だったドゥミ、ルグラン、ドヌーヴのトリオが油の乗り切った時期に撮った童話作品
くま
3.7

妖精が天井から登場退場する時のチープ過ぎるシーンが好き。
あまりにミュージカル的過ぎるセット。

2026‘s 18th

Evaluation Criteria
★ - : watch…

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4.0

1970年代特有の過剰なまでに作り込まれた衣装や美術によって、本作は終始“現実からわずかにズレた世界”を生み出している。
物語自体は淡々と進行し、感情を大きく揺さぶるような劇的展開は少ない。しかしそ…

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ペロー童話の視覚化をミュージカルでやるというのに留まらない、変なことをしようというエネルギーを感じた。青の王国の従者たちは気狂いピエロにしか見えなかったし、仮面舞踏会のシーンはジョルジュ・フランジュ…

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nnkaai
4.0

個人的には「どういう教育を受けたらそういう考えが生まれるのかしら」というリラの妖精の言葉がこの映画の全てだと思う。
最終的にリラの妖精は知性の象徴として導くだけでなく、身代わりとして機能する。
他に…

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団長
3.2
キメー父親の禁忌グロ映画かと思いきや、ディズニー御伽詰め合わせセットみたいな感じ
映像とかドレス可愛い

空の色、月の色、太陽の色のドレス。
そんなドレスが出てくるだけで夢とロマンがありすぎる。

実際には一回も喋ったことすらなくても、絶対的に「愛♡」ってなっちゃうのはメルヘンではなくてビジュアルの力だ…

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