ロバと王女の作品情報・感想・評価・動画配信

『ロバと王女』に投稿された感想・評価

新文芸坐 で開催中の「ドゥミ × ルグラン 銀幕に甦る鮮やかな恋、色褪せぬ旋律」の上映作品の1本として鑑賞。
先に「ロシュフォールの恋人たち」を観て大満足し過ぎて、こちらは珍しくウトウトモードに。勿…

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3.9
世界観かわいすぎる
色んな童話の要素が入った王道寄りなファンタジー

いろんなところから少しずつもらってできたようなストーリー。
ドレスや馬に色をつけたりするビジュアル面の妥協は一切なくて、そこは流石だなと思ったけど『ロシュフォールの恋人たち』と比べたら音楽も華やかさ…

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るき
3.6
このレビューはネタバレを含みます

ちょっと色々おもしろポイント多すぎる……おとぎ話やしラストも素敵やけどヘリで登場(笑)って思った
ワイルドなケーキ作りも良かったな。絶対ドレスの袖汚れるてるで。

最初のほう父親から求婚されるのまじ…

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4.1
ラスト観て、やられた!って、笑えた久方ぶりの映画!
今回、ロシュフォールの恋人達、シェルブールの雨傘、そしてロバと王女と続けてスクリーンで観て、痛快さとめちゃくちゃな合理性を感じました。
ところどころ気持ち悪さはあるもののディズニーのような偽善的な御伽話ではないところは好きだった。カオスな美術とドレスが華やかで美しかった。赤い馬はあれでいいの?

ミシェル・ルグラン&ジャック・ドゥミ レトロスペクティブ
と題して3作品をリバイバル上映。

ちょいちょい『シンデレラ』。笑

何故そうなったのかの
謎設定のオンパレード。笑

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3.0

退屈な90分。
おとぎ話でそれ以上でもそれ以下でもない。
カトリーヌ・ドヌーブを眺めることが出来る幸せを噛みしめる。
いつも通り、ドゥミ監督はカトリーヌ・ドヌーブに様々なファッションを試させるのだが…

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Riley
3.6
お父さんが娘と結婚したいという前提条件からきもかった。でも映像自体は綺麗だった。
花椒
3.4
1970年作品。

話としては気持ち悪い
愛する妻を亡くした王様が自分の娘と結婚しようとする

ミシェル・ルグランの音楽でなんとか観れたという感想

娘役がカトリーヌ・ドヌーヴ

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