ジョージア舞台の吟遊詩人による冒険ロマンス。ソ連政府の抑圧から解き放たれたパラジャーノフ渾身の一作(1988)。斜角の多用、躍動するカメラなど、シンメトリカルで静的な代表作『ざくろの色』とは全てが対…
>>続きを読む25年くらい前、近所の、レンタルビデオ屋さんで借りて鑑賞。今では、パラジャーノフの作品を観ることは、むずかしくなってしまっているのだろうか?よくは知らないが、僕が、この作品を観た当時は、ちょっと大き…
>>続きを読む2014/9/4
お伽噺を元にしているだけあって展開は突拍子もなく、ラストは「めでたしめでたし」の声が聞こえてきそうな締め括り方。が、パラジャーノフ監督自身の生涯を思うと、彼は正しい者が幸せになれる…
素晴らしい映像美に乗せた異国のお伽話、という印象。
自分とはまったく異なる文化風習にも関わらず強く郷愁を感じるのはどういうわけか。
今はなき天六ホクテンザのパラジャーノフ3本立ての中の1本。
あま…
摩訶不思議で目眩く絵と音楽はずっと綺麗で好きなシークエンスは沢山あるけどテンポはいまいち噛み合わなくて少し飽きる時がある。でも、死んだデマが伝えられるシーンで衣装が2階の窓から地上へ上下する所とか将…
>>続きを読む集大成感があって最高だった、分かりやすくもあり装飾美術が素晴らしかった。
セルゲイパラジャーノフらしいと言えばそうで、目新しさはなかったなあ…しかし愛してる…産まれてくれてありがとう
タルコフス…