美女と野獣の作品情報・感想・評価

美女と野獣2014年製作の映画)

La belle et la bete/beauty and the beast

上映日:2014年11月01日

製作国:

上映時間:112分

3.0

あらすじ

バラを盗み、命を差し出せと言われた父の身代わりに、野獣の城に囚われた美しい娘ベル。死を覚悟するも、野獣はディナーを共にすること以外、何も強要しない。やがてベルは、野獣の恐ろしい姿の下にある、もう一つの姿に気付き始める。かつてその城で何があったのか、野獣が犯した罪とは?いま、真実の愛が、隠された秘密を解き明かしていく――。

「美女と野獣」に投稿された感想・評価

なかなか面白かった。
エマさん版とはストーリーが色々違いがあるので、そこを探しながらみると面白いかも。比較すると、結構荒削りな感じがしたので、個人的にはエマさんのほうが見易かった。
決定的に野獣になった経緯が違うので、結末はこれでいいのかな?って少し疑問でした。
sunsun

sunsunの感想・評価

3.0
オリジナルの美女と野獣より
大人向けになってる気がする。

レアセドゥのドレス姿が
綺麗だから見て欲しい(^。^)
Saaaae

Saaaaeの感想・評価

3.6
これはこれであり!
いろんな解釈でみれるのが他にはなく楽しい、
coro

coroの感想・評価

3.0
私の感性が足りていないのか、主人公ふたりの距離感がつかみずらくて、魔法の泉のシーンでは「そんなに愛は深まってたの?」って、ちょっぴり違和感を感じてしまった。
幻想的な雰囲気とホタルに◎
ディズニーとは一味もふた味も異なる感性のクリストフガンズ版

レアセドゥ演じるベルの
地に足が付いたしっかりぶりと
豊かな母性に根付く艶やかな魅力が爆発
衣装・アクセサリーの現代的な色彩はドギツイが…

終盤に登場する大魔神!や魔法にかけられたイヌのクリーチャーは
なんとも面白みがある
ぽん

ぽんの感想・評価

3.5
ディズニー版観たので、こちらも。衣装が色鮮やかですごく可愛い。良かった。話自体は、ディズニーとは違って本当の原作に近い話。ストーリー自体は嫌いじゃないけど…。感情の起伏が少ないので、感情移入困難感。こっちはこっちで惜しい作品。野獣のCGはこっちのが好き。
tomo

tomoの感想・評価

3.3
記録
1.2017年12月5日
色んな人のレビュー見るとエマ・ワトソンのやつの方がいいって人多いけど(笑)まだエマ・ワトソンの方のやつ見たことないからなんともいえないけどこっちはこっちでいいんじゃないのかな?(笑)レアセドゥきれいだし作品自体もフランス生まれだし!全然アリ!
まみむ

まみむの感想・評価

3.0
一味違った美女と野獣。なんだか中途半端で不完全燃焼。衣装の美しさとヴァンサン・カッセルのカッコ良さがなかったら『金返せ!』と暴れまくるレベル←お金払ってないけど
ageless505

ageless505の感想・評価

4.0
本作は2014年クリストフ・ガンズ監督・脚本の作品。1946年ジャン・コクトー監督の同名作品『美女と野獣』に敬意を表しつつ、<王子が野獣に身をやつしたのは何故か?>という原作小説にも描かれない点に焦点をあてた「『美女と野獣』外伝」的な映像作品。

もともと18世紀フランスで出版された異類婚姻譚である小説『美女と野獣』の作中人物ベルをレア・セドゥ、王子(野獣)をヴァンサン・カッセル、王女をイボンヌ・カッターフェルトが演じる。

ベルをめぐる現実世界と、ベルの夢の中に現れる王子と王女の秘話<王子が野獣となった顛末>が交錯して描かれます。そしてそのストーリーの語り部は後年のベル自身・・・といった幻想的な作品世界。
夢の中で王女は王子に狩りを止めるよう懇願しますが、王子はそれに反してある動物を仕留めてしまう、このシーンの美しさは必見です。

ベルや王女の艶やかないでたちは観ごたえ十分で、とにかく独自の作品世界を圧倒的な映像美で堪能できます。フランス以外ではあまり評価されていないようですが「おとぎ話を新しい形で映像化したかった」という監督の意図は完全に成功しているものと確信します。

なお、ディズニー版(アニメや実写)『美女と野獣』とは、<薔薇の花>の扱いが全く違うのでご注意を。
ディズニーの方も、エマワトソンの方も見てないから比較できないけど、
フランス映画だからか暗い。
ファンタジーなんだけれども暗い。

フランス語美しいなぁ
>|