美女と野獣の作品情報・感想・評価・動画配信

『美女と野獣』に投稿された感想・評価

anemone

anemoneの感想・評価

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ドレスと城のヴィジュアルがロココ調で好み

"la maison…"のシーン、山奥の古城を見つける父親がディズニー版を彷彿とさせて良かった

真紅のマントを纏ったレア・セドゥはまさにベルでした

やっぱりバラはCGじゃない方が好き
セドゥほど赤薔薇が似合う人はいないから


〜衣装語り〜
・ベル
デコルテが綺麗なのでスクエアネックが似合う
①水色の田舎風ワンピ。胸元に白レース、オーガンジーリボンのウエストマーク
②白いエリザベス風ドレス。金刺繍、胸元の棘風レース、低めのパフスリーブ、ウエストと袖の絞り
ゴールドリーフのヘッドドレス、ダウンスタイル
③緑のベルベットドレス。長袖パフスリーブにラメ、金刺繍、フリルペプラム
グリーン×ゴールドの豪奢なアクセサリー、アップスタイル
④ターコイズブルーのシルクドレス。アラベスク模様、パフスリーブに花の絞り、ウエストリボン
小花のカチューシャ、襟風ネックレス、ハーフアップ
⑤パフスリーブの金刺繍トップス、ラメ入り段々パニエ(下着)
⑥胸元にチュールレースがついたチュールネグリジェ。袖は総レース

・sisters
①マスタードイエローとベリーピンクのサテンドレス。ハイネックレースに胸元のカメオ、至る所にレース、貴族風
②白いネグリジェワンピ。胸元にリボン、パールの小さなイヤリング
③田舎風ラッフル襟ワンピ。レモンイエロー、ミントグリーン

・王妃
①ゴールドの豪奢なドレス。スクエアネック、チェーンのような流れる総ラメ、ネットのヘアドレス
②ゴールドの総レースドレス。大きな三角袖、よく見ると多色ラメ

・子供部屋
白いコットンネグリジェの兄妹、星があしらわれたミントグリーン縁の白いベッド、金刺繍が施された絵本

・城
霧がかかった霞草の庭、薔薇の回廊が美しい。
ベルの部屋の金のアラベスク刺繍のグリーンの枕、ファーのブランケットの豪華なベッド、サイドテーブルのバラと蝋燭

・ベルの家
luv

luvの感想・評価

3.8
庭の草花や城周りの自然の映像が綺麗だった
他の美女と野獣観たことないけど
もちお

もちおの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

 初観賞です。
 字幕版です。

 世界観が好きです😊
 楽しめました。

①ディズニーの『美女と野獣』について
 アニメーション映画も、実写版も観ました。
 アニメ版が好きです✨
 本作は「ディズニー版と別物」と意識した上で、鑑賞しました。

②本作の良かったところ
・不思議な世界観
 野獣の城と庭園のデザインが好きです。
 不気味なところが魅力的でした。
 また、終盤の巨像が印象的でした。
 巨像の肩に乗る野獣が新鮮でした。
 巨大ロボと一緒に戦うヒーローみたいでした。

・野獣の見た目
 ライオンみたいでした。
 かっこ良かったです。
 演じているヴァンサン・カッセルさんの面影がほんのりありました。

・本の読み聞かせという構成
 本のページをめくる構成が好きです。
 ベルが自分の子供たちに読み聞かせをしていたという展開も良かったですね(読める展開ではありますが)。

・派手ではないダンス・シーン
 ベルと野獣のダンス・シーンが好きです。
 暗くて不気味な雰囲気が魅力的でした。

③本作でモヤモヤしたところ
・いつの間にか愛し合っている2人
 愛し合う過程がそんなに描かれていないように感じました。
 映画の大半は、ベルが野獣と出会うまでと、王子(というより王様?)が野獣になるまでを描いていました。
 たしかに人が誰かを愛するのに明確な理由は不要だとも思います。
 心の問題なので。
 ただ、少しモヤモヤしました。
 「ベルは野獣が王子と知って愛するようになったのかな。」とか、「野獣は呪いが解きたくてベルを愛するようになったのかな。」とも思ってしまいました。

・ベルの家族
 本作の味でもありますが、結構生々しかったです。
 お父さんは家族想いですが、結構引っかかるところがありました。
 野獣の城での振る舞いには唖然としました。
 いくら弱っているとは言え、遠慮が無さすぎます。
 兄2人は借金返済のため野獣の城から宝を盗もうとします。
 また、姉2人は物欲が強めです(ちなみに、鑑賞中は双子と気づきませんでした)。
 なかなか癖のある人たちでした。
 そのため、家族への想いに迷いがないベルに、少し違和感がありました。

・野獣の前妻
 しっかり描かれます。
 本作の良さだとも思います。
 ただ、前妻とベルが交互に描かれるので、複雑な気持ちになりました。
 ベルは王子と結ばれましたが、前妻である森の精を思うと、モヤモヤしました。
 ただ、森の精がベルと野獣の関係を後押ししたので、気にしなくて良いのかなとも思っています。
 ちなみに、森の精は「王子に正体を明かしてはいけない」というルールがあったのでしょうか。

・罰を受けない兄2人
 金貸しのベルデュカスは最終的に植物に縛られていました(なかなか強烈なシーンです)。
 一方、野獣の城からの盗みを企てた兄2人は罰を受けません。
 たしかに兄2人は葛藤もしてましたし、最後はベルと野獣に協力していました。
 ただ、モヤモヤもしました。
 個人的には生々しい家族を描いたのであれば、兄2人も罰を受ける展開でも良かったのではと思います。

④その他印象的な点
・犬
 目が特徴的でした。

・人形
 なかなか不気味でした。

・ベルが目覚めると、野獣がベルを見つめているという場面
 なかなか不審でした。

・氷上でベルにキスをしようとする野獣

・動物を荒々しく食べる野獣

⑤まとめ
 独自の世界観が好きです。
 観て良かったです😊
ひー

ひーの感想・評価

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いろんな美女と野獣があるんだなあと思った。ディズニーにはない金の鹿とか森の感じとかとても好きだった
odyss

odyssの感想・評価

3.5
【後半の展開がもっと練れていれば】

今まで何度か映画化されている素材です。

話としてはよくできています。途中、王子様が先妻に先立たれる事情が、ちょっと宮崎駿的な自然讃美を想起させるものの、巧みな設定だと思いました。

ただし、そこで自然賛美を持ってきている以上、後半の展開にはそういう縛りが入らなくてはならないはずで、したがって結末もやや微温的に感じました。後半の脚本の練りがもっとあれば、傑作になったと思う。

それと、最後近くの戦いのシーンがちょっとありきたりですね。もう少し独自な何かが欲しかった。

レア・セドゥは童顔だから、こういう役には割りに合ってますね。古典的な美人ではないけれど、ヒロインには現代風のところもあるという設定だから、このくらいがちょうどいいんでしょう。

ところで、原題を見て初めて気づきました。このタイトル、頭韻を踏んでいるんですね。「LA BELLE ET LA BETE」だから。とすると邦題も・・・と考えてみましたが、難しい。「美女とビースト」とか、「気高い佳人とケダモノ」とか・・・・うーん、苦しいか(笑)。

レア・セドゥ綺麗美しいすぎて完全魅了。
三人の娘?で明らか可愛いのがベルで(笑)

愛す過程が急というか、そこ展開はやいと思ったけど、映像も綺麗で満足
じゅり

じゅりの感想・評価

3.1
フランス版、美女と野獣。レアセドゥ見たさで観た。多分二回目かな、何年か前にWOWOWかなんかで観たの覚えてる。CGがすんごい綺麗で花のいい匂いがしそうなくらいやった。あと、ディズニーの元映画に対していい具合に忠実で、いい具合にオリジナリティがあり、良い物語。色んなドレスが出てきて観てて楽しかった。特に水色のドレス非常にレアセドゥお似合い。
non

nonの感想・評価

4.0
どこら辺から好きになって行ったのか分かりにくけど、とても映像が綺麗で全て美しかった。
mafumika

mafumikaの感想・評価

3.0
娘と鑑賞のため吹替で。

野獣は人間の時も野獣なヴァンサンカッセルなので素敵でした。そして吹替も山路さんなので渋い!

ベルのお兄ちゃんも親弘さんでめちゃめちゃ簡単に入り込めたのは吹替のおかげかも。

ストーリーは…あれだけど、映像美でした。

レアセドゥのベルもまたエマワトソンとは別モノですごーーーくよかった。
どらみ

どらみの感想・評価

4.2
コクトーの白黒バージョンが
個人的に一番美しくて好きなんだが
(シネマテークのリバイバル上映で
壁からぶわっと登場するシーンの美しさが忘れ難い)
レア・セドゥとヴァンサン・カッセルの本作も
美術、衣装、世界観が美しくてうっとり

クリストフ・ガンズ監督は
コクトー版を尊敬しているが
リメイクではなく
お伽話の新しい形をと

野獣の美しさは
当然コクトー版をもはるかに超え
美しくセクシー
そういう意味でも抜きんでた作品

ミュージカル実写も楽しいけどね笑
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