銀嶺の果ての作品情報・感想・評価・動画配信

『銀嶺の果て』に投稿された感想・評価

中盤まではいささか退屈を覚えたのだが後半は感動してしまった。谷口千吉監督作品だが脚本を書いた黒澤明特有のヒューマニズムが満載。

助監督時代から谷口千吉と黒澤明は暇を見つけては山に登…

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Hiro
3.2

人間の掟に従った男についていく人間の欲望に従った男たち。

疑わない女の子を、疑う事しか出来ない男たちに目にはそれぞれどう映ったのか。

最後は人の優しさだけが人を生かすのが、よくわかる。

キャス…

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kmr
3.7
このレビューはネタバレを含みます

急にどうしてU-NEXTに来たんだ
デビュー作の割に三船はもう割と 基盤ができている感じがする ハンサム
この時から既に少女と志村喬の組み合わせって出来上がってたんだなあ レコードの音楽が優しい
全…

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4.0

アーノルド・ファンク的山岳撮影の迫力は勿論凄いが、吹雪を避ける為に避難した山小屋の人工的な照明が明滅する場面も良かった。山分けするため鞄から取り出された札束をギラついた眼で凝視する三船敏郎と小杉義男…

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三船御大ファンとして観てみたくて、実は観たことがある。

内容はノーコメント
このレビューはネタバレを含みます

1947年の作品。モノクロだけど雪山モノ。あの時代にどうやって撮影したんだろう?という場面も多い。早朝や夕暮に山がバラ色に染まる「ローゼンモルゲン」という現象も脳内で着色するしかない。序盤の大学生も…

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どうやって撮ったのかと思うシーンがあったり、コミカルな場面があったりで、世界観にたちまち引き込まれました

三船敏郎は腐れ切った悪人
めちゃくちゃ色っぽくてかっこいい
志村喬は人間の心を取り戻す犯罪…

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Sara
3.8
三船敏郎のビジュアル良すぎやろ...!

内容は、人情系映画。
構成メンバーからして、面白くないわけない!
山の映画って私はあまり見ないが、北国育ちなもんで、映る景色の寒さや大変さに共感。
Omizu
3.7

【1947年キネマ旬報日本映画ベストテン 第7位】
黒澤明のオリジナル脚本を谷口千吉が映画化した作品。キネマ旬報ベストテンでは第7位に選出された。

冬の北アルプスを舞台にしたクライム・サスペンス。…

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