非常にストレス指数の高い映画だ。パルムドール受賞作はリスト化して数多く観てきたが、ここまで痛烈なフェミニズム映画は初めてかもしれない。中絶が違法だった時代の、女性たちが不当に責められ、搾取される姿に…
>>続きを読むやっぱり東欧の冷えた白い街並み好き 最近なんの映画を見ても旅がしたい 話自体は特に... 手を焼かずには居られないというタイプにも見えない主人公が、何を思ってガビツァを手助けし、ここまで奔走するのか…
>>続きを読む1987年、避妊も中絶も禁じられた独裁政権下のルーマニア。
『4ヶ月、3週と2日』は、違法中絶に踏み切る女子学生ガビツァと、その支え手となるルームメイト・オティリアの一日を描く。胸が締めつけられるの…