4ヶ月、3週と2日の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『4ヶ月、3週と2日』に投稿された感想・評価

はた
1.0

演出は置いておいて、これぞ「みい山」「ヤニねこ」的な露悪的作品の模範といった作りだった。

舞台であるルーマニアの歴史に沿ったサスペンス(堕胎できるか否か)という話なのだが、フランスの「あのこと」と…

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3.3

カンヌ御用達作家ムンジウの2007年カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作。

チャウシェスク独裁政権末期の1987年、人工妊娠中絶が禁止されていたルーマニア。望まぬ妊娠をした女子大生ガビツァと、彼女…

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P
4.0
ベッドに寝てるガビツァの視点カメラ、あの画角この映画で初めてみたかもー。オティリアとその彼氏の会話が一番グロですよ。

それは産めや増やせやのチャウシェスク独裁政権では禁じられた行為だった。ルームメイトを助けたい一心で、彼女は寒空の下を奔走する。だが、気付いたら当事者でもないのに自分だけが迷子になっていた。長回しが独…

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akrutm
4.5

チャウシェスク独裁政権末期のルーマニアを舞台に、妊娠したルームメイトのガビツァを助けるため、女子大生オティリアが違法中絶の手配に奔走する一日を描いた、クリスティアン・ムンジウ監督によるヒューマンドラ…

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Yuta
4.0

今年のパルムドールを受賞したムンジウ監督の19年前のパルムドール受賞作品。
この10年ぐらいで妊娠・出産・育児そして中絶の壮絶さをいろんな手法で描く作品がたくさん作られたが、アレをはっきりと見せた作…

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Ut
4.3

クリスチャン・ムンジウ監督のパルムドール受賞記念に、作品を観なおしています。
初めて観た時にかなり衝撃を受けた記憶がありましたが、今回も更にゴンっと来ました。
ショットが素晴らしいですね。
特に彼氏…

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公開当時鑑賞
めったに入ってこないルーマニアの映画だったので
観に行った覚えあり
独裁国家だった時の時代で臨まぬ妊娠をしたルームメイト
の中絶するのを助ける女性の1日を描いたもの
もし中絶が見つかれ…

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中々観る機会がないルーマニアの映画で2007年のパルムドール受賞作。
ヨーロッパの社会主義国家の雰囲気が終始画面を支配している。
主人公はケントが好きだが手に入りずらい、バスのチケットを検札の際見知…

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4.0

チャウチェスク政権時代のルーマニアで、禁止されていた堕胎手術に行おうとする女子大生(ローラ・ヴァシリウ)とその寮でのルームメイトで彼女のために奔走する女子大生(アナマリア・マリンカ)を描くドラマ。2…

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