アート・オブ・ラビングの作品情報・感想・評価・動画配信

「アート・オブ・ラビング」に投稿された感想・評価

強い女性が大抵こういう活動を牛耳っている印象なんですが、主人公の女性も表面的に見たらすごく強くて、憧れるなぁなんて思っていると、とっても切ないシーンがたくさん出てきました。どんな人にも表裏一体、悲しみがあるからこそ強くいられるのですね。
性は今でも少しタブーなところはあるけれど、だいぶ世の中緩くなったのではないかと思います。男性中心の一方的な行為でなくなったのは、彼女のような人たちがたくさんいたからだと思います。産婦人科医だったという点でも、説得力がある。それに青少年の病気や望まない妊娠さえも防ぐために活動していたことも尊敬。
しかもこの時代のヨーロッパですからね、きっと大変だったのではと思います。
ただ少し生々しいシーンがたくさんあったのは、チープさが出てもったないなぁと思いました。愛を語るのであれば、もう少しロマンチックな感じでもよかったのではと。現実は現実で置いておいて欲しかったな(笑)表現が結構生々しかったかな。
2020.1125
監督マリア.サドフスカ
出演カロリーナ.グルシュカ
  ピョートル.アダムチク
  マグダレーナ.ボチャルスカ
家族計画協会クリニック産婦人科医のミハリナ.ヴィスウォッカは女性患者の悩みとあらば暴力を振るう患者の夫に対して仕返しを協力する事も厭わない‼️1937年ミハリナは友人のワンダと共に池で泳いでいる生物学者のクリスチャンを見ていました😍
ミハリナとクリスチャンは夫婦となり夜の営みに励みます💓ドイツ兵にドイツ人夫婦と間違えられて収容所に送られる所にワンダが助けてくれました❗️それからミハリナ、クリスチャン、ワンダの3人の共同生活が始まります❣️そしてワンダが妊娠して双子(クシシュ、クリシャ)が生まれミハリナは双子の母親として書類を提出します。この事は子供たちには、秘密にします
ミハリナは女性器の研究、双子の面倒はワンダが見る事になるがワンダは我慢出来なくなり自分を愛してくれる男性が欲しくなり、口論の末に クリスチャンは家を追い出され息子クシシュはワンダが娘クリシャはミハリナが引き取ります⁉️そしてミハリナは施設で女性患者を診るようになる そこで運命の相手ユレックに出会う❗️でもユレックには妻エラと娘がいる😭2人は逢瀬を重ねるが.......

印象的なセリフ⁉️
「あなたは、どこから来たのヴァギナから
 よ❗️」

ミハリナの大勢の女性を救う為に愛(オーガズム)を教えてあげたいと思う気持ちの強さでどれだけの女性が救われたのか⁉️
男社会に真っ向から立ち向かって行き罵声を浴びても批判されても自分を曲げないのは凄いわ🤗 良作❣️

「愛の技法」
 1976年出版 700万部のベストセラー
 1997年ポーランド🇵🇱復興勲章を受勲
 1976年 84歳死去

Netflix
らぷ

らぷの感想・評価

3.2
社会主義の下、かなりの異端児だった彼女。女性の解放を性の観点から解いていった実話。
あの時代ならどこの国であってもタブーとされているのは当然。今であっても目を背ける人もいる。本当に女性を救いたいと言う思いが強かったのだろう。
このような強い女性がいたことを知れただけでも、この映画を観た価値はある。
4

4の感想・評価

3.0
めちゃくちゃつまらない ということもないが、なんの感想もわいてこない。
きゅ

きゅの感想・評価

3.5
いつでもどこでもセックスしてていやそれはないやろ😅ってなった
日本人と外国人の価値観の違いとか、最近でてる女性向けAVとか通ずるものがあるのかね~と思いながらもあまり本の内容には触れられてないからどうなんかね終わりだけど。

価値にヒエラルキーなんてないよ
sho

shoの感想・評価

3.5
途中いきなり青空のしたでセックスしまくるのびっくりした。冒頭のほうに出てくる「価値のヒエラルキー」ということばが印象的だった。出版までの紆余曲折やミハリナの人生についての描写はおもしろかったけれど、肝心の本の内容にはそれほど触れられてないのが残念(探して読めばいいのかな?)。
goslinK

goslinKの感想・評価

3.8
ポーランドの産婦人科の女医さんが女性の為の性の本「愛の技法」を出版するまでの実話に基づくストーリー。
ミハリナの生き様のパワーが感じられる。
邦題はラビングじゃなくて、ラヴィングにすべきだった。主人公の生き様がカッコいい。
120

エーリヒ・フロムは関係なく、そのまんま「愛の技法」ということね
無知による偏見や異端視は恥ずべきこと
大切なのにオープンに周知や議論ができないって何なんだろ
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