1968年製作。原作マルコ・デネヴィ。脚色ジョージ・タボリ。監督ジョセフ・ロージー。何で観に来たのか座席についてから不明で落ち着かなくなる。さて、冒頭からリズが登場して、続きミア・ファローが異様な雰…
>>続きを読む娘を失った母レオノーラ(エリザベス・テイラー)と母を失った娘チェンチ(ミア・ファロー)、偶然出会った赤の他人が同居を始め、親子のように振る舞うサイコスリラー。
オープニングクレジットのど頭に、サブ…
うおお…終始居心地悪い。まともな人間がひとりも出てこないし、エリザベス・テイラーとロバート・ミッチャムも結局何が本当だったかわからない感じで、ジョセフ・ロージーですよ!という異様さがムンムンしていた…
>>続きを読むミア・ファロー以外のキャラクターが死んだ人間を利用するクズばかりで良い。
エリザベス・テイラーは体を売る商売をしていたという設定だが直接的な描写が無く基本的に若い女性に不釣り合いな豪奢な館がメインの…
シネマヴェーラでロバート・ミッチャム特集。3本連続で見た。特別上映のこれは本当に酷い男役。ミア・ファローにもエリザベス・テイラーにも容赦ない加害。誰も助けの手を差し出さない。病みと闇の連鎖がずっと続…
>>続きを読む何だか、気色の悪い映画だった。
前の夫の娘に手出し、下品な言葉を発しまくるロバートミッチャム。特にリズに対する台詞は気分が悪かった。何が牛だよ。あんなに、綺麗なのに。
そして、ミア・ファローが可哀想…