ラスト サムライのネタバレレビュー・内容・結末

『ラスト サムライ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

外国人から見るサムライ魂とサムライの最後
観客目線でサムライの世界に入り込んでくれる
渡辺謙とトムクルーズのバディというだけでアツい、そこに受け継がれる意思を乗せてくる
人が死にまくる最終合戦、毎秒…

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この映画、真田広之の立ち回りが素晴らしかったと聞いていて、それを楽しみにしていたのだが、その真田広之の演技にトムクルーズがヤキモチを焼いて真田広之のシーンの大半がカットされてしまっていたと聞き、実際…

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思ってたんと違う
もっと史実をもとにした話だと思っていた。もう日本が日本じゃなくて、不思議の国なんよ。吉野の森にあるシダ植物、隠れ里が東南アジアの山間の里、山頂にある御所。村の門が鳥居。近代化国家が…

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トム クルーズの所作が徐々に日本人らしくなっていくところにグッときた
日本愛を感じる作品
トム クルーズが徐々に日本語話すようになってたし、最後は天皇陛下が逆に英語を喋ってて、歩み寄る表現を感じ取れた
ラストシーンで渡辺謙に敵ながら敬意を向けるシーンが良かった。
外国人が好きそうな感じ。
アメリカの贖罪。
子役が池松さんっぽいなと思ったら本当にそうで嬉しかった。

南北戦争時代のアメリカ。オールグレン大尉は、関係無い無抵抗な人間に攻撃を仕掛け、良心の呵責に悩まされ、逃れるように軍を離れる。
日本の実業家に軍隊の教授職として雇われる。サムライたちの勢いに呑まれた…

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主人公が侍の精神を受け継ぐ終わり方は素晴らしかった。村で勝元達と暮らす中で人々と親密になり、武士道を知っていく流れが良かった。

映像は綺麗でしたが、色々と酷い作品でした。一言で表せば、「白人による俺ツエー侍ごっこ」でしょうか?
不満は大きく5点あります(՞︲‐︲՞)

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①時代考証
言うまでもない感じです。明治の世に…

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渡辺謙や小雪らから日本の武士の生き方を西洋人のトムクルーズが学んでいく珍しいストーリーで、覚悟を決めて戦う最後のシーンに感動した。

南軍やネイティブアメリカンとの戦いの活躍で英雄扱いを受けるオールグレン大尉。
だが彼は良心の呵責に苛まれ、酒浸りの日々を送っていた。
大勢の仲間を失ってしまったこと、そして命令とは言え非戦闘員のネイ…

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