ラスト・オブ・モヒカンの作品情報・感想・評価・動画配信

『ラスト・オブ・モヒカン』に投稿された感想・評価

マイケルマン監督でダニエル・デイ=ルイス主演ということで期待しながら観ていたのですが、恋愛関係になるのが急展開だったり、詰め込みすぎな気はしました。
ホークアイはかっこよかった。
nabe

nabeの感想・評価

3.3
知り合いからオススメされての鑑賞。
飽きずに見れたし、主人公かっこいいし、わりと面白かった。
恋愛に発展するの早すぎだなとは思ったけれども笑
curvedair

curvedairの感想・評価

3.2
初めて観たのが小学生だったので、今観るとちょっと記憶と違ってた。。でも曲はしっかり覚えていて、さすが音楽賞獲っただけあるなと。あとダニエル・デイ=ルイス若い!カッコいい!それだけ!
Yutaka

Yutakaの感想・評価

3.2
監督がマイケル・マンで主演がダニエル・デイ・ルイスなので期待していたがちょっと残念だった。原作とはかなり異なっていて、そもそも原作ではホークアイにロマンス要素が無いのに映画ではそこが主軸になっていた。マグアは敵だが、彼自身も迫害された歴史があるのでそれに対する復讐を同機として行動している。それに対して、ホークアイの動機は愛になってしまっていてそれを天秤にかけて愛が勝ってしまうのはぬるいと言わざるを得ない。
アクションシーンはマイケル・マンの過剰演出によって地味なシーンが大層に見えて良かった。森の中からゲリラ的に襲ってくる虐殺シーンはめちゃくちゃ良かった。
Shin

Shinの感想・評価

-
・イギリス兵の近代的な身体とインディアンたちのカナダの森を自在に動き回る身体の対比
・また主人公格の女性(コーラとアリス)のヨーロッパ風の衣服が移動に当たってとても不便になっている。
・兵隊の行進や一斉射撃は平地では効果的だが、森の中での乱戦では用を為さない。そこで森からインディアンたち不意打ちされる
・英仏のカナダを巡る戦場は小さなヨーロッパで、平地での撃ち合い
・河は常に身を隠して逃走する経路になる
・銃という近代武器の存在はその中で異質。インディアンたちは巧みに銃を使いこなして森の中での乱闘を制する
・オープニングシークエンスもエンドロールもカナダの森を俯瞰するショット
・森の中から相手は見えるが、平地から森の中は見えないという視覚的非対称性
2022 / 069

叔母に勧められての鑑賞。
時代を感じる映画でした。

国があって種族があって みんな違ってみんないい が難しいのは悲しい。
それは今の世界も変わってないことが 尚更悲しい。

もののけ姫が観たくなりました。
ら

らの感想・評価

3.7
マイケル・マンはやっぱりコスチューム劇とかじゃない方がいいなぁと思いながら観ていたが、活劇のシーンなどはやはりさすがだし、結局画面の力にどんどん引き込まれていった。ラストで白人の息子ホークアイでなく、正統なモヒカン族の後継者に花を持たせるあたりは取ってつけたようでもあるけれど、それでもグッとくる。というか、ラスト20分ぐらいの展開とアクションにはどうしたって強く胸を打たれてしまう。

やはり、マンの映画はそのシグネチャーを感じているだけで楽しいので、どの作品も観て損はないのだと思う(『ブラック・ハット』も本当に面白いんだよ!と強調しておきたい)。
原作は映画以上に面白いと言うのでそのうち読んでみたいなと思う。北アメリカで、イギリスとフランスが、その地で生きる原住民を利用し領土争いを起こす。
ヨーロッパ諸国は世界中のあらゆる地で、こうして植民地化し富を築いてきた。そしていつも悲しい犠牲者がいた。
Naoki

Naokiの感想・評価

4.8
めちゃくちゃ好きな映画の1つ
観れば心が洗浄されます
汚れた人はぜひ観て洗浄してみては
部族としての誇りとか、侵略者の非道さとかは?結局は、おねーちゃん欲しさにしか見えへんがな。舞台をインディアンにしただけで、並の救出劇だわ。
>|

あなたにおすすめの記事