ラスト・オブ・モヒカンの作品情報・感想・評価

「ラスト・オブ・モヒカン」に投稿された感想・評価

Sweetie

Sweetieの感想・評価

3.1
目を向け難い場面が多数あってハラハラした。一方であのテーマ曲から落ち着きや懐かしさを感じた。
学生時代のゼミを思い出した。
nyoloner

nyolonerの感想・評価

3.9
メインテーマの聞かせ具合と効かせ具合が素晴らしい、壮大なスペクタクルドラマ。英会話教師が、このテーマ曲聞くとやる気が出る、的なことを言っていた気がするようなしないような。

いゃぁ、モヒカン族の衣装に身を包んだ熱い漢、ダニエル・デイ=ルイスに惚れ惚れしました。

歴史は一続きで目を背けることはできませんが、本当に何をやってるんだい人間は、と思います。一方で、人間だって生き物だから、自分の種族を残すことが遺伝子レベルでプログラムされていることも理解はしています。

でも、そもそもよそ者なくせに現地の人巻き込んで大勢殺して、愚かとしか言いようがない。この物語では、結果、そもそも争うはずではなかった地元の民族が殺しあう結果になって、本当に何をやってるんだい。ラブストーリー要素があるから救われるけれど。

このころのマデリーン・ストウが妖艶。意図的かつ物憂げな後れ毛。チャイナ ムーンではエド・ハリスをメロメロにしてました(作品中でね)。漢気溢れるダニエル・デイ=ルイスととてもお似合いでした。

huluで吹き替えしかなかったので残念でしたが、コーラのセリフ「品性が下劣なのよ」が気に入りました。
そんな、品性が下劣な将校のラストは高潔でした(ちょっとダチョウ倶楽部っぽかったけど)。
マデリン・ストーがとても綺麗だったの覚えている。ダニエル・ディ・ルイスも若いなあ。
Osudake

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3.7
英対仏。それぞれの側について、分裂し、戦うインディアンの部族。

テーマは重たいけど、一回、それ置いておいてしまうくらいアクションがカッコ良くて、女性たちが美しい。
Qvoymi

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5.0

このレビューはネタバレを含みます

大好きなヒクソン・グレイシーが試合の入場曲でラスト・オブ・モヒカンを使っていたのがきっかけで観た映画。テーマ曲がとても壮大で、周りに勧められたのもありもう最高の予感しか無く観たら本当に最高の映画だった。

アメリカモヒカン族最後の生き残りの男(ダニエル・デイ=ルイス)が主人公。と言っても彼は白人で養子。

イギリスとフランスが戦ったフレンチ・インディアン戦争のさなか、イギリス軍指揮官の娘で姉妹の二人を移動の道中に襲う、フランス軍についたヒューロン族。その姉妹を救う為にヒューロン族と戦うモヒカン族最後の家族の話。
パパちゃんチンガチェック、実の息子ウンカス、養子ホークアイ。養子だけどウンカスとホークアイは固い絆で結ばれていて、戦いにおいては意思の疎通が素晴らしく連携プレーで勝つ。
理不尽な殺戮で大切な人たちを殺され、やがてウンカスや姉妹の妹も…命を落とす。そしてモヒカン族の正統な血を継ぐ者は居なくなった…。

移動するアメリカの景色の数々の美しく壮大なこと!
そして美しくて優しい家族愛の深さ、芽生えて行く純愛。
長髪ダニエル・デイ=ルイスがひたすらにカッコ良い。男とは、という言葉を代表する様な男。カッコ良い。最後の最後まで戦い、戦いには勝つけれど大切な人を失ってしまう、とても切ない物語。
こういう家族の為に愛する人の為に命を懸けて大義を背負って戦う、みたいな男臭い映画には弱い…。それだけで感動してしまう。マイケル・マン監督は男臭さを撮らせたら最高だと思う。何本かしか観てないけどw
でも本当にカッコ良い映画なので渋い男が好きな人は是非観て欲しい一作。
犬

犬の感想・評価

3.6
白人

18世紀半ばのアメリカ
植民地戦争を背景に、英国人開拓者の孤児だったモヒカン族の青年ホークアイが、フランス側につくヒューロン族に襲われた英国大佐令嬢姉妹を救う

何度も映画化されたジェームズ・F・クーパーの小説の再映画化

マイケル・マン監督が描くアクションアドベンチャー

森の中でのアクションが見応えあった
銃がスゴいです

恋愛もあり
雰囲気、自然が良かった

飛び降りるなんて、、

いろんなインディアンがいます

ダニエル・デイ=ルイスがカッコよすぎ〜
そして、ヒロインが綺麗です
マイケル・マン監督作では初めて観た作品でした。
まず、音楽が満点!
いい仕事してる。こんなにも雄大でドラマチックな音楽もなかなかない。しかもどの曲も素晴らしい。

どのキャラクターも男らしく情熱的でカッコいい!敵役すら惚れる。

さらに、マデリーン・ストーの美しさときたら、プラスして声も良いんだよな。(彼女すら男らしい)

マイケル・マンでは1位。
ダニエル・デイで2位。

Blu-ray所有
RyoSuzuki

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4.3
アポカリプトを観て、ラストオブモヒカンを何度も思い出し、久しぶりに観ました。

廃れてない、やっぱり名作!

マイケル・マンはHEATもそうだったけど、漢の生き様の描き方が素晴らしい。
モヒカン族の3人の哀愁漂う感じやアクション全てがカッコいい!!
特にラストの畳み込みで、お父さんの悲しみと憎しみの混じった切ない顔で、一気にそして淡々と最後までもっていく感じがとても好き。

ダニエル・デイルイスも男の色気全開で、
当時男なのにダニエル・デイルイスに惚れたのを想い出しました。笑
マデリーン・ストーも超綺麗。完璧過ぎる美人です。真の通った強い女性を見事に演じています。

あとは音楽。
今ではグレーシー一族の入場曲となっていたので、聞いたことのある曲と思う人も多いかもですが、音楽だけで泣けてくる…

ただ、この曲以上にもっと良いのが、The kissという弦楽器の音楽。
劇中に何度も流れるけど、寂しくも強いこの曲に胸が熱くなります。

と若干興奮気味ですが、俳優、ストーリー、音楽、三拍子揃ったお勧めの映画です。
kakuka1

kakuka1の感想・評価

-
主人公みたいな本当にかっこいい男になりたいと初めて思った映画でした。
Haruki

Harukiの感想・評価

4.0
壮大な史劇で、ドラマチックなストーリーに引きつけられる。

雄大な自然の中で、人間の愚かしい歴史やそれを象徴するかのようなスペクタクルを描いている。

終盤のウンカスとアリスのシーンでの哀しさと美しさ、父親チンガチェックとマグアとの対決のシーンでのカタルシスがこの作品のハイライト。
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