ラスト・オブ・モヒカンの作品情報・感想・評価

「ラスト・オブ・モヒカン」に投稿された感想・評価

ken

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5.0
複雑な物語ではない。
男が女を命がけで守り抜く。
その想いと行動。
シンプルだが、この物語には心を揺さぶられ、血が騒ぐ。
男なら「自分もこうでありたい」女なら「自分もこんな男に出会いたい」
そう思わせる映画ではないだろうか。
LUKESIS

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5.0
『我々は確かに存在した』
タイトルからしてもうヤバいでしょ。
音楽も最高。
YukiAsami

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4.2
初めてマイケル・マンの作品を観たのがこれだった。
当時まだ5歳。
今でも音楽忘れられん。
ラストとか感涙。
英仏戦争に巻き込まれて翻弄されるインディアンの苦悩やその中で育まれた愛情表現などは秀逸。
主演のダニエル・デイ=ルイス演じるホークアイが、ひたすら美しいマデリーン・ストウ演じるコーラを命懸けで守り抜く姿が、猛々しく一騎当千で、まさに漢の中の漢でカッコヨロし!!!
コーラの妹アリスとホークアイの義弟ウンカスの悲恋も切なく美しい。あどけなさが残る愛くるしいアリスと寡黙なウンカス。語らずとも目と目で愛を感じる二人...そして、刹那に散る二人の儚い命。
高潔な恋愛の美学に感涙。゚(゚´Д`゚)゚。
個人的に新鮮なテーマでは無いけど、ピカイチの演技派ダニエル・デイ=ルイス主演?とちょっと驚きテレビを観た、正直 物語自体は凡庸だと感じたが、何だかああいうダニエル・デイ=ルイスも新鮮だった
skysoi

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4.5
主人公イケメン。色気ありすぎ。
迫力の戦闘シーン。広大な自然
ねむかった マン好きなのに 時代設定とかその他もろもろにノレなかった
天狗jet

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3.7
アメリカで勃発したフレンチ・インディアン戦争の最中。
先住民族のインディアンに育てられた白人が大国の思惑が渦巻く中でも、誇り高く家族や友、愛する人の為に戦う。

全くブレない逞しく主人公。
大国のゴリ押しや嫌味な役人を相手にしても全然怯まない。
強過ぎない?

アクションシーンは迫力有り。
流石はM・マン監督。

ラストの主人公一行に下される非情な決断。あまりに切ない。

この話、調べてみたら小説がベースでした。
naocintosh

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3.5
西部劇的な話だと思ってたけど、全然そうでもなかった。
まあまあ面白かった。
まさ

まさの感想・評価

4.8
この映画は僕が好きな監督マイケルマンの中でもベストオブベスト!!
作品の音楽、雰囲気、スピード感、全て大好き。
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