ラスト・オブ・モヒカンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ラスト・オブ・モヒカン」に投稿された感想・評価

マイケルマンの初期映画。
迫力あるアクションシーンは垣間見えるけどもっと派手でもよかったかも。
彫聖

彫聖の感想・評価

3.8
myコレクション
お父さん好き
今更ながらに監督マイケル・マンと知ってビックリ(; ゚ ロ゚)
シゲ

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4.0
このアプリ、レビューがちょくちょく消える…また消えてたので再び
弟の方がかっこよい
orangeloop

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3.0
1757年 独立前夜のアメリカ東部
英軍は植民地を仏軍と奪い合い争っていた

英軍に妻子を殺されたマグア
とにかく皆殺しですから
殺されたら、必ず復讐を誓う
斧を赤く染めるまで…

モホーク、ヒューロン族も生き残りをかけて戦っていた
戦い方が「300」のレオニダスも真っ青の真っ二つ‼
なんでも、はっきりしています

モヒカン族の酋長チンガチェック(ラッセル・ミーンズ)と
2人の息子、ウンカス(エリック・シュウェイグ)とホークアイ
ホークアイは、イギリス人開拓者の子供だったが
家族を殺され、チンガチエックに育てられた

ホークアイが夜空の下で
死んだ母親の胸から星を引き出して
母の魂の思い出として夜空へまいた…
とモヒカン族の伝説を語る

最後のモヒカン族となってしまったチンガチエックが
ホークアイに
白い息子よ…と話す姿が
インディアンの生き方、言葉だと沁みる
命の原点に引き戻してくれる

遙かに聳える山々の景色が心をおっきくしくれました!
aki

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4.1
過去鑑賞作。
大好きで何度も観た。
悲しくて、カッコ良くて!
mayam

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3.5
ダンスウィズウルブスに続き
インディアン、民族、人類学に
興味をもつきっかけになった映画。
高校生のときに映画館で
パドゥ

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3.3

このレビューはネタバレを含みます

何年ぶりかわからない再鑑賞。

ダンス・ウィズ・ウルブズが大ヒットしたからその後追い的な大スペクタクル作品 。
昔なら面白いと思ったかもしれないけど、今はこの手のは演出も間をとりすぎてダレてしまう。
お決まりの身分を越えた恋愛、恋敵、戦い、寝返りなど昔の映画の作りだなーと思ってしまった。

ネイティブアメリカンを野蛮で悪者みたいに描くのも嫌な感じだし。頭の皮を剥ぐのは確かに怖いけど、彼らの文化だから仕方ない。
それより勝手に彼らの土地でいざこざ起こしてる英仏の方が野蛮だわ。

昔に映画館で観たダンス・ウィズ・ウルブズはものすごい感動した記憶があって、そのままにしておきたいから再鑑賞はしていない。

常々思うけど、結局今まで一番ひどいことしてきたのは英国ではないのか、ていう結論にこれを観ても達した。
世界のすべてを英国の支配に、みたいなセリフがあったし、インドに会社作って香港も支配して。
日本はfar eastで航路も資源も旨味のないところで助かったと思う。
T

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3.4
何か色々カットされてないか?Wikipedia英語版のキャスト欄を見ると、フランス側はルイ=ジョゼフ・ド・モンカルム侯爵(将軍)役以外にも俳優の名前が出ていたが、本篇ではそれらしい人を見かけなかった。
英国軍に出兵した友人の妻子が殺されて家に放火された件について、友人に話さないのかと思った。
巷に出回っている動画には、戦闘シーンでヘイワード少佐が指揮を取る戦列歩兵的な銃撃シーンがあったのに2度見したがやっぱり本篇に無かった。
ヘイワード少佐を「ホークアイに嫉妬して彼に濡れ衣を着せた器の小さい男」と書いた感想を見かけたが、そんなシーンはどこにも無い。原作ではそういう事になっているのか?私は彼は軍則に忠実なだけで、嫌な奴とは思わなかった。それどころかジャングルのような場所で生きるには適さないが、ロンドンで暮らす分には将校で紳士的だし、これ程良い結婚相手もいないだろうと思った。
他の人の感想にはアリスとウンカスの恋の描写があるとのことだが、アリスの出番自体が少なく、「匂わせ」はあるものの、はっきりとした恋愛話は無かった。何故ヨロヨロと滝に近づいたり、自殺したのか本篇ではハッキリと描かれていないので色々よく分からない。
コーラは命の恩人であるホークアイの死刑撤回を父のマンロー大佐に訴えた際、食って掛かっていたが、一軍人だったら処罰される所だ。「大佐の家族」で「女性」だから咎められないのをいいことに言いたい放題・・
誰かの感想に「自立した女性」とあったがどこが?と思った。
もう少し将軍である父の立場を理解したものの言い方をしていれば違う印象を持てただろうが。ホークアイとの恋愛に感動した人がいるようだがそれも良く分からなかった。
KT

KTの感想・評価

3.5
さすがマイケルマン監督、戦闘シーンは無駄がなく洗練されていますね。
フレンチインディアン戦争を題材にした作品ですが、学生時代に世界史で習ったときは何のことやらさっぱりわからないままでしたが、この映画見てけっこうあとから調べて当時の情勢の理解ができました。
この映画を当時に観ていれば…
もうちょっと戦闘シーンがあったほうが良かったかな。あまりハマりませんでした。
絶対また挑戦します。

マイケル・マンの映画なので銃の音は相変わらずすごいですね。
壮大なのか壮大でないのかよくわからない恋愛ですが、命をかけてでも愛を守るのはすごいことですね。

あとオールユーニードイズキルの時も思いましたが、画面が暗すぎるシーンはあまり何をやっているかわからないですね。

アクションシーンでは、オノの攻撃が鈍い音がしてかなり迫力がありました。

歴史モノ第6弾
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