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「パトリオット」に投稿された感想・評価

月の狼

月の狼の感想・評価

3.5
スタッフは粒揃いで作品も面白い。
歴史物としてオススメしたい一本。
橋本

橋本の感想・評価

-
メルギブソン主演だし、敵も英軍で、全体的に米国版「ブレイブストーリー」な感じでした。
ヒースレジャーはじめ、脇役に好きな役者さんが多かったのが良かった。
Hani

Haniの感想・評価

3.4
ヒースが若くて一途な息子役。オーストラリアから移住してそんなに経っていないのに、愛国心の強いアメリカの青年役か〜ってちょっと意外でした。
タナカ

タナカの感想・評価

3.7
大学の講義で鑑賞。
戦争の残酷さや家族について考えさせられました。

武力で決着をつけることをよく思わないメル・ギブソンと、そんな父親を「逃げている」と感じる正義感の強いヒース・レジャーの親子関係が見てて辛かった、、、。
私は当然戦ったこともないし、誰かの親でもないけど、メル・ギブソン演じる1人の父親が子供を戦場に行かせたくない、という思いに共感しすぎて、、。

実際の戦争はもっと残酷なんだろうけど、戦争映画の中では見やすい作品でした。
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

3.6
アメリカの独立戦争を描いた作品。
題名の通り「愛国心」とは、や「親子」とは、といった濃厚なテーマを長尺で問いかけてくる作品。
若いヒース・レジャーが出てて、またその役にも泣かされる。
mmmmm

mmmmmの感想・評価

4.5
メンタル振り子かよってくらい持ってかれた
好みです1秒たりともだれない!
8年間戦争して独立勝ち取ってその後もゴタゴタし合って、アメリカはやっぱり新しい国なんだろうな、遠い昔からどこも争いまくってるわけだしアメリカが一瞬で完成するわけないよね
ナショナリズムとか愛国心とか正直分からないのだけれども、日本もそういうのに基づいたモノってあるの?日本に興味湧かないどこあるの愛国心〜
こう

こうの感想・評価

3.7

戦争というものを考えさせられますね。

描かれ方や視点によるなぁと。
Kousuke

Kousukeの感想・評価

3.5
この時代の映画を最近よくみる。まあまあ長いけど退屈せずに観れた。メルギブソンのキャラに少しハラハラしたけど最終的にまとまってていい映画と思った。
…でもずっと綾○路き○まろに見えてしまったのは内緒にしとこう…
unO

unOの感想・評価

3.5
イギリス本国議会による13のアメリカ植民地に対する課税強化に不満が募り各植民地が次々と独立戦争に加わる中、フレンチ・インディアン戦争の英雄ベンジャミン属するサウスカロライナも、亡き妻が遺した子供達との穏便な生活を望む彼の希望に反して開戦し、息子たちの参戦と犠牲を経て、大義の下に立ち上がる様を描いた戦争映画です。

「(スケールが)でかい、(テンポが)速い、(ドラマが)安い」が売りのローランド・エメリッヒがアメリカ独立戦争を描いた2000年公開作ですが、そんな彼っぽくない一作で、激動の時代に振り回されながらも強い絆を貫く親子の姿をじっくりと164分の長尺をかけて描き出しています。

結果として「独立戦争」というアメリカ史の一大イベントを描く映画としてはスケールや掘り下げに欠ける部分もありますが、『プライベート・ライアン』も務めた脚本のロバート・ロダット、父子を演じた自身も名監督のメル・ギブソンと『ダークナイト』のヒース・レジャーらの力もあって、植民地に居候するあくまで外の人間を、そこに根を生やす親子の力で上回る人間ドラマを楽しめる一作です。
WOWOW.

アメリカ独立戦争時に家族と国土を守るため戦った男の歴史ドラマ。アメリカにとってイギリスから独立したことがいかに重要な歴史だったかが丁寧に描かれていて尺がなげーのが納得だ。兵士に志願する子供たちが手紙をそわそわしながら父親の許可を待つ光景には愛国心あっての物語が始まるいい知らせだった。構成がしっかり組まれ期待通り良い仕上がりでした。メル・ギブソンが演じた強い父親像は南北戦争の状況をしっかり締め、はまり役だったと思います。長いけど飽きずに楽しめる作品だと思う。
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