パトリオットの作品情報・感想・評価

「パトリオット」に投稿された感想・評価

ももん

ももんの感想・評価

5.0
ロードオブザリング3部作を一つに詰め込んだ具合。

叙事詩的で父と子との物語。胸熱部分多々あり。THE王道。

史実とは異なる部分は見受けられるが、そんなことは置いておいて心で感じるアメリカ独立戦争。メルギブソンが最高にかっこいいです。ヒースレジャーも出演しています。
peche

pecheの感想・評価

3.6
パトリオット(愛国心)。
イギリス植民地時代のアメリカ。
独立戦争がメインだが家族の絆の方が強く描かれている。
圧倒的に負け戦での戦略が興味深い。
いつの時代も戦争は酷い。
戦争のシーンで横一列になって銃を撃ち合う状況が妙にリアル。
たぶん本当にああいう感じなんだろうなぁ。
心が痛いシーンがたくさんあって辛かったけど、
大学でやってるとこと重なってすごい勉強になった
ただ、メルギブソンが返り血浴びまくって真っ赤になったところ色々な意味で全身鳥肌立った

スプラッター克服への道は長い
「アメリカ独立戦争」1775年4月19日〜1783年9月3日までのイギリス本国(グレートブリテン王国)とアメリカ東部沿岸のイギリス領13植民地との戦争。歴史的な戦争のことがよくわかる。そんな時代背景の中、勇敢な父親の愛や様々な感情に、涙なくしては観られない。
歩

歩の感想・評価

4.0
銃を構えた敵に向かって横一列に淡々と向かっていく、逃げもせずに、すごく狂気的だと思う

バウンドした砲弾が画面に向かって来るシーンは思わず目を瞑ってしまった、近代戦の便利な兵器にはないリアルな死の恐怖があると思う

ストーリーはもちろん、独立戦争をここまでのスケールで描いてる事もすごい作品だと感じた

ところで、メル・ギブソン真顔パッケージがちょっとシュールだと思うのは自分だけでしょうか

そんな澄んだ目でみるなよ…
れれこ

れれこの感想・評価

3.5
アメリカ独立戦争
細部まで表現してるから戦争ってこういう感じだったのかぁ戦い方にちゃんとお作法があるのねフムフム的な感じで見た
戦略とか作戦とか結構面白かった
民兵に1人元奴隷の黒人がいるんだけどそいつがめちゃめちゃいいキャラしてた
大学の授業で見ました
とってもわかりやすいし主人公がかっこいい

映像も綺麗で古い映画に疎い人にはとっても良いのではないかと!
英語も聞こえやすく、勉強になる作品でした
フライ

フライの感想・評価

4.1
自由を手に入れる為の犠牲の多さと悲しみの連鎖に震えた作品。
メルギブソンの熱い演技は安定の素晴らしさ。他のベテランキャスト含め観ていて気持ちが良いくらい。中でもヒースレジャーの若く力強い演技を見ると涙が出てくる。亡くなったとはいえ素晴らしい作品と一緒に見れるのは感慨深いものがある。
これまでアメリカの歩んで来た苦難の道のりを知る事が出来るし自由の為、子供達の為に戦う姿には感動した。マーティンの勇姿に触発される兵士達を見て鳥肌が立った。こう言った作品があるからこそ戦争の怖さや恐ろしさを知る事が出来る素晴らしい作品。感動の裏にある悲劇に涙が止まらなかった。
他国とは言えこれだけの歴史大作は見て自分の人生に厚みを持たせてくれるだけの感動や道義を教えてくれる。見て損は無い大作だと思った。
すず

すずの感想・評価

4.5
戦争の英雄だったマーティン。
妻を亡くし、今は農民として7人の子供達と暮らしていた。
そんな平和も長くは続かず、独立戦争が勃発。
農民たちが戦地に駆り出される中、マーティンだけは農村に残る。
しかし息子が英軍に殺され、怒り狂ったマーティンが遂に立ち上がる!

アメリカ独立戦争の物語。
兵士ではなく、農民が活躍!
家族の為に戦う男達!
長いんだけど、何回観てもアツくて最高!
メル・ギブソンパパと、息子のヒース・レジャーが先陣切って敵に向かっていくシーンがすごくかっこいい!
過酷な戦闘シーンの中、しっかり描かれている家族愛がとてもいい。
英軍に長男も殺されて、完全に戦意を失った父。
しかし国旗を掲げて颯爽と現れるシーンは胸が熱くなる!
「隊列を崩すな〜!」メル・ギブソンかっこよすぎるよ!
悲しみを原動力にして戦うお父さん!
息子の仇との一騎打ちは泣ける(´;ω;`)
最後の一撃かっこよすぎるよ!
英軍がめっちゃくちゃ悪だったから、農民達への感情移入が半端ない!
ラストシーンも温かくて好き!
クリス・クーパー、大佐の服似合いすぎ!

ヒース・レジャーかっこい〜♡が、メル・ギブソンかっこええええええええ!!!に変わるよ\(◡̈)/
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