時は南北戦争。奴隷解放側に立って戦った黒人たちで構成された、北軍第54連隊の活躍を、連隊長であるロバート・ショーを主人公として描く。
日本まで渡ってくる作品としては珍しい、貴重な南北戦争の映画とい…
主人公は黒人部隊を率いる白人将校。いわゆる「白人の救世主」の映画だな。「黒人を教化する白人」になってるんだよなぁ。
南北戦争で戦う黒人は「自由のための戦った」というより、「白人の捨て駒として戦わさ…
アメリカ南北戦争における北軍の黒人連隊の実話を元にした作品。
主人公のショー大佐についてあとから調べましたが、まずビジュアルが似てました。
南北戦争は、奴隷解放にむかう北軍と奴隷制維持を図る南軍との…
南北戦争でロバート・グールド・ショー大佐が率いた初の黒人部隊マサチューセッツ第54連隊を描いた作品
本人に似たイメージの若き大佐を童顔なマシュー・ブロデリックが演じている
優しいお坊ちゃん
そんな…
名作。登場人物全員良い。歴史背景知ってみるのとしらんで見るのとでは映画の入ってき方に雲泥の差あると思うので、ある程度知ってからの方が良さそうだ。教科書で南北戦争って1ページで書かれてることなんかより…
>>続きを読むおぼっちゃんの大佐が黒人部隊を率いることになり、戸惑いながらも信頼を築いていき……。
トラップが「旗手はやらない。」って言ってたのに、ロバートが撃たれたら真っ先に旗を取りに行くのカッコ良すぎたなぁ。…
ムチ打ちのシーンが印象的。デンゼルワシントンの顔がアップでずっと映ってるのだけど、負けないという強い意志や反抗的な表情から涙をこぼしながら今にも挫けてしまいそうな顔つきに変わる。こっちまで拷問を受け…
>>続きを読むあまり名前を聞かない作品ながら、これは名作や!! まだまだ埋もれてるもんですねぇ
南北戦争を、背景に初の黒人部隊の話
のっけからの銃に、向かって生身で向かっていく戦闘に衝撃
当時の雰囲気は、とても…