昨日まで奴隷身分、今日から銃を持った兵士、一人の人間市民として国のために戦う
国のためにと言ったら誤解がある、もし勝ったら別に黒人はなにも保証されない。なにもかも失った人たちが戦場で戦ってるわけやか…
めちゃくちゃ良かった。
感情移入しすぎて、時々止めないと見ていられなかった。
最初にロバート出てきた時、この主人公好きになれるかなぁと思ったけど、成長が凄まじかった。
突撃前にロバートが海を見て…
「今こそ、人間として戦う時だ」
約4年間で、70万人の死傷者を出したとされる、アメリカ南北戦争。
特に、激戦のアンティータムの戦いでは、一日の戦闘で2万2000人を超える死傷者を出し、アメリカ軍事…
南北戦争について少し学ぶ機会があったため鑑賞。
決して楽しい映画ではないし、爽快感もないが、アメリカの歴史や価値観を知るという意味では必見の作品だと感じた。
想像以上に湿り気のある戦争映画だった。…
コテンラジオ「リンカン編」で紹介されていたので鑑賞。
実話ベースの映画好き&若き日のデンゼル・ワシントン堪能で一挙両得。
コテンラジオによると、アメリカ史上で国民がもっとも亡くなった戦争は南北戦争…
第62回アカデミー賞を他部門受賞しているが肝心な作品賞は無冠
時は1860年頃、日本では大政奉還目前の時代のアメリカ南北戦争のストーリー
北軍第54マサチューセッツ歩兵連隊
黒人だけで編成された…