グローリーの作品情報・感想・評価

「グローリー」に投稿された感想・評価

みらい

みらいの感想・評価

4.0
授業で鑑賞

南北戦争で始めて黒人奴隷が兵士として参加できることになって、そこで成果が認められて、黒人も戦争に参加できるようになった話。


リアルでグロいけど、勉強になった。
KENO

KENOの感想・評価

4.2
戦い前夜のお祈りシーンかっこいい。
切ないけど、アツイ。
ショー大佐は本当に先頭に立っていたらしい。
デンゼル・ワシントンの
目で語る演技に魂震える。
nomiryu

nomiryuの感想・評価

4.2
エドワードズウィックの戦争モノ、たまらんです。途中ほぼラストサムライ
YukiShirai

YukiShiraiの感想・評価

3.8
南北戦争…
当たり前だけどアッチ目線もあるけどコッチ目線もあるよね。。
今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。
ひゴル

ひゴルの感想・評価

4.2
南北戦争時に創設された最初の黒人だけの部隊の話

1862年 9月 リンカーン大統領の奴隷解放宣言を受け、南部の黒人奴隷たちが自由を求め北部になだれ込む。積年の恨みから、ただ職にありつけたい、黒人の誇りを取り戻すためと動機は様々だが単なる政治的なパフォーマンスに過ぎなかった黒人部隊の創設の知らせを受け多くの南部出身の黒人たちが集まる。指揮を取る事になったのはおぼっちゃま出身白人ロバートグールドショー大尉だったが黒人の人権向上に並々ならぬ熱い思いもあって政治的なネタに過ぎず補給すらままならない54連隊を歴史に刻まれる戦いに導く。

デンゼルワシントンのアカデミー男優助演賞に輝いた名演技に感動した😭
Kosuke

Kosukeの感想・評価

-
南北戦争における、北軍の黒人部隊と、それを率いた白人大佐のお話。

よくよく考えると、奴隷解放のために国が真っ二つになるって凄いことだな(もちろんそれだけで始まった戦争じゃないけど)

でも時代が時代なので黒人は北軍でも虐げられている。そんな中黒人のために全てを捧げるショー大佐がかっこよく映るわけよ。
北軍の中で受ける差別とか、それでもなんのための戦争なのかとか、その複雑な状況での苦闘が、若きデンゼルワシントン演じるトリップから感じ取れる。(デンゼルワシントンはこの映画でアカデミー助演男優賞)
最近のアクションでは見られない純粋なデンゼルワシントンが見れた。

特に、モーガンフリーマンの説教シーンと、ショー大佐を失った後鬼神と化した黒人部隊のシーンは最大の見所。

このレビューはネタバレを含みます

2/26/19

ちょっと美化しすぎでは?という印象
いくらUSAがCSAと比べアフリカンアメリカンに寛大で奴隷制度に反対だったからといって訓練場での酷い扱いを彼らが受け入れることはできたのか。
そして主人公は周りに流されすぎ、時代的に父の影響等で仕方がなかったのかもしれないが。幼馴染の彼(最後まで名前がわからなかったw)がすごく良い人だという私の中での対比がすごい
アメリカの南北戦争。名作である。中学生ぐらいでも十分に理解できる。男性向け。
奴隷解放のための戦争だが敵は敵だけに在らず!
男の困難を乗り越えようとする生き様がとても良い。
maron0914

maron0914の感想・評価

5.0
何回も観ている作品。
初めて観たのは映画好きの母親と確か小学生の時。
内容も衝撃的だが、デンゼルの口以上に語る目が頭から離れない。
すごい俳優さんだと思った。
大作です。
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