ダンス・ウィズ・ウルブズの作品情報・感想・評価・動画配信

ダンス・ウィズ・ウルブズ1990年製作の映画)

DANCES WITH WOLVES

製作国:

上映時間:181分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に投稿された感想・評価

yayodon

yayodonの感想・評価

4.1
この映画、本当に好き。
大勢の敵に一人立ち向かって行く、それだけで涙でる。
その他

その他の感想・評価

4.0
南北戦争真っ只中のアメリカ、北軍兵士のジョン(ケヴィン・コスナー)は、「変わりゆくフロンティアの最後を見届けたい。」と志願し、最西部の任地へと向かった。

先住民と白人の交流、友情を描く西部劇・ヒューマンドラマ。

個人的に、西部劇は積極的に見ていますが、先住民の文化や風習をここまで細かく描写したものは初めて見ました。
とくに、先住民の衣食住の要、バッファロー狩りは大迫力。結婚式の場面(と言うより婚礼の儀?)もあり文化、風習へのリスペクトを感じます。

『ダンス・ウィズ・ウルブズ』“狼と踊る者”。親しみを込めてジョンはそう呼ばれるようになります。
844

844の感想・評価

3.7
コスナーインディアンになる。
コスナーが軍人で自殺志願の謎の暴走したらヒーローになってインディアンの土地の奪還の任務につく。
僻地に一人で居てソッコーインディアンと仲良くなる。
バァファロー狩が凄すぎる。
長いけど割と笑える。
一人キャンプファイヤーとかすぐ喋れちゃうコスナーに笑う
インディアンとの戦いではなくてインディアンとの交流、そして白人を悪人にしたのは当時のハリウッドとしては斬新なんじゃないかな。
しかもインディアンの言葉が彼らの言語で英語字幕。
まぁそんなこともあってのアカデミー作品賞なんでしょうけど。

インディアン達の名前がいいね。
「蹴る鳥」「拳を握って立つ女」とか。
そして主人公が「狼と踊る男(Dances with Wolves)」。
いわゆる西部劇、西部開拓モノとは一線を画す作品
狼、馬、バッファロー
そして先住民族と白人
ケビン・コスナーの作品では群を抜いて心に残った
ただ面白いというだけの映画ではなく、五感に訴えかけるものがあり、色々な思いが頭をよぎっていった
名前かっこいい

バッファローのシーンどうやって撮ったんだろう
GOSAY

GOSAYの感想・評価

3.9
自分が「日本人」だと「日本人」以外が世界をどう見ているかが分からないものです。
「日本人」を別の言葉に変えても同じ事で、例えば「男」「キリスト教徒」「健常者」「金持ち」「WASP」・・・
「アメリカ人」は最たるもので、歪んだ民族主義やナショナリズムは排他主義を助長しドナルド・トランプの様な人物が祭り上げられるわけです。
(それでもアメリカが尊敬されるのは反対の見方を示す意見が、ひとまず正当に評価されるという事なのでしょう)

さて19世紀末、今から150年前の南北戦争(言わば奴隷戦争)時代を背景にした本作は白人とインディアンの交流をテーマに民族共存を描いた作品です。アメリカ映画でしばしば取り上げられる題材で、本作もアカデミー7部門を受賞しています。
モンゴロイドである我々日本人が本作を観ると「白人ってのは酷い連中だな、でも分かってくれる白人もいるんだな」ってな見方になるんでしょうね。白人にとってアカデミー賞でも、有色人種にとっては「それがどうした?!」と言われてしまうかも知れません。特に、これを見た黒人に一度感想を聞いてみたいです。ひょっとしたら「150年前とちっとも変わってないぜ」と言うかも知れません。

広大な北米の原野を舞台に描かれたスペクタクル巨篇で、その壮大な映像は「見て良かった」と思いましたが、魂を揺さぶられる程ではありませんでした。でもケビン・コスナーは好きです。
(BS録画)
南北朝時代のフロンティアで北軍のダンバー中尉がインディアンであるスー族と親しくなっていく映画
ケビン・コスナー初監督作でもある
ケビン・コスナー演じる狼と踊る男(ダンバー)がボディーランゲージを使いながらバッファローの説明をしたりコーヒーを飲ませたりお返しとして蹴る鳥が毛皮をプレゼントしたり親しくなっていく過程がかなり丁寧に描かれているのも3時間を超える長尺ならではの魅力がある
ハリウッド映画におけるインディアンの偏見を見事に覆した作品でもある
自然と人間との関わり、白人とインディアンとの触れ合い。
美しく感動的。 
私には馬と狼との触れ合いの場面が最高に好きだ。
お話もテーマも面白かったが、あまり合わなかった。前半の異文化交流みたいな話がすごい好きで、後半の戦っていく流れが悲しくなったからかな。
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