ダンス・ウィズ・ウルブズの作品情報・感想・評価・動画配信

ダンス・ウィズ・ウルブズ1990年製作の映画)

Dances with Wolves

上映日:1991年05月18日

製作国:

上映時間:181分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に投稿された感想・評価

勝手にもっと大味な話だと思ってたんだけど、けっこう丁寧にネイティブアメリカンの部族との交流や機微を描いていて思いの外よかった。
じっくり距離を縮めて生まれた絆が虚無と化していくような終盤の展開がなかなかに痛烈。
camuson

camusonの感想・評価

4.2
アメリカ大陸の広大な大地と空の映像が素晴らしいです。
うっとりして見とれてしまいます。

お話は、主人公のケビン・コスナーが、
インディアン(スー族)と仲良くなって、
最終的にはインディアンとともに白人と闘うというものです。

インディアンが味方で、白人が敵という役割の入替以外は、
非常にわかりやすい勧善懲悪もので、
味方のインディアンは人間的に魅力に溢れているのに対して、
敵の白人は狡猾でいやらしい奴ばかりです。

主人公側を引き立てるためのご都合主義が多々ありますが、
かえってそれが皮肉にも取れるので、
これはこれでいいのかなと思いました。
(役割を入れ替えるとこんな感じだけど、どんな気持ち?
ねえ、どんな気持ち?というような意味で)

そう思う反面、それぞれの大義、心情を、それぞれ描くことができないものなのか?
と思わないでもないですが。

あまり難しいことは考えず、
大自然と男の友情に素直に感動できました。
ねこ

ねこの感想・評価

4.0
そういえば1人だけ制服とか持ち物が違う転校生って異文化感あったよな
sbchlcfltt

sbchlcflttの感想・評価

3.3
子どもの頃見てなんとなく
いい映画だった、面白かったという記憶があった。

今見たらなんか違う。
大分イラっとした。

先住民をなんで撃つんだ。
勝手に人の土地に来て。

風景や生き物、衣装とかはよかった。

憎たらしい兵隊役の人は
本当に憎たらしくて上手だった。
michi

michiの感想・評価

3.9
白人(文明)の暴力によって先住民の土地が奪われてく様子がよくわかる。先住民と言って一括りに出来ず、好戦的な先住民もいれば、対話をしようとする先住民もいる。食糧のために戦って殺し合うことに主人公が驚くシーンが印象的。文明のおもちゃを使って、バッファローやオオカミも雑に殺すシーンが見ててキツい。文明人であることを恥ずかしく思う主人公の気持ちめっちゃ分かっちゃう。
Nozomi

Nozomiの感想・評価

4.3
🐺
4時間バージョン4日間かかってみたけどみる価値あり!

kicking bird とdances with wolvesの会話がどんどん進化していくかんじがよかった〜
言葉が通じ合うって大事なことやと再認識!

wind in his hairが最後に叫んでた言葉に泣いた、、

あとみんなの名前の由来がすき!

南北戦争時代のアメリカを舞台に、先住民と交流を深めていく軍人の数奇な運命を描く。

南北戦争の激戦地で北軍を勝利に導いた英雄ジョン・ダンバー中尉は、勤務地を選ぶ権利を与えられ、サウスダコタのセジウィック砦に赴任する。見渡す限りの荒野が広がる地で、彼は愛馬や野生の狼と共に満ち足りた生活を送り始める。やがてダンバーはこの地に暮らすスー族と交流を深め、彼らから“狼と踊る男”という名前を授けられる。

ケビン・コスナー製作、初監督作品。
先住民族であるインディアンを虐殺し、バッファローを絶滅寸前に追いやった今のアメリカに対して、フロンティアへの郷愁と同時に、警鐘を打ち鳴らした。
📌2007
ひつじ

ひつじの感想・評価

4.3
1~離脱/つまらない
2~いまいち
3~それなり
4~食いつく
5不可が何も無い

過去視聴。中学か高校の頃に好きな映画をきかれたときにこれを選んでた。
長いけど3回以上は観た。ケビンコスナー好きだった。
また観たいな。
歩

歩の感想・評価

4.0
凄く面白かった ただ最後が切なすぎて、違う展開だったらもっと良かったな〜 風になびく髪があんなに叫んでくれてんのに何も言わず去るのどうなの?
SEP

SEPの感想・評価

4.0
白人とインディアンの友好を描いた映画

お互いの言語や思想が異なる中で仲を深めていく姿はとても素敵で、それ故に後半のシーンであったり、実際の史実との落差に悲しい思いを抱いてしまう。

みんな、子供時代のときは立場や人種そんなのを気にせずに遊べてたはずで、同じ人間という一つの種であるもの達がどうしてこんないがみ合っていまうのかな…と深く考えさせられた。

映画自体はインディアンの生活を雄大に描いており、少しネタバレになるがバッファローのシーンはとても壮大で圧倒されました。
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