ダンス・ウィズ・ウルブズの作品情報・感想・評価

ダンス・ウィズ・ウルブズ1990年製作の映画)

DANCES WITH WOLVES

製作国:

上映時間:181分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に投稿された感想・評価

最首

最首の感想・評価

3.8
ラスト・サムライのトムクルーズがケビンコスナーに。サムライがインディアンに変わったような内容。
アメリカの歴史のお勉強になる。
Iman

Imanの感想・評価

3.5
コスナーの絶頂期の作品、私には難解だったけど、良い作品。この作品をキッカケにアメリカツアーしている人に出会ったのも、懐かしい思い出です。
馬や狼を手懐け、スー族とも交流を深め、ちょっとでき過ぎな感じもするが、時間が限られた映画なのでしょうがないと思う。
歴史と愛と友情を織り交ぜた傑作なのだが、何か物足りない感じが残るのはなぜだろう。
いいお話なんだけどな…
吉永

吉永の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

初めて映画館で見た「ハリウッドの大作物」でしたが、内容はチンプンカンプンだったのに異様に魅了された事は覚えている映画です。
「風になびく髪」はトラウマの逆の意味で心に残っています。
酢漬けの卵は純粋にトラウマです。
普通にオススメの一本☆☆☆
sui

suiの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

『家族や仲間を大事にする彼らには「調和」と言う言葉しかない』
この一言が何もかもを端的に示していた。

「向こうの部族には何の恨みもないだろう」これも大事な感覚だと思う。

風になびく髪、蹴る鳥、狼と踊る男、拳を握り立つ女のネーミングセンスがすごく好き。

最後の終わり方や他のインディアンがアメリカ側と手を組んだりした事が悲しかった。スー族はもう昔のままではないのか…。
瓜生憲

瓜生憲の感想・評価

3.7
ケビンコスナーの監督初作品だが、渾身の作品。
インディアン視点の話ってあまり見れないから貴重かも。異文化の交流していく様は良かった。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.8
「異文化理解」というテーマに最適な教材。「3時間もあるのかー」と最初は尻込みしましたが、主人公がスー族と心を通わせていく様子がじっくりじっくり描かれるのを見て、「異文化理解とは、かくも時間をかけて行われるべきものなのだ」と深く納得。

原住民や異星人に共感・同化するという話型は割りとよくあるものですが(「アバター」「ラスト・サムライ」など)、本作の「丁寧さ」は抜きん出ていると思います。
田中

田中の感想・評価

3.8
高3の世界史の授業で鑑賞
歴史の大きな転換点、ネイティブアメリカンが迫害されている中で、その強大な流れに抗う男の物語
bonotarou

bonotarouの感想・評価

4.1
インディアン目線でインディアンを知ることが出来る作品。これはお勧めかな!ラストシーンは少し寂しい感じがした。
hk

hkの感想・評価

3.5
バッファローの大群の雄々しさの後の、走り回る人間の群れの貧弱さを見て、「ファンタスティック・プラネット」冒頭の巨人に攫われる人間を思い出した。

てか、白人のインディアンだけ、髪の毛汚すぎ笑

音楽が優しくて、なんか最後は感動する。
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