ダンス・ウィズ・ウルブズの作品情報・感想・評価

ダンス・ウィズ・ウルブズ1990年製作の映画)

DANCES WITH WOLVES

製作国:

上映時間:181分

ジャンル:

3.7

「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に投稿された感想・評価

田中

田中の感想・評価

3.8
高3の世界史の授業で鑑賞
歴史の大きな転換点、ネイティブアメリカンが迫害されている中で、その強大な流れに抗う男の物語
bonotarou

bonotarouの感想・評価

4.1
インディアン目線でインディアンを知ることが出来る作品。これはお勧めかな!ラストシーンは少し寂しい感じがした。
hk

hkの感想・評価

3.5
バッファローの大群の雄々しさの後の、走り回る人間の群れの貧弱さを見て、「ファンタスティック・プラネット」冒頭の巨人に攫われる人間を思い出した。

てか、白人のインディアンだけ、髪の毛汚すぎ笑

音楽が優しくて、なんか最後は感動する。
No.817
どうせならとか言って四時間版を手に入れた労力に見合わないっす。高かったのにー。
ケビン・コスナーの初監督作だが、彼の持ち味である長尺を使った贅沢に仕上げる手法は確立されている。
このまったり西部劇がヒットしたのだから、90年のアメリカはまだいい時代だった。
情報過多ともいえるモノローグはコスナーのアイディアかスタジオの指示か気になるところ。
映画館で観て観たかった作品ベスト5。
バッファローを追うシーンだけでも十二分に価値のある映画。

アラスカで死んだ星野道夫的な失われつつあるアメリカのフロンティア時代の郷愁を感じる。

ネイティブアメリカン歴史物やと漫画やけどREDってガンマンアクション漫画も凄く良いです。
zak

zakの感想・評価

4.1
まさにケヴィンコスナー渾身の一作といった感じでしたね。

南北戦争の時代、白人のジョンダンバー中尉(ケヴィンコスナー)は、インディアンのスー族と出会い、友情、絆、愛を育んでいく、、、

インディアンの事はほとんど知らないも同然だったんですけど、この映画は非常にリアルに描かれていて、その一端を垣間見る事が出来ましたね。
残虐性、儀式、ユーモア、特にネーミングセンスは秀逸(笑)

またケヴィンコスナーもいちいち真面目なんだけども、ちょっとマヌケだったり、ジェスチャーで意思疎通をはかったりして微笑ましかったですね。

あとはやはり壮大な大自然の景色とバッファローの群れ、圧巻の映像美でした!

とにかくこの映画はインディアンの描写に悪意がなく、むしろ敬意を込めて描かれていて良かったです。
一度は観て損がない名作と言えるかも。(大げさかな〜ちょっと長いしな〜 笑)
とにかく長かった印象
やりきれない気持ちになったのを覚えている
ケヴィンコスナー最盛期の作品
2018.5.4
長くて超大作なのは間違いない。でも、アカデミー賞を総なめにするほどなのかは疑問。ケヴィン・コスナーが監督・主演というイーストウッドみたいなことをしてる映画だけど真面目に、丁寧に作られているのは伝わってきた。けど長いよね~。結局白人よね~。
mii

miiの感想・評価

4.0
父が一番好きな映画って言ってたのを思い出して見た作品

ケヴィンコスナーかっこよし

長いけど満足度も高い作品

20170504
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