ダンス・ウィズ・ウルブズの作品情報・感想・評価

ダンス・ウィズ・ウルブズ1990年製作の映画)

DANCES WITH WOLVES

製作国:

上映時間:181分

ジャンル:

3.7

「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に投稿された感想・評価

「アンタッチャブル」「フィールド・オブ・ドリームス」の成功で勢いにのったケビン・コスナー自身が監督と主演を務め、更には私財を投げうってまで製作したまさに本気の作品。

最近になってから初めて鑑賞しました。
オスカー片っ端から受賞していることも納得するくらい壮大なアメリカの大河ドラマ。
時間が長い作品ですが、それ相応の見応えは確かにあります。
ユジー

ユジーの感想・評価

4.4
ストーリーA
音楽A
演技B
オープニングA
エンディングC
前半A
中盤A
後半C
南北戦争の1人の兵士と先住民の交流を描いた作品。公開当時は、それまで白人至上主義でインディアン=敵という構図の西部劇が当たり前だったので、一種の問題作なんだとか。日本人としてはあまり身近に感じないテーマの作品だけど、私すごい好きな作品
ayumi

ayumiの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

大学時代、「映画における他者」をテーマにした授業の課題として観た。フロンティア開拓の前線で自己=白人の価値観を押し広げようとする主人公が、他者であったネイティブアメリカンの価値観を次第に取り込み、同化していく。

自己と他者の間には、いつも食事と言葉があると思った。タタンカ!
Dスケ

Dスケの感想・評価

3.5


超大作って感じがしました。

個人的には
ストーリーがなー。って感じですが
楽しめました。

大自然の映像が
異世界に連れて行ってくれるみたいで
スケールの大きい映画でした!
nao0627

nao0627の感想・評価

4.0
このあたりの歴史について知識が乏しいので、時代背景やら登場人物の設定をWikipediaで確認しながら鑑賞しました。

インディアンに対する敬意や、白人を非難するような描写は当時としては珍しかったようです。
ケビン・コスナー本人が私財全て投げ打ってでも製作して伝えたかった思いが、この作品の長さに繋がるのかな笑
見応えありました!

日本人には全然分からないけど、ネイティブアメリカン、スー族の使う言葉には男性語と女性語があるそうで、言語指導者が女性のみだったため、作品中ではすべて女性語らしいのです。男性が女性語を使う、言わばオネェ言葉状態らしく、そんなエピソードは作品を見終わってから知りたいものです笑
小説の方から入った。細かな描写とかが割とざっくり化されてた印象。でもやっぱり風景は綺麗。
長い。昔のアカデミー賞作品賞受賞作品は雄大な自然を舞台にしたものが多い気がする。そしてだいたい撮影賞も一緒に取ってる気がする。
わい

わいの感想・評価

4.4
マジで環境がものをいうこの世界。白人世界に喝。そんなことより、インディアンの名前が虎。
Taroooo

Tarooooの感想・評価

3.6
記録。
インディアンの女性が魅力的だったのと、インディアンの悪玉がスゲーヤナやつで今だに顔が出てくる。

覚えてるポイントが微妙ですが(笑)普通に面白かったと思います。
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