ダンス・ウィズ・ウルブズの作品情報・感想・評価

ダンス・ウィズ・ウルブズ1990年製作の映画)

DANCES WITH WOLVES

製作国:

上映時間:181分

ジャンル:

3.7

「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に投稿された感想・評価

Kyon

Kyonの感想・評価

3.8
この頃のケビンコスナー、本当に好きだった。人として大事にする事を思い出せる。
1994年11月30日、鑑賞。

南北戦争で足を負傷して「片足を切断される」と思い込んだダンバー(ケヴィン・コスナー)は、敵陣に飛び込み勝利する。
一躍英雄となったダンバーは、功労者として選んだ勤務地?が、荒野のまん真ん中であり、野生の狼とともに、1人と1匹で住み始める。
……といった物語。

そのあと、物語はいろんなことが起こって、3時間1分があっという間に終わってしまった。

監督もケヴィン・コスナーであり、自分で自分の英雄姿を撮るという雰囲気が少し引っかかった感あり。


この作品、VHSレンタルして観たのだが、レンタルビデオ屋で「メイキング・オブ・ダンス・ウィズ・ウルブズ」(監督:ジャック・ルースティグ)という22分間のメイキングビデオも無料で同時貸出ししてくれたので、合わせて鑑賞。
柊子

柊子の感想・評価

3.8
ざっくり言うと友情物になる訳だが、そこにとどまらない物語、時代背景。
面白かった。
3時間ある。良作ではあるが、敢えて今時分、見る必要はないと思う。
KAZUKI

KAZUKIの感想・評価

3.9
白人とインディアンとの友情、絆、愛というテーマをスケールたっぷりに描いた文字通り大作と呼ぶに相応しい作品でした。

本作がアカデミー賞作品賞を受賞したのには納得です。
曖昧な表現ですが特筆して本作は力強い映画です。
ケビンコスナーの本作に対する意気込みが画面から伝わってきます。(上手く言えません…)

テーマは分かりやすく、尺が3時間近くあり長い映画ですが、とても充実した内容で見応え十分です。
南北戦争時代のアメリカ西部フロンティアの壮大な景色の映像と音楽、原住民のコミュニケーションが微笑ましく心地いい。
当時生きていた人に想いを馳せながらこの映画を見ると、自分もタイムスリップしてテントを張って焚き火でもしたくなる。
大好きな映画で当時何回も観ました。
アラビアのロレンスを彷彿とさせるアメリカ開拓時代の壮大な叙情詩。一つの文化の終焉。いちいちあだ名がツボ。笑ってる顔て。
ケビン・コスナーによる、ケビン・コスナーの為の映画。

まあ、俳優から監督への道を歩む人は、それほど多くはないけど、当時は大絶賛された作品。何しろ、この当時まで(1991年までの多分10年くらい、いや、マカロニウェスタンを除けばジョン・ミスター西部劇・ウェインの最後の出演作『ラスト・シューティスト』が1976年ですからピタリ15年ですね)全く流行らなくなった西部劇を復活させた映画として迎えられたのを思い出します。最も、インディアンという言い方そのものをネイティブ・アメリカンと言い始めたのもこの頃からなので、多分ポリティカルコレクト的に批判し難かったのかも知れませんけど。


南北戦争でふとした事から英雄になり、任地を自由に選べる立場になった事から、最後の開拓地を選んだダンバー(ケビン・コスナー)は…というのが冒頭です。


まあうる覚えですが、ネイティブ・アメリカンに配慮しているとは言え、まだ、最後の開拓地とか言ってる段階で日和りまくりなんですが、狼が出てくるのが良かった。

それにちょっと長いんだよね。確か、この映画の後から、また長い映画が流行り始めたんだと思う、あくまで個人的な体感ですけど。
琉太

琉太の感想・評価

4.3
長さを感じず一気に観れた。
この頃のケビンコスナーは良かった。
Kohsan

Kohsanの感想・評価

4.0
大好きな作品。生まれて初めて観た洋画E.T.の影響からか、異なるバックグラウンドを持つ者同士が分かり合えるストーリーには心から感動します。疾走感と雄大な自然に憧れます!
>|