さすがは佐藤純彌監督ということで、重厚な大作となっている。とにかく過酷で熾烈な日本への帰路、そして、当時の日本のお役所仕事を描き切っている。緒形拳、西田敏行、そしてオレグ・ヤンコフスキーの存在感が素…
>>続きを読む江戸時代、ロシアに漂流した船乗りたちが、紆余曲折の末帰国するまでを描いたスケールの大きな作品。
原作も面白いけれど、ロシアの冬の厳しさや豪華な宮殿を映像で見られる映画も悪くないですね。印象に残った…
あらためて光太夫一向の移動した行程を眺めてみると、すごいの一言。そんな大冒険を2時間程度でまとめるのはさすがに無理があった。全体的に薄味になってしまっているのは否めない。ただ、シベリアのとんでもない…
>>続きを読むYouTubeで。
大河べらぼうの中でオロシャが通商を求めてきて幕府は困惑、いう史実が出てきたので、スピンオフ気分で鑑賞した。原作未読なのでドキュメントタッチかと思っていたら、ぐいぐい惹き込まれるス…
鑑賞記録
三浦綾子の海嶺と同じ題材のようで、伊勢湾から出港した漁師達が遭難しアリューシャン列島に漂着した実話を元にした作品。
井上靖の小説は読んでいないが、ラクスマンや女帝エカテリーナなど歴史…
鎖国時代にロシアに漂流した商人の、日本帰国までの奮闘記。光太夫の話は、少し知っていたが、実際にロシアの女王に拝見できるようになるまでの工程がすごい。
ロシア人からロシア語を習得し、船作って、オホ…
昔にこんな大作映画が撮られてたとは知らなかったし、シベリアに漂流した日本人とか知らなかったのでU-NEXTで視聴。
ジョン万次郎など昔の時代の漂流・異文化交流を題材にした話は興味深い。
漂流で行き…