おろしや国酔夢譚に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『おろしや国酔夢譚』に投稿された感想・評価

y
3.5

江戸時代、ロシアに漂流した船乗りたちが、紆余曲折の末帰国するまでを描いたスケールの大きな作品。

原作も面白いけれど、ロシアの冬の厳しさや豪華な宮殿を映像で見られる映画も悪くないですね。印象に残った…

>>続きを読む
3.5

あらためて光太夫一向の移動した行程を眺めてみると、すごいの一言。そんな大冒険を2時間程度でまとめるのはさすがに無理があった。全体的に薄味になってしまっているのは否めない。ただ、シベリアのとんでもない…

>>続きを読む
敦煌より遥かに良く出来ている。緒方拳はセリフには無くても色々想いを感じさせる。後半の西田敏行との別れは泣ける。この頃のロシアは良い国だったのね。井上靖の原作も読みたくなった。

YouTubeで。
大河べらぼうの中でオロシャが通商を求めてきて幕府は困惑、いう史実が出てきたので、スピンオフ気分で鑑賞した。原作未読なのでドキュメントタッチかと思っていたら、ぐいぐい惹き込まれるス…

>>続きを読む
3.5

鑑賞記録

三浦綾子の海嶺と同じ題材のようで、伊勢湾から出港した漁師達が遭難しアリューシャン列島に漂着した実話を元にした作品。

井上靖の小説は読んでいないが、ラクスマンや女帝エカテリーナなど歴史…

>>続きを読む
佐藤純彌の、「敦煌」に次いで監督した井上靖原作の映画化。本作の後の佐藤は、「私を抱いてそしてキスして」「超能力者 未知への旅人」「北京原人 Who are you?」と珍作、怪作が続く。
渋谷宝塚にて
5K
3.2

 鎖国時代にロシアに漂流した商人の、日本帰国までの奮闘記。光太夫の話は、少し知っていたが、実際にロシアの女王に拝見できるようになるまでの工程がすごい。
 ロシア人からロシア語を習得し、船作って、オホ…

>>続きを読む
森井
4.0
他者と他者が持つ文化的背景を互いに尊重する姿勢が良くて感動する。
本来は誰もがこうあるべきだよな、なんなら同じ国の中にいる人同士でも。
よん
4.0

昔にこんな大作映画が撮られてたとは知らなかったし、シベリアに漂流した日本人とか知らなかったのでU-NEXTで視聴。

ジョン万次郎など昔の時代の漂流・異文化交流を題材にした話は興味深い。
漂流で行き…

>>続きを読む
澪標
3.4

映画で歴史を学ぶ、知らない歴史をしる、そんな作品。
緒形さん、西田さん、川拓さんと、まあいいラインナップ!でもやはり緒形さんが魅せてくれたと思う。
外国に来て自分が日本人と知ったというのが、まさにと…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事