長州ファイブの作品情報・感想・評価

「長州ファイブ」に投稿された感想・評価

み

みの感想・評価

3.2
山口県民なのに時々聞き取れなくてウケた

「〜する」を「〜せる」って言うのね。
〜でよ!とかは当時から言ってたのか〜!ってびっくり(笑)

結構面白かったけど
エミリーとの関係が謎
あと高杉さん老けすぎでは...寺島進かっこよかったけど...
キャスティングが地味で舞台が複雑。
そんな派手さがない大ヒットは望めないところを
チョイスしたことにまずはエールを送りたい。
(しかもどう見ても金がかかってる)

ただ、後半は良いが前半はいかがなものかと思う。
結果を分かっている者が作っている感があり
幕末に過ごしている生々しさや緊迫感が薄く軽い。

あと、主人公たちをもう少しデフォルメしてでも
個性的に描いたほうが良いように個人的には思う。
よち

よちの感想・評価

-
甘く見てたのだけど予想以上に良かったです。日本史と世界史って別々に習うから頭の中でボンヤリとしか繋がってなかったんだけどこれは分かりやすかった。
s

sの感想・評価

3.0
動画
・良かった!結構早い段階で庸三と弥吉だけになってびっくりしたけどw
・庸三とエイミーの関係好き
・薩摩ファイブ(?)がイギリスでどんなこと学んだのかも気になる
橘

橘の感想・評価

3.6
録画を観ました。面白かったです。
長州ファイブは名前だけ知っていて具体的に何をした人たちなのかは知らなかったのですが、帰国後も歴史に名を残していた人たちだったのですね。
攘夷の為に渡航したイギリスで国力の違いを実感して日本や日本人を意識し、学んでいったことをちゃんと活かしている。鎖国していたのでカルチャーショックはすごかっただろうな。
前半は主人公は伊藤博文…?と思いましたが、後半の山尾庸三の、淡い恋?の相手とのひとときは良かったです。手話での静けさ。帰国して彼女のような人たちの為の学校を開いたのにじーんとしました。
寺島進さんの高杉晋作は渋過ぎてちょっとイメージが…
幕末はやっぱり面白いなぁ。国を変えようとする熱量。
KR

KRの感想・評価

3.5
想像以上に面白かった。
分かりやすいのも良いし、溢れる英国やスコットランドの古い歌が問答無用のキラーアイテム。
またいつか観たい。
m900

m900の感想・評価

3.8
グラバー園で長州ファイブの写真を見て思わず。

偉人たちだけが素晴らしいわけではないけども、
それでもやっぱり素直にすごい!

鎖国をしていた時代の日本人はが、イギリスを見てどう感じたんだろう。。。

無いものを習得して広めていくって途方もないなー。
今に繋がってることに感謝。

やっぱり歴史って面白い!
mako

makoの感想・評価

3.6
《2018#57》

週末深夜放送されていたのを録画。
やっと鑑賞。

幕末の時代。
長州藩の5人は幕府の禁を破ってイギリスへ密航する。
この当時、日本では攘夷と言いながら外国人を殺傷する事件が起きていた。(生麦事件など)
外国人を斬っても何もならない。軍事力も敵わない。
それなら敵国へ行き、敵の事を知るべきだと考え藩にイギリス行きを願い出る。
5年間の留学ということで許しは出たが、幕府に知られたら死罪になるため密航のようにして5人はイギリスへ渡った。

当時、イギリスには蒸気機関車が走っていて長州の5人は大いに驚いた。
こんな国相手に日本は敵うはずがないと再認識した。
そして5人は鉄道や紙幣、船の技術を持ち帰るべく勉学に励む。
自分達が“生きたる機械”になり、祖国日本の為に技術を習得する。

前半は台詞が聞きづらいし、名前のテロップも出ないため誰が誰か解りにくかった。でも船に乗り込みイギリスに渡った頃から引き込まれました。

劇中の台詞が素晴らしかった。
「なぜ生きているかより、いかに生きるかが大切」
「持っているものを活用して、持っていないものを手に入れる」
「辛い時こそ笑うもの」など。

日本の為に尽力した長州ファイブ。
観て良かったです。

帰国した彼らはそれぞれ功績を残した。
ラストは彼らの紹介がありました。
これはコメント欄にネタバレとして書くことにします。
大学講義にて。
幕末~明治期は好きです。どんどん日本が成長していく時代。
今となっては偉人と呼ばれる人たちの、何かを成し遂げようと明確な目的のある外国への留学の話。
あ、西郷どんも見なきゃ!
kome

komeの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

「持っているものを活用して持っていないものを手に入れるの」
「なぜ生きているかよりいかに生きるかが大切なのだ」

それぞれの信念、夢、生き様が格好良い