奇しくも同年制作である米映画「殺しの分け前 ポイント・ブランク」と非常に似たモチーフと構成、尺までも。
とにかく印象に残るカットと、珍妙なキラーワードの宝庫です。うきうき。
この時代でしか成立しな…
分かんないように見えて、これはこれでよく出来た作品だと思う
鈴木清順という人間のアンチテーゼ的な映画作りにはとても感銘を受ける
普通の犯罪映画にしてたまるかと言った心意気ですね
最後、メタ的と…
閉店間際のTSUTAYAさんに行って借りた3枚のDVDの内の1枚。いや本当にTSUTAYAは良い作品で埋め尽くされている。『テナント/恐怖を借りた男』、『ツインピークス(シーズン1)』など配信サービ…
>>続きを読む清順は好きな作品もあるけれど『東京流れ者』がさほどハマらず、これも悪い方の予感が的中してしまった。
何より個人的に出演者=登場人物に全く魅力が感じられなかったのが致命的(今さら真理アンヌさんでもない…
鈴木清順監督によるハードボイルド。殺し屋ランキング、希死念慮ある女等々どこか厨二病臭のよく香れど、変に気取らずユーモア漂う作品。飯の炊けた香りに恍惚とする宍戸錠、南原宏治の放尿は特に笑える。日活を解…
>>続きを読むおい宍戸錠。No. 1にならなくてもいいぞ。元々特別なオンリーワンだ。
空のベッドを映して部屋中で絡ませ合うベッドシーン。誰もいないリング。空白のイメージが全体を貫いている。使うべき場所を使わずに…
日活