ジム・キャリーのエースにおまかせ/エース・ベンチュラ2の作品情報・感想・評価

「ジム・キャリーのエースにおまかせ/エース・ベンチュラ2」に投稿された感想・評価

"Ace Ventura: Pet Detective"の続編。脚本/監督はSteve Oedekerkに交代。

オープニングは"Cliffhanger"(1993)のパロディ。改めて冒頭だけ見返したがクリフハンガーのオープニングは素晴らしい。

同じキャラを2作続けて見ると胸ヤケする。下品なギャグの増し増しで途中で味変しないと飽きてしまう…

サイから産まれるエースがピークかな…
◎サイの出産シーン(笑)
ジムキャリー最高のハイテンション。
ぽち

ぽちの感想・評価

3.1
前作同様フルスロットルでジムのオーバーアクションギャグが炸裂しまくる作品。

嫌いな人には拷問に近い内容だが、個人的には今作も懐かしさと共に楽しく見る事が出来た。

ただ監督のスティーヴも「ジムのギャグの羅列」をメインに置いたのだろうが、あまりにストーリー、演出で笑いを取る事を諦めてしまっていて、あの「親指シリーズ」の監督の手腕を見たかったと残念ではある。

ジムとスティーヴ監督はスタンダップコメディアン時代からの友人なので監督がジムの好き放題させたと言う感じではないだろうか。

ジムの鬱陶しさを楽しめる人にはお勧め作品。
Bom

Bomの感想・評価

3.0
前回と比べるとオゲレツグロめ。でも前回同様髪型もいいし、衣装もとってもタイプ。

2020年初観作品449本目
1の方が好きかも。
こっちは話がぶっ飛びすぎてて親近感皆無(笑)
naokit

naokitの感想・評価

3.5
久々鑑賞シリーズです。

またもや動物探偵であるジム・キャリーの無茶苦茶な暴れっぷり堪能出来ますが、前作より少し抑えめでまとまってる印象あります。
それでも、オープニングのパロディに始まり、ヒドい運転で車メタクソにしたり、決闘で泣いたり、相変わらずお尻でしゃべったりとサイコパスなのは健在…個人的には寺院で悟りを開いた時の顔芸がピークでした。
相変わらず、動物好きに見えないところもオモロイのです。(^-^)
エース・ベンチュラとビルとテッドは2作目の方が面白い。
のっけっからかっ飛ばしてくる。当時『セサミストリート』までパクっていた『クリフハンガー』。元ネタは忘却の海に沈んだが、知らずとも面白いジム・キャリーマジック。『セブンイヤーズ・・・』も以下同文。あまりにグイグイ来るので、襟首掴まれて引き回されるカトゥーンのキャラクターになった気がしてくる。ネタ的には、もはやアウトなものもあるがこの時期の有無を言わせないキレっぷりは10代をも竦ませる。「この人と乗り合わせちゃったらどうしよう・・・」と傍若無人な女子高生が怯えてました。
ワチュカ族との決闘シーンが1番受けてたかな?サイのシーンはトラウマものかも。
ZAKK

ZAKKの感想・評価

3.5
1作目を超えるバカっぷり、ただしやや下ネタを抑えてファミリーでもギリギリ楽しめる内容になってる
昔(学生の時だったっけ)観た記憶でレビューします。
2作目ですが勢い衰えず。面白い!!
タイチ

タイチの感想・評価

3.8
前作の勢い劣らず、変わらずよかった
ジムキャリーのいいところ1番出てる気がする
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