群衆の作品情報・感想・評価・動画配信

『群衆』に投稿された感想・評価

とし
3.2

2026年10月28日
映画 #群衆 (1941年)鑑賞

クビになりかけた女性記者が架空の自殺志願者を創り出す。オーディションに受かった男は元野球選手。名無しの権兵衛=ジョン・ドゥーと名付けられた…

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フランクキャプラ監督
meet john doe
ジョンドゥ役のゲーリークーパー
架空の人物だったジョンドゥがヒーロー的存在になって葛藤する
歩み寄り、助け合いの人間の善意を描いている

映画で良く…

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新聞をクビになりかけた女性記者が、腹いせに「社会に絶望した男(ジョン・ドゥ)が、クリスマスに自殺する」という架空の抗議文を記事にしてしまうというお話し
kazoo
3.8

映画は、フランク・キャプラ監督による鋭い社会風刺ドラマである。新聞社が部数拡大のために作り上げた架空の人物「ジョン・ドウ」が、無職の元野球選手によって演じられるうちに、民衆の希望の象徴へと変貌してい…

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4.5

【再鑑賞】
解雇通知を受けた女性新聞記者。
無職の男をジョン・ドウという名の自殺志願者に仕立て上げ、偽の記事で発行部数増加に成功する。
善意の輪が広がっただけに、終盤に困惑、落胆、憎悪へと変わる群衆…

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群衆に振り回される1人の男にも見えたし、1人の男に振り回される群衆にも見えた。
ミーハー根性はどの国でも変わんないのな。
キャプラの作品はシニカルなくせに人間性を肯定しておわるのがニクいところ。

◆あらすじ◆
新聞記者のアンは所属の新聞会社から人員整理でクビにされそうになり、でっち上げの自殺志願者の記事を載せてしまう。雇用不安に対する自殺志願者「ジョン・ドウ」の抵抗として世間で大きな反響を呼…

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4.5

架空の新聞記事をきっかけに1人の男がマスコミに祭り上げられて行く様子を描いたお話。

ひとつのでっち上げ記事をきっかけに1人の男が国民を率いる人間に仕立て上げられて大衆の心理を掴むという展開。
最も…

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奇しくもエイプリルフールの日に録画していた、懐かしの洋画劇場で鑑賞

大佐の言葉キツイけどめっちゃ良い事言ってる

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