アメリカで実際に起きた出来事をもとにした社会派ドラマ
2003年、ジョージ・W・ブッシュ政権はイラク戦争開戦の理由として、イラクは大量破壊兵器を保有していると主張
しかし、地方紙の記者たちはその情報…
当時のブッシュの映像、実名も出て来てかなり攻めてる映画
見ごたえがあり面白かったです。
アメリカに憧れ追いつけ追い越せの時代に育って留学もしましたが、9.11の事件からどんどんアメリカはおかしくなっ…
既知の内容ではあったけれど、今更ながら現在の米国メディアの失墜ぶりが伺える映画だ。冒頭の「多様で独立した自由なメディアこそ米国の民主主義にとって重要だ」が実に虚しく聞こえる。
「政府の命令が多くの兵…
ロブ・ライナー監督…先日の悲しい死去のニュースの監督のか…なんか縁を感じた。で、映画ですが、実話。
おもしろかった、すごく、あっとゆう間の90分でした。
しかも、ライナー監督自らジョン・ウォルコッ…
9.11後イラク戦争が勃発するまでを新聞記者目線で描いた実話ベースのドラマ。
当時の異様な戦争支持の空気感、そしてそれに抗い真実を伝えようとする記者たちのジャーナリズム精神が見所。
「グリーン・ゾ…
報道のあるべき姿。
2002年、
ジョージ・W・ブッシュ大統領は「大量破壊兵器保持」を理由に、
イラク侵攻に踏み切ろうとしていた。
新聞社ナイト・リッダーのワシントン支局長ジョン・ウォル…
「イラク戦争は何だったのか」という映画は数あれど、報道の失敗に言及している映画。左派メディアと言われるニューヨークタイムズが謝罪を出したことに言及されていたけれど、逆に言えばそこしか失敗を認めなかっ…
>>続きを読む大量破壊的兵器保持を根拠にイラク戦争に突入するアメリカ政府の嘘を暴く通信社が舞台となるメディア側から描いた、実話ベースの作品。
同じタイミングで公開されているアダム・マッケイ監督でクリスチャン・ベ…
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