記者たち~衝撃と畏怖の真実~の作品情報・感想・評価・動画配信

「記者たち~衝撃と畏怖の真実~」に投稿された感想・評価

頭のいい人たちは巧妙に私達を騙す

いい歳をして、皆が言っているから自分の意見は正しいと主張する人がいる

多数決が民主主義の基本だけれど、それは正しいことを決める方法ではなく、単に方向性を決めるツールであるだけ
それを履き違えて民主主義が自由だ平等だと言うのは間違いですね

自分はそうなりたくないけれど、いつも巻き込まれてしまう
それに気づかせてくれる作品でした
ebimiki

ebimikiの感想・評価

3.9
真実が何かを見極めるのって難しい
日本にも忖度なしで真実に迫ってくれるメディアは存在するのか?
ち

ちの感想・評価

4.0
声の大きい人が正しいとされる世の中はもうたくさん。

真実とは?
真実を見極める力を養えるように日々、考えることを止めちゃだめだなぁ〜
y

yの感想・評価

4.4
面白い。臨場感もある。印象的だったのはバード議員の戦争反対演説のシーン。胸に響く演説と入隊したばかりの兵士の訓練の映像に有力議員の戦争賛成音声が重ねられていて、止めるすべなく戦争へと進んでいく感じがひしひしと伝わってくる。

報道の力と、何が真実かを自分の頭で考えることの大切さを痛感させられる作品。
AkiraOgino

AkiraOginoの感想・評価

3.3
イラク戦争は必要だったのか?に切り込む真実に基づいたお話。
報道もビジネスなので売れる記事を書かないといけないけど、その中で真実を伝えることにこだわり続けた姿勢は賞賛されるべきだと思う。
映画としてはそんなに面白くないです笑
り

りの感想・評価

4.5
良かった。
ナイトリッダーの記者らは、真実を報道し続けたにも関わらず、イラク信仰は米政府によって強行されてしまい、結果として長い戦争となったことはとても残念で、歯痒い。
真実を叫ぶものは少数だということ、また少数派は後ろ指を刺されるということが、悲しく感ぜられた。
良い意味で展開がさっくりとしており、非常に見やすい作品であった。
2021.03.11(木)
シンプルでよい作品だった。

ウォルコットが部下を鼓舞するシーンのセリフが素晴らしい。

実際の政治家の映像と
ラストの本人映像の構成がリアリティーを増していた。

ヴラトカがミラ・ジョヴォヴィッチだって全然気付かなかったなぁ^^;
グリーンゾーンをもう一度見直したくなった。
記者目線の映画だとやはり、セリフだけで進んでいくので追いつくのが大変。
この前大統領の陰謀を見たばかりだけど
どの時代にも骨のある記者がいるのはとても嬉しいことだと思う。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.0
イラク戦争開戦にあたって本当に大量破壊兵器はあるのか?という、傍から見たら疑わしいのにアメリカ国内では反論が許されなかった事柄に果敢にチャレンジしていった記者たちの物語。ただ、政府が嘘をついている、という核心にぐいぐい迫っていく感じはあまりなく、どちらかというと決め手に欠ける記者たちが疑心暗鬼になりながらも真実に近づこうともがいていく様子がコミカルに描かれている感じで、再現ドキュメンタリーというよりはだいぶエンタメ寄り。まあ「大量破壊兵器はなかった」事がもう明らかだからこういう形でしか描けなかったのかもしれない。それにしても、自由の国だか何だか知らんが、その言葉を振りかざすだけで真の意味の自由ですら封印されてしまうアメリカという国こそ何より危険である、という思いは、これを観るとさらに強くなる。
Ryoma

Ryomaの感想・評価

4.3
同監督(ロブライナー)の他作品である『スタンドバイミー』とは作風も題材も異なっていて非常にシリアスな社会派映画だった。
2001年の同時多発テロやイラク戦争についての真実が語られていて自分自身、異国の出来事かつ幼かったこともあり明確に覚えている訳ではなかったが、それでも真相にかなり衝撃を受けたし驚愕に値するものだった。
日本の2021年の“報道の自由度“ランキングも67位だそうだが、この映画を観ると、“真実“を伝えることがどれほど重要なのかを思い知らされたし、“真実“は、時には人の心を傷つけたり翻弄したりすることもあるが、根本として私たちを守ってくれる必要なものなんだと痛感した。
ロシア・ウクライナ危機が起きている今の時代に観たことで、いっそう考えさせられた気がする。
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