報道の自由度ランキングと言うものがある。2025年日本は66位なのだとか。これは権力の監視を十分に果たしていない事を意味するのではないか。つまり私たちが目にしている情報は常に忖度がはいっている事にな…
>>続きを読むこの類の映画の中だとライトに感じたけども、見てよかった
パウエル国務長官騙された説はやはり悲しい、昔テレビに出るたびかっこいいと思ってた推しだったので、、
若い方の記者、魔法にかけられてのアホな王子…
ブッシュJr政権による対イラク開戦の虚構に迫る記者を、ウッディ・ハレルソン&ジェームズ・マースデンが熱演する。
マイナー紙が米軍作戦“衝撃と畏怖”の矛先を転倒させる風刺性。上司に扮するロブ・ライナ…
情報を疑え。まさに今の世の中にとっても大切な言葉。
ニュースや報道は常に真実か。リリースする側の考えや希望、思惑や策略が盛り込まれる可能性の怖さ。派手さや反響や需要を求めて歪んでしまった情報を掴ま…
イラク侵攻の決め手となった大量破壊兵器の存在。実際は捏造されたものでひとつもなかった。これについてジャーナリズムを描いた作品。大手新聞社は一貫して政府の主張を報道し続けるものの、ナイトリッダー社だけ…
>>続きを読む「イラクが大量破壊兵器を保有しテロを支援している」と政府発表が開戦理由だったが、のちに大量破壊兵器は見つからず、捏造報道とされた。大手新聞社がブッシュ政権の嘘に迎合する中で、地道な調査によって掴んだ…
>>続きを読む2001年の911の後にアメリカがイラク戦争を始めるに当たって大量破壊兵器云々と主張したけど、実はそれは戦争したい勢のでっち上げだった。その事実を大手の新聞社はどこも書けず、中堅の新聞社だけが報道し…
>>続きを読む報道モノは好きでよく観る。本作も実話ベースだし、まずまずの緊張感。でもトランプ政権となった今、当時のブッシュやラムズフェルドは可愛く見えちゃうので、感情移入しにくかったかな。個人的には「スポットライ…
>>続きを読む事実が元となった映画。
今の日本にも通じるものがあった。政府もメディアもどこが真実を言ってるのか分からない。あとになって真実が分かるでは遅すぎることがある。
最後の数字のインパクトがすごかった。
事…
『ウォーフェア 戦地最前線』を見に行く予定なので、予習として再視聴。
今なお記憶に新しい“大量破壊兵器の保持”を理由にイラク戦争に突き進むジョージ・W・ブッシュ政権の嘘を暴き、真実を追い求める新聞記…
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