七月のクリスマスの作品情報・感想・評価・動画配信

『七月のクリスマス』に投稿された感想・評価

にょ
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このレビューはネタバレを含みます

邦題は「七月のクリスマス」 タイトルにクリスマスとあるからクリスマス映画だと思ってみたんだけど、ただの例えだった 内容は全然クリスマスと関係ないです
めっちゃよかった! おもしろかった 主人公はどう…

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Yuhi
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脚本がよく出来ている。このテンポと編集はハワード・ホークスと並ぶレベルだと思う。
社長と家具屋が住民たちに滅茶苦茶にされるシーンとかもめちゃくちゃいい。

この虚構性がハリウッド映画黄金期の肝。
3.3

クリスマスも近いということで鑑賞。矛盾したタイトルで既にお気付きだと思うが、クリスマスは突然舞い込んだギフトに対する、単なる喩えである。
何かといえば、コピーライターとして才能を認められたい男が、莫…

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3.7
このレビューはネタバレを含みます

67分と手軽で、でもしっかりと映画の満足感がありました。
ベティのジミーを信じる姿に憧れちゃいますね。男はいつだって弱いのだ笑

オチとかも予想通りですが、それでも観てやっぱり良かったって思います。…

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2.6

1時間強でかなりテンポよくてサクッと観られる
一見軽快なコメディのようで皮肉が込められていたりシャレた台詞があったり面白い
タイトルにもなった“七月のクリスマス”って台詞が特にオシャレだな、って思っ…

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3.6

出来すぎた展開のドタバタ劇であり、いわゆるスクリューボールコメディと呼ばれるジャンルの映画。ただ、自分に不意に訪れた幸運を周囲に分け与える善意は美しいし、真夏に不意に訪れたクリスマスの高揚感を観てい…

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3.5

渋いハードボイルド役者と思ってたディック・パウエルのスクリューボール・コメディだが、コメディと言うよりはドラマ寄りの映画。

コーヒー会社の宣伝のために標語に応募したジミー(ディック・パウエル)は婚…

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ヒメ
4.0

監督・脚本 プレストン・スタージェス

同僚のいたずらでコーヒー会社の
標語コンテストの賞金を(" 小切手"だけど)
手に入れた主人公が周囲を巻き込んでいく
68分のドタバタハートフルコメディ。

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3.2
このレビューはネタバレを含みます
短いながらも単純でよくできたコメディ映画だった。コーヒー会社の標語公募で当たって賞金をもらって周りに還元していく、

公募に当たったことで会社での扱われ方あんなに変わるかね、

令和7年7月7日に鑑賞するに相応しい?

標語コンテスト応募数2947582通で笑った。なだぎ武のネタかよ。
三谷幸喜感ある。鬼のようなテンポと過剰な都合の良さが清々しく面白い。金があるかで人の余裕…

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