「三十四丁目の奇蹟/34丁目の奇蹟」に投稿された感想・評価

これは1947年製作のオリジナル版です

すごい、いい話でした
どこかコミカルで、作品自体が楽しくあたたかく、時には笑わせてくれたりもあり、そして感動する話でした

何と言ってもサンタのクリスの髭の角度が絶妙だなあと思いました
そしてあの雰囲気も
クリスのあたたかさにみんなの心が変わります

100分弱の話の中で、テンポよく話が進み、その中で色んな事が起きるのですが、全ての事が上手く収まっている
この脚本は見事ですね

ラストの30分くらいからはもうシビレっぱなしでしたね
スーザンの可愛らしい姿が最高です
そしてドリスとフレッドも

サンタクロースがいるかは主観だと言う裁判長の言葉はもっともだと思います

私はサンタクロースはいると信じたいし、
クリスマスの日だけはそのあたたかさを感じたい
そういう想いでいます
もういいおっさんですが

でもそれはこの映画を通して子供だけではなく大人たちにも向けたメッセージではないでしょうか
そんな感じがしました

たまたま見つけた映画
とてもいい作品に出会えました
昔の映画ってほとんど観ないのですが
いいものだなあと思いました
1番好きな本でもある映画
知らずに観ていたら、最近お気に入りのセルマ・リッターが少しだけ出ていてびっくり。
ここでもしかめっ面で愚痴っている。
やっぱり好き!! いい感じでした。

おとぎ話を信じない少女スーザン。
母親の見事な教育もあって、超現実的。
たいていの子供は通る道である、空想や動物ごっこなどバカらしくてやってられないとのこと。
もちろん、サンタクロースの存在なんて信じません。
そんなスーザンですが、隣人のフレッドや老人クリスと接するうちに変化があらわれます。

『無形の財産』深い言葉。
なにげないかもしれないけれど、ちょっと考え込んでしまいました。
現実や常識にとらわれるあまり、本当に自分に必要なものを見失わないようにしたいですね。

常識ってなんだろう?
たまには余計な事を考えず、純粋に何かを信じてみようかな!?と思える映画です。
人情味溢れるいい作品。
モノクロ映画はどれもあったかくていい。

クリスマスにおすすめ。
いるいないではなく、信じる事
新しい方を映画館で見て、何これ意味わかんない!と思った。その後深夜放送でこの映画を見て、こっちの方がいいじゃん!と思った記憶。
見た後にほっこりした幸せに包まれる
サンタクロースを信じますか?素敵なサンタクロース。サンタクロースは本当にいました‼‼モノクロで古い作品ですが、名作は裏切らないです。素敵な作品でした。クリスマスシーズンにぜひ‼おすすめです。

クリスマスには、この映画か、ラブアクチュアリーかを、観たくなります\( ˆoˆ )/
この映画を見て言えること、それは
”サンタクロースは存在していたんです!!”ということ。
サンタクロースを信じていない、そこの貴方に、この映画を薦めたいです(^∇^)
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