三十四丁目の奇蹟/34丁目の奇蹟の作品情報・感想・評価

「三十四丁目の奇蹟/34丁目の奇蹟」に投稿された感想・評価

のあ

のあの感想・評価

3.9
そろそろクリスマスの時期ということで借りてきました。
確か数年前にも一度学校で観たはず…。

サンタクロースはいるか、というのは昔からみんなの論争の種ですよね。
小学校の高学年くらいの頃、信じている子と信じていない子が半々くらいになって、そういう話をしていたのを思い出します。
信じるも信じないも自由だけど、どうせなら信じた方がハッピーな気がしますよね。
そんなわけで、こういう題材の映画だけれども、観客に委ねられた終わり方をしていたのが素敵でした。

クリスマスといえば、この作品か「素晴らしき哉、人生!」ですね!
もう何度も繰り返し観ているクリスマス映画の名作。サンタクロースを名乗るおじいさんが本物かどうかを法廷で争うという、何とも夢があって微笑ましい作品。

法廷のシーンも子供騙しではなく、ちゃんと論理的に弁論が進むので、法廷モノとしてのカタルシスを感じさせながら、サンタクロースというファンタジックな題材を活かすという、本当に豪快で楽しい作品になっている。1947年作ということで画はモノクロだけど、それが法廷モノという硬派な雰囲気にも似合っていて、むしろ良い塩梅だ。

本作は、子供の夢と想像力について描いた作品であると同時に、映画と言う表現手段が、現実ではあり得ない、起こり得ない世界を映像化する素晴らしい装置である事を改めて教えてくれる。気が付けば実話ベースのリアル志向な映画ばかりになっている現代に改めて見直すと、その原点に気付いて何だかとても嬉しくなってしまうのだ。
リメイク版は絶賛貸出中でしたので
オリジナル版(1947)を鑑賞

結果大満足です🎄✨

モノクロだったので
少し身構えてましたが
カラフルな気持ちになれました😊🎄✨

今となっては
王道な古典的な展開なのかな⁉︎

それが僕には、どストレート(*´꒳`*)

クリスマス精神
イマジネーション力

〝常識〟を疑ってかかる必要はないけど
いつからそれがあなたの〝常識〟ですか?



🦌🛷ジングルベル♪ジングルベル✨



◍弁護士のゲーリー 良いやつだな😁👍🏻🌟

◍掃除係のアルフレッド君(17)の髪型
『イレイザーヘッド』までもう少しw
で良かった(^-^)

◍『バッドサンタ』がいかに
バッドサンタだったか よく分かる(笑)

◍サンタさんのプロフィール
年齢と親類の欄サイコーです🦌🛷
(サンタクロースに詳しい人には常識⁉︎)

◍終わり方〜✧*。(๑˃́ꇴ˂̀๑)◞✧*。

◍ 他のXmasムービーも観たくなりmas😁✨
1994年版は来年観ようかな♬



🦌🛷ジングルベル♪ジングルベル✨



ジャケのサンタさん
ブライアン・クランストンに似て…👀⁈
次回リメイク版を製作するなら
ブライアンにオファーしてほしいw

それが僕の願い事です🎅🏻✨
とり

とりの感想・評価

4.0
たくさんの夢と愛が詰まっていてサンタさんを信じさせてくれる、信じたくなる。言わずと知れたクリスマス映画の代表作で、オスカーも獲っている名作。信じる気持ち、それは昔の映画だけど今でも通用する普遍性。まさに奇跡!裁判のシーンも出色。
おとぎ話のさりげなく教えてくれること、それはいい話・語り口であればあるほど堅苦しくなく、押し付けがましくもない。子どもはやっぱり純粋なのが一番、けど生意気だからってクソガキって先入観を持つのも良くない。厳しい人生には多少の幻も必要?何より優しさ・温かさが。大人は子供に「夢を見ろ」と言い、大きくなると「現実を見ろ」と言う。ファンタジーはそんな夢を忘れてしまった大人のためにあるのかもしれない。人生はお金だけじゃない、大事なのは子どもたちを喜ばせること。子どもたちの笑顔、それは希望。まるで魔法。
TOMATOMETER96%、AUDIENCE87%
Irrefutable proof that gentle sentimentalism can be the chief ingredient in a wonderful film, Miracle on 34th Street delivers a warm holiday message without resorting to treacle.
勝手に関連作『素晴らしき哉、人生』『バッドサンタ』
きなこ

きなこの感想・評価

4.2
有名な映画だけあって、内容は知っていて観ても十分楽しめます。
現代ではなかなか生み出せなさそうな設定だなあ、と。
そんなばかな!…とは言わせないパワーがある、おとぎ話のような映画。
子供の証言と、お手紙の証拠が趣味良い。

サンタと弁護士の素敵なコンビ。
理屈っぽくてもスーザンはかわいいし、ママも素敵です。この親子とクリスの交流がもうかわらしい。

終始ほっこりして、最後のオチまで完ぺきな楽しい作品。
リメイク版も良いのかなー?
Rinko

Rinkoの感想・評価

3.5
サンタクロースはみんなに愛される💕
公平で優しいサンタに心があったまった。常識にとらわれず信じる気持ちは何にも勝る。
理想だけで終わらずなかなか裁判も良かった。ちゃんと証拠も出たし笑
Mayuley

Mayuleyの感想・評価

3.8
借りてきたけど過去に見た事あった(笑)
でも忘れてるシーンもあるので再び鑑賞。

大人のためのファンタジー!
本当にサンタさんはいるよな~って思う作品。
人々が見えない神を信じるならサンタもいると信じよう!
見えるものが全てではないし、信じる心が奇跡を起こす事もある。

心がほっこりします。
うちのおじいちゃんの次に素敵なおじいちゃんやな
犬

犬の感想・評価

3.7


マンハッタンの34丁目にあるメイシーズデパート
クリスマス商戦のパレードを仕切るウォーカーは、自分をサンタだと言う老人をサンタの代役とすることに
一方、ウォーカーの娘スーザンは、おとぎ話を信じておらず.....

サンタクロースはいるのか、いないのか⁉︎

老人が教えてくれたこととは⁉︎

全ては子どものため

大人は子どもには勝てないですね〜

笑えた
そして、ほっこり

サンタクロースのお話ですが、内容は大人向けかもしれません

裁判もあり
スーザンがませてる

エドマンド・グウェンはアカデミー賞助演男優賞を受賞
子役はナタリー・ウッドだったんですね

ジングルベルの歌が印象的

このレビューはネタバレを含みます

題名の「34丁目」はデパートの番地のこと。しかしそれならどっちかというと「裁判所の奇蹟」の方が正しいような。
ファンタジー寄りかと思えば、現実寄りの物語です。

物語のキモは自称サンタの「クリス」が本物のサンタかどうかというサンタ裁判。
最後の彼がサンタであるという証明と検事の息子の証言は非常に良かった。
クリスは自分はサンタであるという揺るがぬ考えの持ち主な以上、彼の周りの人物の心の動きなどはもっと振れ幅を大きくするべきでは?と思った(ウォーカー親子が一応その役を担ってはいるが)。
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