我が道を往くの作品情報・感想・評価・動画配信

『我が道を往く』に投稿された感想・評価

4.6

退任

ニューヨークの下町にある小さな教会に副牧師として赴任したオマリー神父。若い彼は劇団や聖歌隊を作り、次第に信徒の信頼を得る。先任の老神父は彼を後任に推薦するのだが……

ビングクロスビー主演の…

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これはいい映画。
人としての善性に訴えかけてくるようだ。

ストーリーの幹はありふれてはいるけど、それを決して斜に構えることなく真正面に受け止めて観る者に投げかけてくる姿勢に、胸を打つ。
だからこそ…

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良い映画だった。結構好きな映画かも。

プロットが弱いから全体的にボヤッとしてるけど、セリフ・演出・演技が上品で洒落てて笑える。

老神父と若神父の2人にもう少し絞って、老神父が最初は今より彼のこと…

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3.5

1945年のアカデミー作品賞受賞作

ミュージカルまではいかないけど結構歌がメインとなってる作品で教会でオマリー神父が子供たちに歌を教えるところは『天使にラブ・ソングを…』を思い出した。リーゼ・ステ…

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3.8

飄々としているけれど実は誰よりも真摯に人と向き合う神父のビング・クロスビーが派遣された教会に小さな奇跡をもたらす一作、神父と個性的な登場人物による掛け合いなどほどよいユーモアや歌を通して不良少年たち…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

しっかり2時間くらいある🎞️

『天使にラブソングを2』の会話に出てくるオマリー神父が
ビング・クロスビー演じるオマリー神父を連想させる…
ということで鑑賞。元々観たかった映画でした🎞️✧

暖房が…

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ディズニーっぽい感じ?幸せな感じのストーリーでした。私はかなり好きなタイプ。いろいろ歌いますが途中で出てきたロバの歌がわりと好きかも。
みんないい人だし嫌なことが無いのでほんとに安心して見れる映画で…

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レオ・マッケリー監督作品
アカデミー作品賞受賞作

老神父と若き神父の絆を描いた作品(とも読める)
オマリー神父にはかつて作曲家の夢があり、少年少女聖歌隊をつくって音楽の才能も発揮する

良い出会い…

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3.9
ビング・クロスビーがずっと魅力的でした。
ラストシーンも良かった

1945年 第17回のアカデミー賞で作品賞を獲った作品です。
作品賞以外にも主演男優賞、助演男優賞、監督賞、歌曲賞など7部門を受賞している当時の傑作作品。
主演は歌手でもあるビング・クロスビーです。…

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