我が道を往くの作品情報・感想・評価

「我が道を往く」に投稿された感想・評価

国領町

国領町の感想・評価

5.0
ニューヨークの下町を舞台に、古い教会に赴任してきた牧師と周囲の人々との心温まる交流を描いた感動の人間ドラマ。
yapo

yapoの感想・評価

5.0
軽い気持ちで見たものの、こんな素晴らしい映画があったのかと最後には熱い気持ちで一杯になった。みれてよかったと思えた名作。
ユタ

ユタの感想・評価

3.5
老神父と若い神父、歳も性格も違うが、信念は同じ。
二人のやりとりが微笑ましい。
作品もだけど二人ともアカデミー賞を受賞しており、歌と人間の温かさを感じさせてくれる。

「作曲家になるか、我が道を往くか」
wyzbar

wyzbarの感想・評価

4.2
□物 語 ★★★★★ ★★★
□配 役 ★★★★★ ★★★★
□演 出 ★★★★★ ★★★★
・テ ン ポ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
・喜怒哀楽 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆
・ドキドキ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
・雰 囲 気 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆
・エンディング ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆
□映 像 ★★★★★ ★★★
□音 楽 ★★★★★ ★★★
ひろき

ひろきの感想・評価

4.0
慈悲
テンポのいい会話が好き。老神父とオマリー神父の掛け合いとウイスキー入ったトゥーラルラルラ?のオルゴール。オマリー神父の声とろけそう。キャロルがとても愛くるしい。クリスマスに観られてよかった。
“真に伝えたいことは別れの後に気づくものだ。”
素敵すぎるストーリーと無駄のない演出が素晴らしい。

ラストは幸せな気持ちでいっぱいで、涙が止まらなかった😂
アメリカン・ヒューマニズム

1983年9月17日、鑑賞。

学生時代、キネマ旬報の「別冊 アカデミー賞特集」も年中読んでいて、アカデミー賞受賞作は基本的に観れるだけ観ることにしていた。
この映画も、そのうちの一本。

ビング・クロスビーの素敵な歌声と(当時の)アメリカ映画王道をいくようなヒューマニズムあふれた映画だった。
林檎

林檎の感想・評価

4.0
いつも心に歌があるって素敵*しかも、人の心を温め溶き解す魔法の歌。教会が舞台なのもいい。革命家ってとんでもない勇気がある。心地良く優しいのに、頑固な力強さも感じる。新緑の柔らかな風に黄色い小柄な花が乗り、優しく流れていくイメージ。

オマリー神父の安定感があり余裕の感じられる表情が印象的。フィッツギボン神父の帽子と背の低さがなんだかお茶目なおじいさん♡って感じで、気に食わぬ顔もしていても可愛らしく思えた*
犬

犬の感想・評価

3.7
ゴルフ

聖ドミニク教会に新任の神父オマリーがやって来る
型破りな発想を持つ彼は、堅物な周りと衝突する
そんな中、家出をした女性キャロルが教会に現れ....

第17回アカデミー賞で作品賞を受賞したコメディドラマ

笑えて歌って楽しめた

同僚の神父と仲良くし、地元の少年たちと合唱団を結成
明るく楽しいオマリーでした

印象的な歌が何曲かあった
個人的に「アヴェ・マリア」が好き

終わり方もきれい

主演のビング・クロスビーが歌います
歌が上手い!
堅物神父のバリー・フィッツジェラルドも良かった

ビンタ笑
kazu1961

kazu1961の感想・評価

4.2
「我が道を往く」
原題「Going My Way」
1946/10/2 公開 アメリカ作品 2017-239
アカデミー賞作品賞再鑑賞シリーズ
1945年第17回 アカデミー賞作品賞

ヒューマニズム映画の巨匠レオ・マッケリーが歌は最高にうまいが、演技がもう一つと言われていたビング・クロスビーから素晴らしい演技を引き出し、主演男優賞をとらせたことで有名です。
戦時中にもかかわらず一切そのことには触れず、何のアクションも派手な見せ場もない若い神父と老神父のやりとりを中心に、物静かな語り口のうまさによってストーリーを成立させた演出は素晴らしいですね。
ラストシーンは感涙ものでした。
やはり劇中の歌、 “Going My Way “Swing on a Star “The Day After Forever などが演出を盛り上げています!

1945年度のアカデミー賞作品賞他6部門獲得作品である。レオ・マッケリーが原作、監督を担当、主演はパ社の音楽映画でおなじみのビング・クロスビーで、彼はこの映画でアカデミー主演男優賞を与えられた。彼の相手役はメトロポリタン・オペラのスター、リーゼ・スティーヴンスで、その他にバリー・フィツジェラルド、フランク・マクヒュー、ジーン・ロックハート、ジーン・ヘザー、ポーター・ホール等が共演する。映画の中で唄われる歌はジミー・ヴァン・ヒューゼン作曲、ジョニー・パーク作詞の “Going My Way “Swing on a Star “The Day After Forever の他に、グノーの「アヴェ・マリア」、カルメンの「ハバネラ」、「アデステ・フイデレス」「静かなる夜、聖なる夜」及びジェイ・アール・シャノン作曲作詞になる “Too-Ra-Loo-Ra-Loo-Ral Ral That's an Irsh Lullaby 等がある。
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