我が道を往くの作品情報・感想・評価・動画配信

「我が道を往く」に投稿された感想・評価

イシ

イシの感想・評価

3.6
最後までちゃんとしたいい話✨ アメリカ映画らしくってすき。
やんちゃしてた子どもたちが最初にコーラス合わせたときの場面、ほんまにぐっとくる。

天使みたいな神父さんみてて、「気まぐれ天使」とか、ちょっとふざけまくってるけどノーラ・エフロンの「マイケル」とか、また見たくなった🙌
Jumblesoul

Jumblesoulの感想・評価

2.5
戦後のアメリカの良心的作品。悪人が一人も出てこないので、現実感が乏しいのは仕方ない。
主演のビング・クロスビーは神父が本業じゃないかと思うほど様になっている。貧乏教会の立て直し屋というキャラは実在のモデルがいるのかもしれない。
本作はクロスビーの活躍もいいが、古い世代と新しい世代の交代というのが本来のテーマと思う。特に金融業の父親と家出娘と一緒になる息子のエピソードがそれを象徴している。大戦が終結し、世界が新しく生まれ変わり行く時期の記念碑的作品である。
映画タイトルもクロスビーのオマリー神父のライフスタイルというよりは、時代の変革という意味を持たせたのではないだろうか。
よとり

よとりの感想・評価

3.2
平和な世界。
なんで昔の人あんな歌うまいん??
優しさを追求できる人こそが真の統率者であるべき。
h1sash1kjm

h1sash1kjmの感想・評価

4.2
レオマッケリーの素敵なミュージカル映画。悪ガキが一生懸命合唱団で練習するようになったり、微笑ましい。初回は2004年11月19日
ガク

ガクの感想・評価

4.1
こんなに押し付けがましくなくて優しい映画があるか、というくらい優しい。

神父様の笑顔も素敵で、『カールじいさんの空飛ぶ家』のモデルなんちゃうかと思った。

このカールじいさんみたいな神父さんは35年もニューヨークの教会で働いていて、その間90歳になるアイルランドの母に一度も会えていない。お金が貯まったら会いに行こうと思うが、いつも自分よりお金が必要な人が出てくる。母は誕生日にオルゴール付きの箱に入ったウイスキーを送ってくる。そのオルゴールの曲に合わせてビング・クロスビーが口ずさむ。神父さんはベッドに入ってそれを聞いてる。うとうとして眼鏡を外して、危ないからとビング・クロスビーがそれをそっとベッドサイドテーブルに置く。そして神父を起こさないように席を立って電気を消そうとする時、神父が”Good night.”っていう。2人ともが優しい、良いシーンやった。
ピナコ

ピナコの感想・評価

3.8
📽️ピナ 未だレビューしてなかった名作選🎥

📽️わ行編✨🎥


この映画はあの有名な"My Way"が主題歌なのかと思っていましたw
別の歌で"我が道を往く"という歌をこの主人公のビング・クロスビーが作品内で歌います。

レオ・マッケリー
この監督の映画とは知りませんでした。
私の大好きな『めぐり逢い』の監督さんでした
なんとも派手なものはなにもないそんな映画ですが
アカデミー賞7部門も獲った作品なんです。
この監督さんらしい映画と言っておきましょう。
モノクロ映画、昔らしい映画
私は好きです。

45年間
教会や地域の方の為に頑張ってきた主任老牧師
そこへ交代の為に転任してきた牧師

主任老牧師を立てながら
"新しいやり方"で財政難であった教会を立て直していくエピソード話

主任老牧師の方が可愛いんです
とてもいい人なんですね
かなりの年配の牧師かと思ったら90歳になる母が居ると言う。
母からみれば幾つになっても子どもなんだなって思いました。

この邦題の"往く"という字が気になった
調べたところ
"行く"とは違うのです。
戻ることなく進んでいく…
人生のことなのです。
人生は1分たりとも戻ることはないんです。

作品内で幼なじみ役のオペラ歌手の方の舞台のシーンがありました。
"カルメン"を歌っていました
その女優さんはジュリアード音楽院卒業されていて本格的で聴き応えありました🎵

観れて良かった映画
勿論
次は1111レビュー‼️


💬💬💬💬💬
やっと"1111への道"のラストを迎える事が出来ました。
勝手に今回名作選としてレビューしてみました。
再観賞やこんな機会だから普段なかなか観れない名作を観てみました。
こだわりたくスケジュールがタイトになりちょっと大変でしたが楽しかったです。
ありがとうございます😊

ではここまできたら1111の映画はこだわってみます
今日中にはなんとかupしますよーw
Going My Wayよ😁

kj9

kj9の感想・評価

3.9
75年前の映画、つまり戦時中か。

つなぎは気持ち飛んだりするけど、オマリーの人間性たるや。
ラストもいいね👍

合唱団の子役の中でまだ生きてる人とかいるのかなぁ
anpon

anponの感想・評価

3.5
貧乏教会の立て直しのため赴任してきた神父のお話。
老神父、不良少年、家出少女、旧友たちとの心温まるエピソード。
あまり困難もなくとんとん拍子なので見応えがあるわけではないけど、まとめ方はとっても素敵だったなぁ。

家で鑑賞中、視界の隅に一瞬Gらしきものが入ったので慌ててゴキジェットを装備。
優しく穏やかな映画だったのに、スリラー映画よりもずっとハラハラした。
メッシ

メッシの感想・評価

3.6
ニューヨークの寂れた教会を立て直すためにやってきた新任の神父と、そこの老神父を中心としたドラマ。

この神父のキャラクターは映画史上屈指のナイスガイ。優しく思いやりがあるのだけど、嫌味がなくさりげなく説教臭くもない。本気で他人の事を想う様を醸している。
特に老神父がともすれば老害になろうかという場面もさりげない行動と誘導で良き方向に導いていく。
周りの住民に対してもそうなので、彼の周りはどんどん明るく変化を遂げて行く。決してプレッシャーをかけずに自然に誘導して行く。

そして立て直して役割を終え、さりげなく去って行く。イケメン!

我が道を往く、とは我を通すとは逆の意味で、皆に道筋をつけて行く事が我の道になる。と解釈した。

ビングクロスビーの眉毛の少し下がったイケメンな表情の変化にやられた。

全体として良い人しか出てこないが、たまには良いものだ。
DarcyAnam

DarcyAnamの感想・評価

5.0
いい話すぎて泣ける。
主任の老神父のキャラクターが最高。
あの終わり方は全く文句無しで良かった。
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