群衆に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『群衆』に投稿された感想・評価

4.5

架空の新聞記事をきっかけに1人の男がマスコミに祭り上げられて行く様子を描いたお話。

ひとつのでっち上げ記事をきっかけに1人の男が国民を率いる人間に仕立て上げられて大衆の心理を掴むという展開。
最も…

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奇しくもエイプリルフールの日に録画していた、懐かしの洋画劇場で鑑賞

大佐の言葉キツイけどめっちゃ良い事言ってる

このレビューはネタバレを含みます

クライマックス、アンは「ジョン」と呼んで説得するのに対し、クラブの者は「ドウ」と呼びかけるのが皮肉。
観客すらもジョン・ウィルビーに用はないのだから…葉巻を咥えた連中なしには集会も開かれず、マイクも…

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衣川
5.0
🇺🇸『Meet John Doe』
監督 フランク・キャプラ
関連書籍『幻影の時代』ダニエル J・ブーアスティン

新聞社をリストラさせられた女性記者が、自殺志願者ジョン・ドゥーにまつわるでっち上げ記事を作成して志願者を寄せ集め、大衆を混乱に陥らせていくプロセスをコミカルに、時にシリアスに描いたもの。

フランク…

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SANKOU
4.1

このレビューはネタバレを含みます

原題にもあるジョン・ドウという名前は、アメリカではごくありふれた名前として知られているらしい。

今まで特に目立つこともなく社会に埋もれて生きてきた男が、ある日突然に脚光を浴びることになる。
アメリ…

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4.3

フランク・キャプラ作品は人の情と言うか人の力を表現するものが多く、本作も権力に対抗するもので「オペラハット」「スミス都へ行く」とも通ずるものがある。

WW2の戦中に作られたと言う点でも"隣人を愛せ…

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すえ
4.3

記録

【名無しの権兵衛】

楽観的で喜劇的な構造では覆い隠すことが不可能になってしまう民主主義、およびアメリカの社会が十全に反映されていると思う。たしかに群衆という生き物の秘めたるパワーは素晴らし…

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4.2

人間の善意を描くフランク・キャプラ監督作品。主人公の信念が本物のジョン・ドウに変化していく姿を繊細に表現し、派手な編集で飽きさせない。
メディアの手のひらで踊らされる群衆がテーマの作品で、今観ると色…

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4.2

2024.063
アメリカらしくてとってもいい映画だった。
多少だれるけど、心を動かす演説が社会現象になってどんどん規模を広げていく展開はなかなかおもしろくて、バレるとかバレてもいいから暴くとかバラ…

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