クライマックス、アンは「ジョン」と呼んで説得するのに対し、クラブの者は「ドウ」と呼びかけるのが皮肉。
観客すらもジョン・ウィルビーに用はないのだから…葉巻を咥えた連中なしには集会も開かれず、マイクも…
初見。或る夜の出来事からの鑑賞。
ちょっとハードル上げちゃったかな〜
扱うテーマが壮大過ぎて、そして演説シーンが長く感じて、残念。
映画としてはイイと思う。
戦前にこんなテーマで映画作るなんて、今で…
新聞社をリストラさせられた女性記者が、自殺志願者ジョン・ドゥーにまつわるでっち上げ記事を作成して志願者を寄せ集め、大衆を混乱に陥らせていくプロセスをコミカルに、時にシリアスに描いたもの。
フランク…
過去鑑賞
新聞社をクビになった腹いせに、架空の人物ジョン・ドーからの投書を新聞に掲載したアン。その行為は褒められたものではないけれど、彼女の記事から様々なドラマが繰り広げられる。そんな中で何よりも伝…
原題にもあるジョン・ドウという名前は、アメリカではごくありふれた名前として知られているらしい。
今まで特に目立つこともなく社会に埋もれて生きてきた男が、ある日突然に脚光を浴びることになる。
アメリ…