架空の新聞記事をきっかけに1人の男がマスコミに祭り上げられて行く様子を描いたお話。
ひとつのでっち上げ記事をきっかけに1人の男が国民を率いる人間に仕立て上げられて大衆の心理を掴むという展開。
最も…
偶像を作ったり壊したりするのはいつの時代でも私たち群衆である。
メディアによって作り上げられた偶像を中心にムーブメントが広がる様は感動的だが、きっかけが嘘というのが何とも皮肉。メディアが情報操作し…
クライマックス、アンは「ジョン」と呼んで説得するのに対し、クラブの者は「ドウ」と呼びかけるのが皮肉。
観客すらもジョン・ウィルビーに用はないのだから…葉巻を咥えた連中なしには集会も開かれず、マイクも…
初見。或る夜の出来事からの鑑賞。
ちょっとハードル上げちゃったかな〜
扱うテーマが壮大過ぎて、そして演説シーンが長く感じて、残念。
映画としてはイイと思う。
戦前にこんなテーマで映画作るなんて、今で…
新聞社をリストラさせられた女性記者が、自殺志願者ジョン・ドゥーにまつわるでっち上げ記事を作成して志願者を寄せ集め、大衆を混乱に陥らせていくプロセスをコミカルに、時にシリアスに描いたもの。
フランク…
過去鑑賞
新聞社をクビになった腹いせに、架空の人物ジョン・ドーからの投書を新聞に掲載したアン。その行為は褒められたものではないけれど、彼女の記事から様々なドラマが繰り広げられる。そんな中で何よりも伝…