草を刈る娘の作品情報・感想・評価・動画配信

『草を刈る娘』に投稿された感想・評価

石坂洋次郎モノだが、津軽を一歩も出ないのは珍しいかも(石坂先生行状記ぐらいしか思いつかん)。
岩木山麓の人々って、草刈り季節の度にあんなインディアンみたいな暮らししてたのか?
津軽娘らしく口は悪い(…

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 また未レビュー作品を溜め込んでしまって、新たに作品を鑑賞する足枷になっとりますんで
 残念だけど一旦 観た記録だけでも残したいと思います(めっちゃ言いたいことある作品もあるのにぃ…です)
4.4

秋になると岩木山の麓に冬の馬の飼料ために近在の集落ごとに草刈り場に集まり、小屋掛けをして数日過ごす。その時に年頃の男女が結婚相手を見つける。
なんて今からでは考えられない風俗が堪能できる「農村ラブコ…

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T
3.5
YouTube 日活チャンネルにて鑑賞
ツッコミどころ満載で楽しく見れた。
当時の婚約スピードの早さに驚いた。

《おっニューフェイスだね》
〝姪のモヨ子ですじゃ。今年17になるんだが、ええ婿様でもめっけてやるべえと思ってねし〟〝おーそりゃあええ。婿探しにゃ草刈りが一番だ〟〝三国一の婿様を見つけてやるからな〟

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石坂洋次郎が原作で、西河監督、サユリにハマミツ…ときてスッカリ油断してたら、全編津軽弁だったので、ややビビる。日本の映画にしては珍しく、風景だったり、風俗だったり、津軽弁だったり、むしろそういうのが…

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#吉永小百合 特集より「#草を刈る娘」を観てきた。めっちゃ面白くほっこりする物語だった。秋。津軽の草原では馬草を刈る。各集落の村人が来て男女の出会いの場でもあった。おばさん達が仕向けた恋愛ではあった…

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「思春の泉」(53)のリメイク。津軽の農村を舞台にした青春映画。同じ原作だが、中川信夫の前作と、感触が違うのは、農村も時代の変化で変わったからか。

当時の青春ものってすごくない?男のデカい糞が結びつけて、ばばあのションベンが優しさの象徴になるんだぞ。津軽の農村だなんて言ったって許されるのか!『楢山節考』みたいなことをこの上なく爽やかにやられた気…

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3.5
津軽平野の農村を舞台にした文芸映画。要らないシーンも沢山あったけど最後まで楽しめた。

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