一冊の純文学作品を80分足らずの映画にすると、ストーリー展開だけになるので、ただのしょーもないテンションの上げ下げが異常な人たちにしか見えないし、吉永小百合の唐突で、けたたましい笑い方も、ちょっ…
>>続きを読む伊勢志摩旅行をして、神島が五回も映画化された小説の舞台だと知って鑑賞。無駄な描写がなく、爽やかな作品だった。
あまちゃんの「潮騒のメモリー」の「来てよその火を飛び越えて」という謎の歌詞がここから来…
筆者も原作を読んではいるが、ストーリーはもう思い出せず、ウィキペディアで概略を読むと、本作のストーリー展開とはほぼ一致しているようである。故に、ウィキペディアに出ている、原作上の女主人公・初江をこ…
>>続きを読む三島由紀夫の青春小説の2度目の映画化。浜田光夫(当時20歳)×吉永小百合(当時19歳)。監督は日活のベテラン職人、森永健次郎。
日本の青春恋愛モノの基本フォーマット。主演の二人も爽やかで健康的。5…
昭和特有のエゲツなさが目立つ映画かと思ったら
思いのほか穏やかな映画で一安心
アメリカとかもそうだけど
やっぱりこういう状況で頼りになるのは女なんだな〜
男とは違って良い意味でコソコソ盛り上がって…
原作の小説があまりによすぎて、読んだ次の日に映画を見てしまった。小説は、まっすぐな心情描写と清々しい筆致がとても心地よかった。映画でも原作の魅力を損なうことなくそれらが表現されていた。文学作品を映像…
>>続きを読む神島の自然が綺麗、文明に侵食されていなくて素朴ですばらしい、という、あまりよろしくない感想を抱いてしまった。吉永小百合の魅せ場は「火を飛び越えて」と言うシーンの他にはほとんどないように見えた。故郷を…
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