2026年 142本目
評価の割には楽しめた印象。肉弾戦は皆無でほぼ銃撃戦がメインだったけど、酒場のシーンなんかは空間をうまく利用したアクションで見応えがあった。
ヴァン・ダムが薬物中毒の設定の為…
面白かった
ハードボイルドな作品でした。
序盤のヴァンダムが行き過ぎた荒くれ刑事で驚いた。
周りからクズって呼ばれてるけど、奥さんに対してと若い刑事に対しての対応は確かにクズだった。
中盤の奥さ…
捜査に執着して麻薬に溺れ、妻や同僚に嫌われ孤立した男の更生物語。
堕ちていってドン底から善良な心を取り戻すヴァン・ダムの演技を見る人間ドラマ。アクションは控えめなのでそこは物足りない。
敵対する因縁…
ヴァンダム主演作では異色の部類に入るのだろうが、予算の少なさはしっかりと見て取れる内容。
ダーティな刑事というのが売りのはずだがそれは中盤まで。
ヴァンダム死すに惹かれたのも、今考えればなぜか(笑…
ニューオーリンズのフレンチ・クォーター。潜入麻薬捜査官のアンソニー・ストウ(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)は、かつては正義感にあふれた男だったが今では自らも麻薬に溺れ、職場でも孤立しつつあった。現…
>>続きを読むヘロイン中毒の麻薬捜査官ヴァンダムは麻薬王との争いの中で身も心も破壊されていく…。『レクイエム』のようなノワール調のヴァンダム映画で、ここまでドン底な役のヴァンダムは初めて見ました。監督が『ザ・コマ…
>>続きを読む炎の大捜査線ばりのネタバレジャケが印象的な作品
ヴァンダムの新たな一面を覗くことができた一本だった
不正をして妻にも浮気され、ダメダメな刑事であるヴァンダムが重傷を負ったことにより人生が変わって…
麻薬捜査班の刑事アンソニー(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)はやり手だが、ミイラ取りがミイラに、ヤク漬けになっていた。
女房からも愛想をつかされ、同僚の刑事からも煙たがられる存在だったが、以前の相棒…