アクロス・ザ・ユニバースの作品情報・感想・評価

「アクロス・ザ・ユニバース」に投稿された感想・評価

OishiMohe

OishiMoheの感想・評価

5.0
人生で観た映画の中でも、大好きな映画の一つ。
ビートルズへの愛とリスペクトが溢れてる。
映像効果がアートスティック。
CGと手作り感のあるセットがマッチしているのがいい。
マックスが歌うシーンが全体的に好き。
昔のレビューシリーズ


全体的に安っぽい(ディズニーチャンネルの映画みたいなかんじ)
ミュージカル色がいつのまにやら苦手になっていた(オペラ座の怪人とかヘアスプレーは映画もよかったのにな)
登場人物のルックスが総じて好みでなかった(一人でもイケメンまたは美女がいると見る気になるのだけど)
60年代にあったことをとりあえず詰め込んどけ感が否めなかった(雰囲気を感じ取るだけ=ディズニーチャンネルレベルならいいのだろうけど)
ヤクをやった後の幻覚をどんだけ描きたかったんだってぐらい、サイケデリック風のシーンに時間割きすぎ(これも、何も知らない若者向け?って思った理由)
「ビートルズの名曲に載せて」って書いてあったから見たんだけど、原曲は一切使われてなかった(登場人物が突如歌い始める形式)

というわけで全部は観られませんでした。。途中でギブ!最後まで観たらおもしろかったのかもしれないけど、最後まで観させてくれなかったということで低評価。
maki

makiの感想・評価

3.2
期待してたようなミュージカル映画ではなかった。ただ好みの問題なだけ。抽象的な表現はちょっと苦手だから、、

曲それぞれの歌詞が、字幕と映画のシーン越しに新しい感覚で伝わってきて新鮮だった。
All You Need Is Loveで大っきな愛情と平和を感じて、改めて名曲なんだなあと実感する。
あの時代のアメリカの空気感を少しでも味わうことができて良かった。
鹿

鹿の感想・評価

5.0
これぞミュージカルであることに意味があるミュージカルである!ビートルズの曲がこの作品の製作以前に関係なく存在していたことが信じられないくらいの一体感。知っているからこその解釈や使われ方の驚き。普通にはじまったように見えた映像が、加速してLSDをキメた幻覚へと連れていかれる。整然と並べられた流血するイチゴなど、ストレートに悲惨さを表現していないところもこのミュージカルを成立させている要素として活きている。いわゆる、突然感情表現過多で歌い出すミュージカルとはまったくの別物。おすすめです!
がい

がいの感想・評価

3.8
主人公の名前でピンとこない
ビートルズのビの字も知らないワタシです
あ〜〜この曲もビートルズなんだ〜レベルだけど目と耳が離せない作品
色んな演出もりもりで珍品ミュージカル映画
そして主人公のお友達役の俳優さんジョーアンダーソンって人に引き寄せられ検索したらマッツの「ハンニバル」シーズン3のメイスン役の人だったってのが最大の驚き
マイケルピットのメイスンも別人だったけどジョーアンダーソンも別人
結果 ドラマ「ハンニバル」の男性陣配役逸品←関係ない
coco

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3.5
Beatlesの曲に出てくる人名が、そのまま登場人物になって…など、唸りたくなるシーン多数。

リアルタイムで聴いていた年代であれば、より一層楽しめたのかなーと感じた記憶。

あと、Joe CockerのCome Togetherがひたすら渋くて、すてき。
ミュージカルならしに音楽系の映画をと思い鑑賞

ミュージカル前の前戯と考えていたぐらいだからビートルズの曲が多用されると知っていてもバックで流れている程度だと考えていたが、予想以上にビートルズだった。
語られるセリフほとんど全てがビートルズの曲で歌われたもので、ミュージカルの前戯のつもりが本番行為ミュージカルだった

でも、オリジナルの歌と踊りでストーリーや会話を表現する自分の考えてたミュージカルとは違い、シンプルなストーリーではあるが全編ビートルズの曲でそれを繋ぐ独特な演出に驚かされた(困惑する部分も、ま、多少はね)。
「I Want You」をベトナム戦争の募兵の映像の時に流し、アンクルサムにもそれを歌わせるという演出は、ただ女性との関係を歌った曲と考えていた自分には特にびっくりした。また、主人公の名前がジュードであり最後の方に「Hey Jude」が流れた時はかなり作り込まれた作品だなと感じた(気づくの遅杉内)。
ベトナム戦争、デトロイト暴動などアメリカの歴史や問題にも触れているので今作は重い部分も少なからずあったけど、最後は「All you need is love」でとりあえず"ハッピー"に終わってほんと良かった

ビートルズなんていうあまりにも有名すぎるバンドの曲なんで、ファンじゃなくても知ってる曲は絶対あるはず。知ってる曲を一緒に歌える(なお鼻歌の模様)のも見どころの1つ。
欲しいサントラがまた増えた……………
yuu

yuuの感想・評価

3.7
ビートルズのミュージカル映画。
題名になってるacross the universeとかblackbird、i am the walrus、strawberry fields foreverなどなどいい曲が使われまくってるので、とてもテンション上がる。

出てくるキャラも名前がジュードやルーシーだったり、見た目がジャニスジョプリンなキャラとジミヘンなキャラがいたりして、60年代の詰め込みのような映画で楽しい。

監督がビートルズと60年代のオタクなんやろな。
mizuka

mizukaの感想・評価

4.1
The Beatles詳しい兄と共に観て面白かった
i am the walrus特に気に入った
yu

yuの感想・評価

3.0
入隊検査のシーンは凄く好きだったけど、お兄さんが徴兵されたあたりから映像がアート寄りになりすぎてよくわからないシーンが多かった。
いちごのロゴ、可愛い!
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