アクロス・ザ・ユニバースの作品情報・感想・評価

「アクロス・ザ・ユニバース」に投稿された感想・評価

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イギリスからアメリカに渡ったジュード
そこで知り合ったルーシーとマックス
アメリカではベトナム戦争もあって初めは明るめなミュージカルもシリアスと言えば大袈裟だけど雰囲気も変わり始めた印象

ビートルズは代表的な曲しか知らないのもありましたがアレンジすると良い曲に思えたのもあります

正直な感想は退屈に感じるところもあれば、歌で惹き付けられるところもありました
ストーリーは曲も多過ぎてもう1歩入り込めなかったのが本音です

エンドロール入ってからのルーシーの名前があることや
ジュード(Hey Jude)は意図的なのかな

【エヴァン・レイチェル・ウッド】
唯一知ってるのは『シモーヌ』で子役として出演していたこと
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ジム・スタージェス♠ジュード(イギリスから来たぞぉ)
エヴァン・レイチェル・ウッド🔴ルーシー(反戦に命)
ジョー・アンダーソン♠マックス(何故戦場に行かないといけないの?)

1回目
r

rの感想・評価

3.7
the beatlesの楽曲だけでここまでのものが出来るのすごすぎ。しばらく聴くなこれは。
st

stの感想・評価

3.7
The Beatlesが好きな人は絶対見るべき!ポスター見た感じエンジョイで終わりかと思いきやベトナム戦争のことも描いてて内容は割と濃い。
ミュージカルの感じはとても良い👍
ビートルズの曲だけのミュージカル。とにかく演出力がすごい。カラフルでサイケなヒッピーバスのシーンで色彩がガラッと変わったのが印象的。
ただ途中で出てきた犬神家の様な水の上で踊る女性たちはなんだったの…?怖すぎた…。
kuge

kugeの感想・評価

4.5
ビートルズの曲だけ使ったミュージカル。

主人公の恋愛やら友情やらはもちろん、ベトナム戦争への反戦運動まで盛り込みながらもちゃんとメッセージ伝えきってる。すごい。

カオスな演出もあるけどミュージカル映画とは思えないほど現実的。
題材も重め。
なのにめっちゃ良いぞ。。
YUKI

YUKIの感想・評価

4.0
ビートルズの楽曲をふんだんに使ったミュージカル映画。言わずもがな楽曲が圧倒的に素晴らしいのだけど、それを表現する老若男女の俳優さん達もまぁぁ魅力的。映像も芸術が溢れてました。特に徴兵検査のシーンが好み。人生でこの映画に出会えて幸せとすら思いました。
今日の通勤はビートルズを聴こう。
びーる

びーるの感想・評価

4.5
私の敬愛するビートルズのミュージカル映画。想像以上にビートルズに溢れていました。

人物や台詞もビートルズの曲名や歌詞からの引用で、ファンの方は終始ニヤニヤするでしょう。セディがマックスに初めて会った時に放つ台詞「ハンマーで殴り殺しそうね。」でニヤリ。

ベトナム戦争の徴兵や革命運動などが背景にあり、それら全てがビートルズの曲で表現されており、よく考えられてるなぁ感動しました。特筆すべきは I want you (she's so heavy )

突拍子もないサーカスでしたが、期待通りのサイケ効果。なんだこの中毒性…
映像効果にも凝っていて見応えがありました。
はじまりで「お!」っと期待したけど、偉大なるビートルズの曲を借りたスカしたファッションミュージカルって感じ。
徴兵検査のメカ感は楽しい。いっそのこと全部サイケにすれば良いのに。このオッチャンめっちゃボノを意識してるぅと思ったらホントにボノだったり(記憶より歳とってて顔で気付かず、でもこの声は絶対!とググった笑)。中途半端に反戦絡めたけど、それなら‘ヘアー’のほうが上。
上手に歌ってても、記憶に残ったりまた聴きたいと思う人とそうじゃない歌い手って、何が違うんだろう。とりあえずハートに染みたのは、ギターの兄ちゃんとボノだけかな。
anco

ancoの感想・評価

4.0
演出家の方たちにとって
議論のまとになるような演出だったり
美術的要素が高くて色の使い方も芸術的。
ベトナム戦争を背景にしたニューヨーク。
ひとつひとつの曲の歌詞もすごくいいし
それが繋がってひとつの物語に…

屋上のシーンが素敵だった。。
ビートルズの曲だけで1本の映画ができるってすごいなぁ、
アートっぽい演出とかストーリーもぶれてなくていい映画
最後のAll you need is loveが好き
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