イエスタデイの作品情報・感想・評価

イエスタデイ2014年製作の映画)

Beatles

上映日:2016年10月01日

製作国:

上映時間:114分

3.6

あらすじ

あの夏。ビートルズに恋してた僕は、君に出会った。 ビートルズが世界中に大旋風を巻き起こしていた60年代半ば。オスロに住む高校生4人組は“スネイファス” というバンドを結成し、自分たちもビートルズのように有名になりたいと夢を見ていた。そんなある日、ベース 担当でポール・マッカートニーに心酔するキムは、見ず知らずの女の子ニーナと映画館で出会う。別れ際、 ニーナに突然キスをされたキムは、彼女がどこの誰…

あの夏。ビートルズに恋してた僕は、君に出会った。 ビートルズが世界中に大旋風を巻き起こしていた60年代半ば。オスロに住む高校生4人組は“スネイファス” というバンドを結成し、自分たちもビートルズのように有名になりたいと夢を見ていた。そんなある日、ベース 担当でポール・マッカートニーに心酔するキムは、見ず知らずの女の子ニーナと映画館で出会う。別れ際、 ニーナに突然キスをされたキムは、彼女がどこの誰かもわからないまま、想いだけを募らせていった。一方、 キムのクラスにセシリアという名の転校生が。その美少女のピンチをキムが救ったことで、2人の距離は縮 んでゆき・・・

「イエスタデイ」に投稿された感想・評価

実は私、ビートルズの大ファンなんです。
中学の頃は、同じビートルズファンの同級生と「俺、ポール。俺、ジョン。」なんて言いながらトイレで歌ったりしてました。
それをそのまま映画にしたみたいな作品。

ということで内容はと言うと、青春って、恋愛・音楽・屋根の上…高校時代ってノルウェーもアメリカも日本もそんなに変わりはないのかもね。

4人の高校生が、それぞれビートルズのメンバーになりきってバンド組んで、有名になるのかと思いきや、恋愛中心で話は進み全体的に纏まりがなかった印象。
最初に映画館で出会った女の子が、話を引っ張って行くのかと思ってたら、その後さっぱりで、最後の最後に無理矢理回収。
なんか中途半端感をぬぐい切れなかった。

ただ、4人の男の子がそれぞれジョン、ポール、ジョージ、リンゴの雰囲気を出してて演出家は本当にビートルズ好きなんだなって感じました。
それと北欧の自然の美しさって絵になりますね。又、なんで北欧の人ってあんなに皆んなカッコいいの?そして可愛いの?羨ましい!!と感じた作品でした。
すー

すーの感想・評価

4.0
うわー好き。良かった。そんなにビートルズ詳しいわけじゃないけど曲調は好き。エンディングがcome togetherとか最高すぎるな。

冴えない少年がモテたいがためにバンド始めるというありがちな構図なんだけどいいよなあ、時代設定もいいし。それと主人公のキムがめちゃめちゃ可愛い。応援したくなってしまう。目線がもう親。

こういう映画見てて思うけどこの年頃の男の子皆大人っぽい子が好きよね。そんなことないかな。
Toshiko

Toshikoの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

愛すべきノルウェー映画。フィヨルド、オスロの街並み、トラム、モノリッテン、みんなとても美しい。
青春映画でジョン・カーニー監督作品に似た雰囲気出てるような気がするんだけれど、「シング・ストリート」より1年早く製作されていた。こちらのほうが先。
サマーパーティでの演奏も結局出来ず、ライブハウスでの歌はなんとか披露できたもののフルメンバーではなくて、音楽的には不完全燃焼だし、彼女を追いかけて街に駆けだしたらデモの人混みに紛れそうになりlet it beが流れだすというのも、なんか狙いすぎな感じで受け止めきれず。小説原作と言うけれど、映画化に成功していると言えるのか?
映画の評価はけっこう高いんだけど、わたしにはよくわからない。
でも、ノルウェーは大好きなので、ノルウェー映画は観続けるのであった。

個人的には、酔っ払いの多いノルウェーならではのパーティのシーン、彼女の父親がデンマーク人らしく、時々話が通じてない、あたりは面白く観た。通常、大人同士ならそれぞれの国の言葉で話しても、理解し合っているように見えるノルウェー、デンマーク、スウェーデンの3か国の人たちなんだけど、高校生くらいだと戸惑うのかしら。
かず

かずの感想・評価

3.6
音楽はなくならない。
未来で評価される音楽が今の時代にあるんだろうか🤔
今のバンドマン達が武道館でライブをしたがるのはビートルズに憧れてるとか聞いたことあるけど、やっぱりビートルズは最高のバンドだ!
ナオ

ナオの感想・評価

3.6
北欧男子×The Beatles
時代背景も相まってかちょっとほろ苦いけどやっぱりニヤニヤしちゃう。何てキラキラしてるんだろう〜〜
sellcrows

sellcrowsの感想・評価

3.7
音楽要素は思ったより薄めだったし恋愛要素を取り出しても釈然としない感じはあったけど、映像の力もあって青春映画としては爽やかで良かった。
taka

takaの感想・評価

3.7
音楽要素は期待してたよりは薄かったけど、The Beatlesに憧れる4人がとてもキラキラ見えて愛おしかった。キムはポールのような才能や名誉はなかったかもしれないけど、それでもかっこいい音楽に夢中になったり、大好きな女の子を想い続ける姿はサイコーにクールだった。若いっていいなあ
Kanonimai

Kanonimaiの感想・評価

5.0
絶対黄色のワンピース買うの!!!!!!

I saw him standing there😜
初めてバンドでデカい音を出したときの思い出は一生もの。

でも思ったほど音楽映画ではなかったな。
she

sheの感想・評価

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「君はシュガーだ。たまに辛口だけど。」
ビートルズは偉大である。
何人、何百人、何万人の青春の、人生のヒーローになっているのだろうか。
ビートルズを聞いて明日も仕事がんばりましょう。
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