イエスタデイの作品情報・感想・評価・動画配信

「イエスタデイ」に投稿された感想・評価

息を飲み慎重に針を落とす感覚、無くしてしまったなぁ。音楽が好いのは当然としても、あまり必然性が感じられずだったのが少し残念ではあった。ポータブルプレーヤーでレナード・コーエンのレコードを女の子に薦められて一緒に寝そべって聴くなんて青春を経験してみたかった!
まる

まるの感想・評価

3.7
キムのストーカーぶりがすごいのとお酒で失敗しすぎ。
セシリアがエマワトソンに似てて美しかった。
れ

れの感想・評価

-
みんな可愛い。シングストリートと同じ年に上映されてるの、どっちもいいなぁ…

ニーナ的存在、個人的には割と好きなんだけど、彼がちゃんとセシリアを選んでくれて良かった。

友情も音楽も恋愛も世界も
なにもかもがシュガー&ソルトだ

「世界を変えたいなら、バンドやれ」
cookie

cookieの感想・評価

3.8
友情・音楽・恋愛。いろいろうまくいかないけど、青春バンザイ!
予想外にお気に入り♪
she loves you ってBeatlesの中で実は一番単純な思いで好きだったりするからとてもいい

うーん、別にBeatlesじゃなくても良い気がするけど、まあ、let it beなのかもね

ちなむとニーナ派
あも

あもの感想・評価

3.7
マイナーな方の映画イエスタデイ。
the不器用なシングストリート

音楽青春ものと思うとどーしてもパットしない!かもしれませんが
劇中上手くいかないことだらけなのが観客の共感や現実感を呼ぶのかなと思います
馬鹿しながらも音楽と恋を通してじっくりコトコトいい男になっていく主人公を見るのはなかなかに見ててワクワクするし、なんとももどかしい話の進み具合ににウズウズしちゃう感じです。なんもやらないよりなにかやってやろうぜ、そんな気概を感じる映画です。
普通に元気もらいました。

ビートルズの楽曲がシーンに合わせていい感じに使われてるのがファン泣かせ
そしてなぜ劇中の女の子らはこうも積極的なのか、はたまた男を振り回すのか。ちょっと羨ましい案件でしたよ色々!
のんchan

のんchanの感想・評価

3.9
昨年公開されたイギリスの『イエスタデイ』ではなく、これはノルウェー🇳🇴映画です‼︎
1984年にノルウェーで出版されたベストセラー小説が原作。

実は再鑑賞✨
観始めて、あちゃ〜前に観たヤツ😓と思ったものの、なかなか良い作品だったと思い直し、勘違いでのレンタルを楽しみました😝


1967年、ノルウェー・オスロが舞台。
海の向こうの青年4人組の【Beatles】に憧れる4人の高校生の青春物語✨

冒頭に『She Loves You』が流れます♬
はじまりからウキウキします♪

1960年代、ビートルズが世界中を席巻し、「自分たちもビートルズになりたい!」と《スネイファス》と名付けたバンドを結成する。ビートルズのカバーバンドでもなく、というか下手くそなので、練習して最後にオリジナル曲を1曲だけ演奏します。
音楽映画でもあり、恋愛もあり、当時の社会情勢を挟み込み、街中はベトナム反戦デモで荒れ狂っている状況も映し出しています。

バンドを結成しようとした切っ掛けは、セブ(ホ-ヴァル・ジャクウィッツ)の船乗りの父親が外国土産で買って来たビートルズのNewアルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』を聞いた瞬間⚡️因みにセブはジョージのファン✨
その後に両親はいがみ合って離婚に...

リンゴ並みにドラマを叩くオラ(ハルヴォー・シュルツ)は早く叩きすぎて他のパートと合わない。小柄で少し吃音があるものの割と簡単に恋人が出来、付き合い始めるも前途は多難。

ジョンを自称するグンナー(オレ・ニコライ・オレンセン)は美声の持ち主。ジョンと同じギターを買うため実家の配達仕事を手伝うも、計算すると購入まで18年掛かる💦その為、イケメンを活かし配達先の人妻と不倫を始め、あっという間に手中にする🎸

最後になったけど、主人公はポールを自称し、彼に似せようとマッシュルーム・カットにしているキム(ルイス・ウィリアムズ)。実際ちょっとだけ似てます😉
ある日ビートルズの映画を見に行って出会った少女ニーナ(エッマ・ウェーゲ)。別れ際のバス停でいきなりキスをされて衝撃を受ける。それ以来、名前しか知らないニーナに恋をしてしまい、毎日のように出す宛てのないラブレターを書き続け箱一杯になる。

そんなキムの前に現れた転校生の美少女セシリア(スサン・ブーシェ)。ある課外授業中、セシリアの首に蛇が巻き着いた危機をキムが助けた事で良い雰囲気に💞
裕福な家庭に育った我が儘なセシリアは気が強くツンデレが凄い‼︎
内気ながら優しいキムとセシリアは次第に仲良くなるが...キムの部屋でニーナ宛に書いた過去の手紙をセシリアが見つけてしまい険悪に...
そんな絶望するキムに他の3人のバンド仲間は、自分たちが演奏するバーにセシリアを呼び、そこでキムがセシリアへの愛を叫ぶ歌(オリジナル曲登場)でセシリアの心を取り戻す計画に協力する...

エンドクレジットに流れるのは『Let It Be 』♬
あるがままに受け入れるんだ、と言うビートルズの答え伝えています✨

セシリア役以外の役者はほとんど素人という事だが、またそれが初々しくて爽やかで良いのです‼︎
老若男女問わず、サラッと観れて損はしない佳き作品です✨


※北欧なので、キムの家のティータイムで使われてたコーヒーカップが私が買いたくてずっと悩んでいるGUSTAVSBERGだった❣️あー欲しいよ〜🥺
Ayanoy

Ayanoyの感想・評価

3.7
音楽、憧れのバンド、友情、女の子、恋、傷心、秘密…
爽やかさの中に、なかなか上手くいかないモヤモヤさが垣間みえる感じ、こんな青春っていいな〜って思った。
カレン

カレンの感想・評価

3.8
原題 Beatles
ノルウェーはオスロに住む、ビートルズに心酔する4人の高校生の物語。
ポ-ル、リンゴ、ジョン、ジョ-ジとそれぞれを役割分担。
ビートルズの歌と共に彼等の青春が描かれます。

どこにでもある青春。

世界中、至るところに彼等のような若者がいたことだろう。
いや今も。

青春に恋はつきもの。
時々は恋に裏切られ
Yesterdayの歌詞が心に刺さる。
彼女に振り回され、ほんとにあの娘は辛口のシュガーだね。

でも、彼等にはいつもビートルズがいた。
ビートルズの曲に励まされ
助けられ
レコード盤に胸ときめかせ
そして壁のビートルズのポスターはいつも見つめてくれていた。

Paperback writerに助けられ

そんな彼等もいつかはビートルズを卒業するのかな。

let it be なすがままに

自分の内なる声が聞こえた時、彼等は一歩踏み出すことができるんだ。

悩み多き多感な時期、何か没頭できるものを持つことができた若者は幸せだ。

*****

私のよく知っている、ロック大好き中3生の男の子がいうには
「ビートルズは神」なんだそうです。
「僕らはポール、ジョージ、ジョン、リンゴだった」ってセリフが最高。4人が本当にビートルズっぽい。
音楽x友情x恋愛というハズレなしの組み合わせ。
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