RENT/レントの作品情報・感想・評価・動画配信

RENT/レント2005年製作の映画)

RENT

上映日:2006年04月29日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

3.9

「RENT/レント」に投稿された感想・評価

250本目

シーズンズオブラブ最高です。
ジョナサンラーソンの実生活そのもののミュージカルといった感じ。
死を身近にかんじさせられる映画。
なにげなく観たけど、観て良かった。
内容濃ゆいし、演出と音楽がもう、。

ブロードウェイのミュージカルを映画化してたんですね!
あす子

あす子の感想・評価

3.5
チックチックブーンの前に、レントを鑑賞。どっちが先でも良いとの事だったので、まずは伝説のミュージカル映画から観ました!

様々な問題を歌やダンスで語っていて、深い内容でも音楽が素晴らしく、心にジーンと来ました!

続けて、チックチックブーンを観たいと思います(*^^*)
ちか

ちかの感想・評価

3.8
色々なエピソードがあるけれど、一貫してるのは「愛を大切にしよう」「今を大切にして生きよう」というメッセージ。
現代劇で、ニューヨークを舞台にさまざまな社会問題を取り上げているが、重すぎず軽すぎずのバランスが絶妙。

エンジェルのキャラクターが好き。みんなに愛を届けるエンジェルでしたね。

地下鉄でのシーンが好きでした。2人の息の合ったダンスと歌が素敵。

チックチックブーンを見るのが楽しみ。
キヨミ

キヨミの感想・評価

3.9
この時代のNYは、どれくらい芸術家(ボヘミアン)にとって厳しく不自由であることがわかりました。

初っ端から美しいビートで繰り広げる【seasens of love 】がすごく良くて鳥肌ものです🎼

生々しい現実を、ミュージカル調で力強く伝える。
この映画の良さですね!

未来もわからないし、過去にも戻れないけど、仲間と共に今を生きよう!そう気持ちを前向きにさせてくれる素敵な映画でした😌
tanyaaa

tanyaaaの感想・評価

3.8
タンゴのとこすき。
いい作品なのは間違いないけど、テーマが自分の境遇と違いすぎて、っていうのはある。
なぎ

なぎの感想・評価

5.0
やっぱり名作。
始まりのSeasons of Loveでもう泣ける。

貧困、ホームレス、ドラッグ、LGBTQ、そしてHIV/AIDS…ミュージカルの題材としてはとても深刻且つ暗い問題を取り入れている素晴らしい作品。
このミュージカルを作り上げたジョナサン・ラーソンの実体験を織り交ぜているからこそすごく説得力がある。

特にHIV陽性のキャラクターがこんなに何人も登場する作品はあまりないけど、それはジョナサン自身が実際にAIDSで何人も友人を亡くしているから。
ライフサポートのシーンで1人、また1人と消えていく演出が辛い…。

エンジェルの告別式で歌うI'll Cover You-Repriseには涙が止まりません。

大好きなイディナ・メンゼルの圧倒的な歌声!!オリジナルブロードウェイキャストが6人も同じ役で出演してるのがすごい!
レント大好きなクリス・コロンバス監督のリスペクトが感じられます。

とても悲しいし、明るいハッピーエンドではないけど、今を大切にして前向きに生きていこうって背中を押してもらえる作品です!

今日という日は二度とこない。
No day but today.
Suirin

Suirinの感想・評価

3.9
チック、チック…ブーン!の前に観たくて観賞。
苦しい生活をしながらも夢を追う若者たち。素敵な仲間に囲まれて今を生きていく姿がとても暖かかったです。
音楽が良かったです!この時期に観たのも良かった。
Ricotta

Ricottaの感想・評価

3.6
tick, tick...BOOM!がNetflixに来たので
その前に先に鑑賞。

冒頭の歌はgleeで凄く好きだった曲だったから、RENTの曲だったのかと驚きでした。悲しくも希望に溢れた曲と、優しいメロディーで素敵な曲。

どのシーンも印象的だけど、みんなそれぞれ悩みだけじゃなくて毎日の中に小さくても希望を見出しててかっこよかった。
仲間がいるって素敵なことだし、思い思われることってお金がいらないことだし1番人間の原動力だよな〜と。

夢を見ることは心も体もすり減ることがある。手に届きそうで届かないもどかしさもあるけど、仲間がいればその過程はとても有意義なものになるんだよね。
そしてその瞬間を形に残すのも素敵!
レミゼ程ではないけれど、暗い中でもがき前向きさを見つけていく雰囲気があった。

そしてイディナ・メンゼルが出てきて驚きでした!
Netflix『tick, tick...BOOM!』とセット鑑賞。

家賃(RENT)も払えない、貧困にあえぐアーティスト志望の若者達。
そんな彼らの歌にのせ、アメリカ社会が抱える問題のなかでもがき生き抜いていく物語。
このジャンルから受ける、華やかな印象とは正反対の、シリアス調なミュージカルです。

特筆すべきは、主要キャスト殆どが舞台のオリジナルキャストってだけあって、ライブパフォーマンスが素晴らしい事。
特にエンジェルは、ダンスも加え特に存在が際立っていた。

ロック・タンゴ・ゴスペル等多様な音楽をこれでもかと乗せてくるものの、物語自体はウェットな為、気持ちはアガらない・・・
個人的にミュージカルは明るく家族でノレるような、そして観終わった後の爽快感も欲しいです。
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