バック・ビートの作品情報・感想・評価

「バック・ビート」に投稿された感想・評価

あさ

あさの感想・評価

4.3
久しぶりに映画観れて嬉しかったのもあるかもだけれど面白かった
ビートルズって何聴いてもハマることがなくて(感性の問題であってリスペクトはしてた)あまり関心なかったけどぐっと興味を持つきっかけになったと思う
"He could have been in the Beatles."
"Here's the song for absent friend."
途中まで字幕なしで観てたけど無理すぎ
英字幕でも字幕様様だわ
コブラ

コブラの感想・評価

4.0
これまでで最もサントラを聴いた作品。
スチュに傾倒し過ぎて美大を目指した友人がいた程ドンピシャ世代。

スチュとアストリッドの関係よりスチュとレノンの関係性に下半身がモゾつく(ノンケですが)。
ホモソーシャル的なナニを初めて意識した作品だし、本格的な洋楽への目覚めもこれかも。
思い入れ補正込み。
柊

柊の感想・評価

4.0
もう1人のビートルズメンバーと言われた、スチュアート・サトクリフと彼のガールフレンドのお話。まだ駆け出しのスティーブン・ドーフの頑張りが活きていて普通に感動。もちろん音楽も良かった。サントラ買ったなぁ。
かな

かなの感想・評価

4.0
海辺のあたりからとても好き。
Backbeat Band も良い!
たいした内容じゃないが、ビートルズファンには充分うれしい。
ポール嫌いになったきっかけの映画。20数年ぶりにみたら、ポールがちょっと好きになった。
バックビート・バンドのパンキッシュなカバーがいい。サントラも持ってます。
RY0

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3.0
・2017/08/02

 ハンブルク時代のビートルズ映画。スチュアートが主人公なので総じてどうでもいい描写が多い。スチュアートの死はぼかしたような描き方になっていて、ピート解雇&リンゴ加入についてはラストの字幕で触れるのみにとどまっている。ジョンの声とポール役の顔が本人に激似。
na

naの感想・評価

4.3
ビートルズ下積み時代。
主人公はジョンでもなく、ポールでもなく、ジョージでもなく、リンゴでもない。
ましてやリンゴが出てくるのは一瞬。
元ビートルズのベーシスト、ジョンの親友であるスチュワートサトクリフが主人公の物語。
彼は名盤サージェントペパーのジャケットにも登場する、ビートルズに愛された男。
彼はどんな人生を歩み、なぜビートルズを辞めたのか、よくわかる映画。

全編通して何度も流れるライブシーンには圧巻。やっぱり”Twist And Shout”は最高です。
その中でも特にラストのライブシーンは感動。スチュへの愛が溢れてしまっていた。
植物

植物の感想・評価

3.0
ビートルズのブレイク前、ハンブルグ時代にベース担当だったスチュアート・サトクリフをモデルにした劇映画。時代背景など興味深い。
とにかく涙が止まりませんでした。映画でガチ泣きした数少ない作品のひとつです。
ビートルズが結成されたばかりの初期のメンバーだった スチュワート・サトクリフという人物についてのストーリーであるということは存じておりましたが私はあまり観る事に乗り気ではありませんでした。
スチュの写真はビートルズ関連の書物でよく見かけていたし彼女との2ショットも有名な写真です。でも‥‥
「私はビートルズの曲に興味があるのであって過去のメンバーとかってあんまり興味ないんだよなー、観なくてもいいかも‥‥でもビートルズの曲、たくさん流れそうだからとりあえず観てみようかな。」
などと、かなり偉そうに呟きながら観たのでした。
しかし内容がかなり良いものでした!
ビートルズに興味のない人にも観てほしいし感動もするハズです! ビートルズを知らなくても‥‥!
泣く以外に道はない作品です!