バック・ビートの作品情報・感想・評価

「バック・ビート」に投稿された感想・評価

イシ

イシの感想・評価

3.7
青春もの。自棄になりすぎてない主人公の感じがよかった。
見てる観客が、こういう人生もあるんよなって思えるようないい映画やったと思う。

ビートルズはちゃんと脇役で、でも演奏はカッコよくて、っていう、いい距離感になってたのも好きやった。
BLUR

BLURの感想・評価

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ポール役のゲイリーベイクウェル、ポールよりグリーンデイのビリージョーアームストロングに似てない?
ビートルズ幻の5人目のメンバー、21歳で亡くなったスチュワートサトクリフの伝記映画。主演はエアロスミスのMV『Cryin'』に出ていたスティーブンドーフ。スチュワートの恋人役は[世界一美しい死体ローラパーマー]のシェリルリー。

この映画から赤盤・青盤を買いビートルズを聴くようになり、MTVでもよく特集をやっていたのでどっぷりハマってました。

『バックビート』のサントラは全てカバー、原曲よりかなりハイテンポで『Please Mr.Postman』は凄くいいです。『Slow Dawn』って曲までハイテンポ。スローダウン!って言ってるのに加速気味で歌ってます。
zaclv

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4.5
映画館に観に行った!

ビートルズ好きで良く聞いていたが、あのマッシュルームカットになったワケとかもう1人のメンバーがいた事、知らなかったから観て良かった。

もう一度みたいと、DVDレンタル探したけどどこにもなかった。
購入検討中の作品
あまりに早く過ぎ去ってしまう青い季節。全ての言葉はさよなら。
ハンブルクに来てからデビューするまでのビートルズの軌跡を、5人目のメンバーでありながら、21歳という若さでこの世を去ったスチュアート・サトクリフを中心に描いた作品。

「ノーウェアボーイ」の続きになるのかな…。

ジョン、ポール、ジョージは非常に似ていて、ステージパフォーマンスもクオリティが高い。
さらに初期のヒットナンバーも多く登場し、ライブシーンは最高にテンションが上がる。

細部にわたって実話を忠実に再現しており、またしても素晴らしい音楽映画に出会えた。
伝記としてもさることながら、普通に映画としておもろい。
バンドって生き物だし一筋縄じゃいかないよねぇって感じ。ジョンのラブが深い。

お互いの関係性の絶妙なバランスが何気ない会話の中で印象付けてくれる
ビートルズ デビュー前のスチュワートの生涯。。
なんと言っても実話であるところがすごい。。
ジョンやポールは外観も似てますが、声や喋り方まで似てる気がする。。
Haruki

Harukiの感想・評価

3.7
少し遅れたが、追悼アストリッド・キルヒャー。

大好きなバンドビートルズのハンブルグ時代と、5人目のビートルズ スチュアート・サトクリフの、恋とアートに捧げた短い生涯を描く。

先日亡くなったビートルズの公式写真家キルヒャーとスチュ、そしてジョンの関係は瑞々しく切ない。

作品を彩る往年のロックチューン(ビートルズが後にカバーをレコーディングした曲も多数)もカッコいい。
Shu

Shuの感想・評価

4.0
先日アストリッド・キルヒャーさん亡くなられ
ビートルズの生き証人がまたひとり逝ってしまわれた。
お疲れ様でした。
そんなわけでビートルズの初期メンバーであるスチュアート・サトクリフの生涯を描いた作品「バックビート」をレンタルで視ました。ソフトを持ってたけどVHSていう…w
スチュアートとジョン・レノン、女性写真家でありスチュアートのガールフレンドでもあったアストリッド・キルヒャーの3人がメインだがポール、ジョージ、リンゴのバンドシーンも存分に視れる。ハンブルクでのビートルズの初期の活動が描かれておりとても興味深いです。
ポールは役者もちょっと似ててニヤニヤしてしまいます♪
実際に撮られたアストリッドの写真の撮影風景やクラウスのLPジャケットデザインなど知ってると上がることウケアイです。

アストリッド・キルヒャーさんお疲れさまでした。
貴重な初期のビートルズの写真をありがとうございました。
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