バック・ビートの作品情報・感想・評価

「バック・ビート」に投稿された感想・評価

この映画、ザ・ビートルズが5人だった頃を描いたドラマ。
特に、ベースを弾いていたスチュワート・サトクリフが物語展開で重点が置かれている感じあり。
ビートルズ初期の曲(オリジナルでない)が多数聴けるのが嬉しい。

リバプールから始まるが、1960年ハンブルグ遠征が描かれる。
曲は「♪グッド・ゴリー・ミス・モリー」、
「♪キャロル」、
「♪アイ・リメンバー・ユー」、
「♪トウェンティ・フライト・ロック」
と続くが、この辺りで、ポールがジョンに「(お前の親友の)スチュのプレイが不真面目だ!」なるクレームを言い始める。
「♪ロング・トール・サリー」、
「♪ロックンロール・ミュージック」、
「♪ラブ・ミー・テンダー」(vo.スチュ)
と演奏しているところをレコード会社の男に見られてしまう。
このあたりからスチュ脱退の雰囲気が出て来る。
トニー・シェリダンのバックコーラスで「♪マイ・ボニー」を演奏するビートルズ。
「♪マネー」を歌ったところで、ジョージが未成年ということでハンブルグから英国へ強制送還される。
1961年のキャバーン・クラブで、ジョージが18歳となる。ケーキのロウソク。
「♪キャロル」を歌うキャバーン・クラブで。
またハンブルグで、「♪スロー・ダウン」、
「♪プリーズ・ミスター・ポストマン」
またキャバーンで「♪グッド・ゴリー・ミス・モリー」。
そして、レコードとなるが、スチュは……。
「♪ラブ・ミー・テンダー」~「♪ツイスト&シャウト」。
その後のビートルズの活動や変遷などが字幕説明。

ポールやジョンなど俳優も、ビートルズ本物に良く似た俳優を見つけてきたものだと思う。
久しぶりに観たが、ビートルズ・ファンは必見。
ふるち

ふるちの感想・評価

3.9
ビートルズの幻の初期メンバースチュアート・サトクリフの生涯を描いた話。彼はベーシストの一方で画家として才能に恵まれており有望されていたが重い病に侵されていた。当時の人気オルタナティブバンドによる、ビートルズの初期の楽曲をカバーしたものが素晴らしい!スタイリッシュかつ感情を揺さぶられる良作。
SatoshiOta

SatoshiOtaの感想・評価

4.6
大大大好きな映画。
デビュー前のビートルズ5人目のメンバー、スチュアートサトクリフの物語。終盤のPlease Mr.Postman の演奏シーンたまらない。
サントラもすっごい聴いたなぁ。
スチュの「ごめんね」とエンディングのジョンのLove me tender〜♪に尽きます!✨✨
あさ

あさの感想・評価

4.3
久しぶりに映画観れて嬉しかったのもあるかもだけれど面白かった
ビートルズって何聴いてもハマることがなくて(感性の問題であってリスペクトはしてた)あまり関心なかったけどぐっと興味を持つきっかけになったと思う
"He could have been in the Beatles."
"Here's the song for absent friend."
途中まで字幕なしで観てたけど無理すぎ
英字幕でも字幕様様だわ
コブラ

コブラの感想・評価

4.0
これまでで最もサントラを聴いた作品。
スチュに傾倒し過ぎて美大を目指した友人がいた程ドンピシャ世代。

スチュとアストリッドの関係よりスチュとレノンの関係性に下半身がモゾつく(ノンケですが)。
ホモソーシャル的なナニを初めて意識した作品だし、本格的な洋楽への目覚めもこれかも。
思い入れ補正込み。
柊

柊の感想・評価

4.0
もう1人のビートルズメンバーと言われた、スチュアート・サトクリフと彼のガールフレンドのお話。まだ駆け出しのスティーブン・ドーフの頑張りが活きていて普通に感動。もちろん音楽も良かった。サントラ買ったなぁ。
かな

かなの感想・評価

4.0
海辺のあたりからとても好き。
Backbeat Band も良い!
たいした内容じゃないが、ビートルズファンには充分うれしい。
ポール嫌いになったきっかけの映画。20数年ぶりにみたら、ポールがちょっと好きになった。
バックビート・バンドのパンキッシュなカバーがいい。サントラも持ってます。
>|