バック・ビートの作品情報・感想・評価

「バック・ビート」に投稿された感想・評価

THROUGH227

THROUGH227の感想・評価

4.0
Rock‘n’Roll
もう一人のBeatles物語
世界をとる人はやっぱり若いときから何かが違う!
Love me tender〜♪👍

サントラもサイコー
ビートルズ創成期の幻のメンバー、スチュワート・サトクリフを主人公にした伝記。ブレイク前のロカビリーな風貌のビートルズが新鮮で、雰囲気の良いバンドもの青春映画の秀作。スチュを演じたスティーブン・ドーフが本人に全然似てないけど繊細な天才の佇まいで素敵。対象的な野心家ジョン・レノンとの友情が胸を打つ。バンドと決別し愛と画の道を選ぶスチュの決断と末路に、その後のビートルズの成功を知るだけに運命についていろいろ考えさせる。そして元SMAPメンバーで現オートレーサーの森且行を連想してしまう。かなり実現ハードル高そうだがいつかSMAPの伝記映画も作られるといいな。
若くして亡くなった5人目のビートルズとも言われているスチュアート・サトクリフの映画。ハンブルク遠征〜デビュー直前までのビートルズが描かれていてビートルズの歴史もスチュについても知ることができてよかったです。また劇中に流れている曲の演奏を務めたのは当時のオルタナ勢でなかなか豪華。
じょー

じょーの感想・評価

3.7
ストーリーは面白かった。

ビートルズには思い入れが強すぎるから、なんだがね。何か気に入らない。笑

ただ、ロックンロールを楽しむだけでも、劇場で観る価値はあっただろうね。

スチュアートサトクリフ。
彼がジョンを誘うところからビートルズが始まった。
ぼくは、そのことだけは忘れない。
久しぶりに見た。ビートルズだから一層深く感じる事が多い。素晴らしい青春映画だったよ。
しぇい

しぇいの感想・評価

3.8
【過去鑑賞記録】

ビードルズ結成初期。

ベーシストとしてグループのメンバーであったスチュアート・サトクリフの物語。

スチュアートの存在を知っている人はどれくらいいるんでしょうか。
こんなことがあったんですね。

今ではワイルドなお兄さん(おじさん)になっている、スティーブン・ドーフが、スチュアートを繊細に演じています。

ただただ儚い。

胸に残る作品です。
ビートルズが誕生する、まさにその瞬間に、本当にあった愛と友情の物語。

もう一人のビートルズ。
スチュアート・サトクリフの生涯。
それは、アストリッドへの愛とジョン・レノンとの深い友情で彩られている。

1960年。巡業先のハンブルクで出会ったアストリッドとスチュアートは、激しい恋に落ちる。
アストリッドとの生活の為、さらに自分の命が残り少ないことを意識したスチュアートは、ジョンの説得にも応じることなくビートルズを脱退。

1962年。ビートルズが有名になっていく影で、スチュアートは脳内出血の為、21才でこの世を去る。

スチュアートの死を知ったジョンは、かつてスチュアートが、ステージで歌った唯一の楽曲[ラブ・ミー・テンダー]を静かに歌い上げるのだが、このシーンが切なくて本当に愛しい。

ジョンとポールを演じている俳優が、見た目も演奏の仕方も凄く似てるのに驚いた。よく見つけてきたと感心する。
ポールの首の振り方やジョンのギターの持ち方や弾くスタイル、リズムのとり方までそっくり!

キャバーン・クラブでの演奏シーンやジョンとシンシアの恋愛も|д゚)チラッと見せてくれる太っ腹な作品。
この映画、ザ・ビートルズが5人だった頃を描いたドラマ。
特に、ベースを弾いていたスチュワート・サトクリフが物語展開で重点が置かれている感じあり。
ビートルズ初期の曲(オリジナルでない)が多数聴けるのが嬉しい。

リバプールから始まるが、1960年ハンブルグ遠征が描かれる。
曲は「♪グッド・ゴリー・ミス・モリー」、
「♪キャロル」、
「♪アイ・リメンバー・ユー」、
「♪トウェンティ・フライト・ロック」
と続くが、この辺りで、ポールがジョンに「(お前の親友の)スチュのプレイが不真面目だ!」なるクレームを言い始める。
「♪ロング・トール・サリー」、
「♪ロックンロール・ミュージック」、
「♪ラブ・ミー・テンダー」(vo.スチュ)
と演奏しているところをレコード会社の男に見られてしまう。
このあたりからスチュ脱退の雰囲気が出て来る。
トニー・シェリダンのバックコーラスで「♪マイ・ボニー」を演奏するビートルズ。
「♪マネー」を歌ったところで、ジョージが未成年ということでハンブルグから英国へ強制送還される。
1961年のキャバーン・クラブで、ジョージが18歳となる。ケーキのロウソク。
「♪キャロル」を歌うキャバーン・クラブで。
またハンブルグで、「♪スロー・ダウン」、
「♪プリーズ・ミスター・ポストマン」
またキャバーンで「♪グッド・ゴリー・ミス・モリー」。
そして、レコードとなるが、スチュは……。
「♪ラブ・ミー・テンダー」~「♪ツイスト&シャウト」。
その後のビートルズの活動や変遷などが字幕説明。

ポールやジョンなど俳優も、ビートルズ本物に良く似た俳優を見つけてきたものだと思う。
久しぶりに観たが、ビートルズ・ファンは必見。
ふるち

ふるちの感想・評価

3.9
ビートルズの幻の初期メンバースチュアート・サトクリフの生涯を描いた話。彼はベーシストの一方で画家として才能に恵まれており有望されていたが重い病に侵されていた。当時の人気オルタナティブバンドによる、ビートルズの初期の楽曲をカバーしたものが素晴らしい!スタイリッシュかつ感情を揺さぶられる良作。
SatoshiOta

SatoshiOtaの感想・評価

4.6
大大大好きな映画。
デビュー前のビートルズ5人目のメンバー、スチュアートサトクリフの物語。終盤のPlease Mr.Postman の演奏シーンたまらない。
サントラもすっごい聴いたなぁ。
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