待ちに待った『マインド・ゲーム』!!
複雑かと思いきや、意外と見やすかった!
『マインド・ゲーム』にはこの後の湯浅作品につながるような表現が散りばめられていて、原点にしてすでに完成されている。若いの…
あらゆるアニメーション表現をやり尽くしてる最高な作品!!意図されたカオスやってるエブエブはまじ見習ってほしい。カオスってこういうことだなと。
予告見て、芸人使った当時の話題作かな〜とか舐めながら見た…
キャリアで一番脂の乗っていた時期をWOWOWオリジナル作品(「ケモノヅメ」「カイバ」)で過ごしていたせいか、世間的知名度は今ひとつな感もある湯浅政明監督ですが、アニメ史に残る傑作を複数ものしており、…
>>続きを読むこれまでのアニメ観がほんとうにもうがらりと変わってしまった。
映像表現の幅があまりにすごすぎる。
話は奇想天外で、予想外すぎる着地点だけれど、全体を通じてとにかく“生”の躍動がこれでもかと現れて…
この作品を、冬至の日にみれたこと、しあわせだ。
ただ、ここに在るだけで、佳い、すべては内に、存在している。
なにをみるか、なにをみないか、見方であらわれるものは、変わったようにみえる。
おきているこ…
《新文芸坐にて2025.12.14》
やっぱ面白かったー!大きい画面で見れて最高だった。
湯浅政明監督の話も聞けて良かった〜。めちゃくちゃ観てる人のこと考えて発言されてて、いい人オーラ溢れてた笑
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【新文芸坐×アニメスタイル vol.196】新文芸坐スクリーンで観るスコープサイズアニメ
35mmフィルム上映
上映後トーク:湯浅政明監督、小黒祐一郎さん(アニメスタイル)
溢れ出すイマジネーショ…
『スパイダーバース』シリーズを観たときから映画館で観てみたかった本作、ついに実現しましたね。満席でした。
35mmフィルム上映かつシネスコサイズということで、実写シーンとの交錯やカーチェイスのシーン…
このレビューはネタバレを含みます
この混沌と猥雑さこそが生なのだ、ってことは充分わかりました!勘弁してください!もうお腹いっぱいです!
主張しすぎの映像に山本精一の音楽がぴったりと寄り添っていて、劇伴としてこれ以上ない出来。走馬…