せつなく淡い映画。
関係性は共依存的だったのかな
偽装家族のままよりも
相手の幸せを考えた決断だとは思う。
観終わって
台詞がない分
余韻がひどく漂って
あのシーンは
こんな気持ちだったのか…
肌寒い季節にぴったりの映画だった。
薄い光と静かな色彩、言葉が少なくて孤独。空気ごと冷たくて柔らかい。
魔法はもうない。現実をそっと置いて去るシーンはイリュージョニストの背中が小さく見えた。
魔法…
少し考えてから長い方ではなく短い方の鉛筆を渡す、魔法使いではなく奇術師であることを選ぶラストシーンがなんとも切ない。
背景まで描き込まれた温かい色彩のアニメーションがエディンバラの美しい街並みと相俟…
ずっとストーリーの意味がよく分からなかった。
手品師としての旅先で出会い、たまたま優しくした少女がその後もついてくる。
手品師にホテル代を払わせて自分はベッドを使い、手品師は彼女が欲しがった靴やコー…
作風からストーリーから音楽から何まで凄く好き。
切ないんだけど、そこに温もりと希望を感じて、美しいアニメーションと音楽がそれを際立てている。
同じホテルに住む他の曲芸師たちの現実。一人は酒に溺れ…
ジュークボックスが置かれる前に〝魔術師は退出した〟というイメージを感じた。
舞台はスコットランドということだけど、『シング・ストリート(未来へのうた)』みたいな雰囲気だった。
みんな退出したいの…
切ない、、
おじさん優しすぎるだろう、幸せになってくださいどうか
他のパフォーマーたち、ジョーカー予備軍みたいな感じがした
純粋に魔法だと信じていても、女の子に腹立ってしまった。私だけ?
でも、魔法…
タチシェフの行う奇術はアニメーションならではの鮮やかさで本当に魔術にしか見えないのが素晴らしく、それも含めた喜劇的な振る舞いは時の流れに置いてかれてしまう寂しさ。『ぼくの伯父さん』が上映されている…
>>続きを読むFrance 3 Cinema