県立地球防衛軍の作品情報・感想・評価

「県立地球防衛軍」に投稿された感想・評価

ゆ

ゆの感想・評価

5.0

絵が最高だし声優も豪華だしこの時代独特の  キザというかくどい?言いまわしとギャグ たまらん!
風神

風神の感想・評価

3.2
原作コミックス大好きで
全巻持ってます!
ほんわかした、良い意味での
バカアニメ。笑える。

バラダギ様がデカデカと出てますが
主人公は、防衛軍の面々です。

忌野清志郎さん
なぜ主題歌を引き受けたのか?
ドーナッツ版持ってますが。

そういえば、同じ原作者の
巨乳ハンターも実写化されてましたね。
あっちも原作持ってますが
流石に観てはいない。
AV嬢の出演が売りだったし。
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.1
懐かしい。昔千葉のデパートか何処かで見た様な気がする。
とは言っても当時は東宝特撮やウルトラのパロディは判ってなかった。
バラダギ様がバランから来ているのも、サブタイトルがウルトラセブンのパロディなのも知らなかったもんな。
その意味では本当の面白さに気付いていなかったのだと思う。

話は大きく3話で構成されているが、概ねインド人のサンチンがサイボーグに改造される所から始まり、高校野球部改め県立地球防衛軍と悪の秘密結社電柱組とのしょーもない戦い、猪上博士の娘・裕子もサイボーグ化されサンチンと戦う…という流れ。

全体的にしょーもない笑いに満ちているがストーリーは纏まっていると思う。
が、女子高生のバラダギが制服を脱いで教師のロベリを誘惑するシーン、あれは今では完全にNGだよなぁ〜〜〜。社会のコンプライアンスによりギャグでは通じなくなった。

正月仮面とかも見たかったが、1つの作品としてまとめる為には賢明な選択だったと今になって思う。
Shintaro

Shintaroの感想・評価

3.8
ギャグセンが壊滅的にヤバい
それを貫く心意気もまたヤバい

全く知らなかった安永航一郎って漫画家さん。復刻版で描いてる絵は割と好きなタッチです。
”伊福部あき子”には笑いました。
セブンのタイトルのもじりとか中々オタク臭を匂わせます。
どうゆう意図でアニメOVA化したのかよくわからんし、久しくここまで端折りに端折った展開のアニメは見てなかった。
供え物程度にエロく他はギャグって感じはこの時代の雰囲気と良く合いますね。
ユーチューブがあるからこういったOVAとかも観れますが、漫画 アニメは 『AKIRA』を知ってりゃ良いってもんじゃねーなとしみじみ思います。
観てりゃ元気出ますよ めちゃくちゃ。
バラダギは確かに可愛い…。
LUKE

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2.9
昔のサンデーらしい作品。ドタバタコメディ系好き。今では珍しい感じの作風ではないだろうか。
M少佐

M少佐の感想・評価

4.0
 これぞサンデー黄金期のナンセンスギャグの金字塔!うる星やつら、だけがギャグじゃあ無いぜ!

題名に騙されてはいけない!
剣呑な題名からは想像もつかない、不条理ギャグの応酬。
正直、DVD化は不可能。
人種差別、人体改造、国家間摩擦など今の世知辛い世の中では、無理。
でも当時のパワーの詰まった傑作であることには間違いない。

細かく書きたいが書くと本当にヤバイのよ(笑)
原作のコミックは普通に読めるので是非。

声優さんも鼻血出るほど豪華だったんだな…
バラダギちゃん可愛いよホント。
青二歳

青二歳の感想・評価

4.0
忌野清志郎“S.F.”がオープニングを飾るカッコいい始まり(  • ̀ω•́)✧
この手合いをOVAで世に出していたなんて80年代アニメシーンはいい具合に狂ってる。提供"株式会社東芝"…
「東京から攻撃して失敗してきた悪者と違って我々は地方から攻めるんじゃい!」と九州某県の県知事に悪者から丁寧な電話が掛かってきます。律儀な…予告して犯行に臨む悪者の失敗から反省して電話なんてしなきゃいいのに…憎めないし可愛い悪役なんだけども。

某県とボカすくせにバッチリ県立今津留高校と出てきます。頑張れ今津留生!(モデルは作者の母校県立大分舞鶴高校)
全3話でドタバタコメディしてるだけだけど、なんか80年代のエネルギーを感じて楽しい。これはDVDなってないのが不思議。

mark数が自分で2なんて嘘だ…オタクの先輩諸氏がこのナンセンス・コメディを見ていないはずがない。

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