屋根の上のバイオリン弾きの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『屋根の上のバイオリン弾き』に投稿された感想・評価

AOI
3.6

【1905年頃、アナテフカという村のユダヤ人酪農家テヴィエ一家を中心とした信仰と家族の物語】

舞台はウクライナ(当時はロシア帝国領)の田舎町
この場所は未だ不穏で ユダヤの民は毎度お気の毒

タイ…

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3.8

屋根の上のバイオリン弾きと言えば日本のミュージカルの森繁や上條恒彦を思い出してしまうが、いつかトポルのテヴィエを観たいと思っていた。オープニングから圧倒されるパフォーマンスとその表現力、心が揺さぶら…

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5.0

故郷を持たないユダヤ人たちは世界へ散りそこで小さなコミュニティを作って暮らしている
世界が変化しても自分たちは伝統に則って日々変わらない生活を送る
それは屋根の上でバイオリンを弾くように危なっかしい…

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tom912
3.3
3時間もあるのに、退屈しないで観れた。宗教が違う人との結婚は許されないんやな。最後悲しい終わり方だけど、いい映画だった。
3.5

Because of our traditions, we’ve kept our balance for many years. Because of our traditions, everyo…

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5.0
これの舞台版は私がミュージカル好きになったきっかけ。映画も見られてよかった

高貴な音楽家の話をイメージしてたら、ガハハ系親父の親子愛なのね。
70年代のミュージカルって、70年代特有のリアリズムと虚構性の高いムードが合わなくて野暮ったいのが多いけど、これは猥雑さとパワフルが…

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黒旗
4.0

会話から歌、劇から音楽への自然な導入が素晴らしい。ジョン・ウィリアムズさんが原曲に加筆もしたオーケストレーションは圧巻。ロングランを記録した舞台ミュージカルのメロディは、きっと日本人の心にも滲みるも…

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4.5

今は自由な恋愛をする時代だと思うけど
うちの3人娘達も大きくなったら,それぞれの道へ、巣立つ時どんな感じなんだろうとか切なくもなり、家族って言う絆も感じつつ。。
戦争の中で懸命に前向きに生きようとす…

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とても大作感もあり、ストーリーも古典的な、安定感
ミュージカルは苦手ながら、わりとわかりやすく見やすかった
世界観も重苦しくなく、ややコミカルさもあり、とても楽しめました

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