【1905年頃、アナテフカという村のユダヤ人酪農家テヴィエ一家を中心とした信仰と家族の物語】
舞台はウクライナ(当時はロシア帝国領)の田舎町
この場所は未だ不穏で ユダヤの民は毎度お気の毒
タイ…
屋根の上のバイオリン弾きと言えば日本のミュージカルの森繁や上條恒彦を思い出してしまうが、いつかトポルのテヴィエを観たいと思っていた。オープニングから圧倒されるパフォーマンスとその表現力、心が揺さぶら…
>>続きを読む故郷を持たないユダヤ人たちは世界へ散りそこで小さなコミュニティを作って暮らしている
世界が変化しても自分たちは伝統に則って日々変わらない生活を送る
それは屋根の上でバイオリンを弾くように危なっかしい…
Because of our traditions, we’ve kept our balance for many years. Because of our traditions, everyo…
>>続きを読む高貴な音楽家の話をイメージしてたら、ガハハ系親父の親子愛なのね。
70年代のミュージカルって、70年代特有のリアリズムと虚構性の高いムードが合わなくて野暮ったいのが多いけど、これは猥雑さとパワフルが…
会話から歌、劇から音楽への自然な導入が素晴らしい。ジョン・ウィリアムズさんが原曲に加筆もしたオーケストレーションは圧巻。ロングランを記録した舞台ミュージカルのメロディは、きっと日本人の心にも滲みるも…
>>続きを読む今は自由な恋愛をする時代だと思うけど
うちの3人娘達も大きくなったら,それぞれの道へ、巣立つ時どんな感じなんだろうとか切なくもなり、家族って言う絆も感じつつ。。
戦争の中で懸命に前向きに生きようとす…
ミュージカル映画特有の歌や踊りのシーンになると、世界観そっちのけやストーリーがそっちのけで置いていかれるみたいなことがなく、俳優たちの自然体の演技やダンスでミュージカル映画とは思えないほどのナチュラ…
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