本作は、「太陽がいっぱい」や「冒険者たち」の情景を思いだすような、フランス映画らしい芸術性と映像美に溢れた一作です。
舞台となるギリシャやシチリア島の海は、タイトル通り、ため息が出るほど深く鮮…
美しさ、純粋且つ綺麗な死、儚さの中の強さ、大きな愛、それほどに魅了する何か。
海の怖さと美しさの両極性。
夢の中に生きる事、浪漫。
陸より海がいい2人、自分の親を飲み込んだ海、そんな相手を最後ま…
今から数十年前の思春期終わり頃?に生意気に、街外れの小さな映画館でこの作品を観た情景をはっきり覚えてる。作品の壮大な自然、深海と青空と夜空、いろいろな青とイルカたちとダイバーが溶け合った、自分にとっ…
>>続きを読むフリーダイビングという、生身の身体でいかに深く潜れるかという人間の限界に挑戦した知らない世界の話。
最初のギリシャの故郷の海、モノクロの海中の映像が美しい。ジャックと女が出会ったとき、会ったね。水…
海やその周りの自然の描写と音楽が良すぎる
ここだけなら満点レベルなんやが、お話が雑すぎる
当時の本国の若者にウケたらしいんやが、ほんとにエモいという言葉の浅さの全てを詰め込んだみたいな脚本と登場人物…
新年初映画。
ジャケからイルカの話かと思ったら潜水が結構メイン。
波の動きやイルカ、ギリシャの建物の映像美と音楽がマッチしてて3時間長いけど緩く観れた。
はるか昔に前に読んだイルカと青年の小説を思い…
ずっと観たかった作品。人生の先輩(複数人)からオススメされていて、とても興味があった作品。
リュック・ベッソン監督は激しい作品を作るイメージがあったけれど、これは静かに海のように大きく包み込む作風。…