海へのオデッセイ ジャック・クストー物語の作品情報・感想・評価・動画配信

「海へのオデッセイ ジャック・クストー物語」に投稿された感想・評価

K

Kの感想・評価

2.0
フランスの海洋学者ジャック・クストーとその息子フィリップ・クストを描いた伝記映画。

水中のシーン、南極のシーンの美しさは圧巻。

ストーリーはとても静かに淡々と進むので、その調子で2時間は少々厳しかった。
rikkorason

rikkorasonの感想・評価

3.1
ピエール・ニネが出てたので見てみた。
クストー初めて聞いたのよ。何も知らない世界だった。
海の映像すごく綺麗。
最後の方フィリップの話を聞く時に流れるブラームスがすごく映像と合ってる気がしてグッときた。
フランスの海洋学者ジャッククストーの半生記を再現したお話

「征服する気でいたよ、守るべきだったのに」
KentF

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3.2
二人のクストーをたどる海洋映画。二大国が大気圏外を目指して競っていた時代、未知なる別の世界に潜り込んでいくフランス人親子の物語。雄大な海中シーンは大きいスクリーンで鑑賞したくなる。Le Grand Bleu(1988)の境地に達せなかったのは、切り替わりすぎるシーンのせいか。ゆっくりと親子と生命の源に思いを巡らしたかった。
nara

naraの感想・評価

-
2019.10.09/自宅(レンタル)/DVD/フランス語/日本語字幕
Toku

Tokuの感想・評価

3.2
気になった音楽たち
Music by Alexandre Desplat
Choo Choo Ch’Boogie/Louis Jordon & His Tympany Five
That’s Life/James Brown
Hard To Handle/OTIS REDDING
akrutm

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3.8
海に魅せられた男、海洋学者のジャック=イヴ・クストーと、彼の次男フィリップ・クストーを描いた伝記映画。私は全然詳しくないけれど、ダイビングで用いられるスクーバの発明者であり、海中生物を記録したドキュメンタリー映画『沈黙の世界』や日本でも放送されたTV番組で、一般の人々にも有名な人物である。

映画の中では、そのような業績や、調査船カリプソ号で世界中の海を探検する様子とともに、あがり症だけで女たらしであるジャック・クストーの人となりや、そんな父に反発しながらも尊敬もしていたフィリップ・クストーを知ることができたのは勉強になった。海や海中の映像も多いので、海やスクーバ・ダイビングが好きな人にとっては、見ておいて損はない映画だと思う。

ジャックを演じるランベール・ウィルソンの演技も良かったし、彼の成功を支えた妻シモーヌ役のオドレイ・トトゥもなかなか印象的。でもやっぱり、フィリップを演じたピエール・ニネがとても素敵。それだけに、映画の最後のほうは感傷的になった。
海中生物の生態、海の美しさと怖さを存分に味わえドキュメンタリー番組を見てる様な気分でしたね☺️

クストーみたいに海に魅了され全てを捧げる人がいるからこそ新しい発見があったりするのだろうけど、余程理解のある家族や仲間がいないと目的は成し遂げられないですよね😢

序盤は、番組やお金の為に自分のやりたい事ではなく撮影第一で動き息子とも決別…
いよいよ資金繰りに困った時に漸く自分の撮りたい物に気づき南極に向かうクストー

当初の目的は、海洋生物の自然な映像を撮る事であったけれど、南極探検で見た現実にクストーは守るべき物は何かって事に気づいたんでしょうね😢

本当に大切な事に気づき、自然保護団体を設立し自然保護活動に邁進するクストーとフィリップだったけれど… これからって時に悲しすぎますね😭
kumi

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3.3
空にも海にも魅了され、
家族よりも自然に人生を捧げた
言ってしまえば男のロマンを突き通したクストー。

人生の終盤に分かり合えた
父と息子は切ないが、妻の立場を考えると
なんとも哀しい。
wantaro

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3.8
海の美しさと怖さ、海中の静けさと暗さ。それらを映し出す映像がきれいだった。音楽も壮大過ぎないドラマティック感が感動的。
親子と夫婦、家族のドラマでもありながら、クストー氏の大きな志が見どころ。常に果敢に挑む姿は、意固地でもあるが夢がある。
ピエール・ニネ演じる息子が効いてた(贔屓もある)この人、こんなに英語流暢だったのね。
オドレイ演じるママも良かったし、船員たちも良かった。

感動。
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