1967年の作品、この作品が好きな奴が居たのを思い出す
本作の良さを昔友人から聞いてはいたが、今まで見る事はなかった。
見てみると、なるほど普通の職業ではない3人の男女を瑞々しくお洒落に描いていて…
レティシアがべらぼうに美人
不思議な映画だった
3人の関係性も唯一無二というか、なんともいえない距離感が新しい
ラストもとても儚いが、全編通して一夏の夢みたいな、プカプカ浮いた作品だった
マヌーだけ…
アラン・ドロン作品。
U-NEXTでの配信が今月末までということなので鑑賞しました。
お気に入り登録している作品で配信が今月末までのものが結構多くて、あわてて観てます(^^;)
それぞれの夢破れた…
男2人女1人の物語で、1番最初に女性が死ぬのかなり珍しい気がする。
夢を追いかけてる中上手くいかない3人が、冒険を通して何かを見つける話かと思ったら、まさかの最終的に3分の2死亡という衝撃的な展開。…
夢と絆と男と女。
男2人と女1人。1人の女を奪い合うでもなく、女が裏切って逃げるでもない。そこはかとなくロマンスを漂わせながら、胸を震わす熱きロマン。この世はでっかい宝島。
ローランのエンジン、…
何だか妙に伝説化した感のあるヌーヴェルヴァーグ臭の全くしない60sフランス映画の仇花的逸品。
もう若くはないエンジニアとパイロットの二人の男と、若い芸術家志望の女性がふとしたことから知り合い、奇妙…
世紀の美男子であるアランドロンに行かず中年のおっさんにヒロインが惹かれるってのがオタク的にエモい。
「帰ったらアトリエを買うのかい?」
「いいえ、あなたと暮らすわ」
「だが…マヌーは?」
女、笑っ…
溶接する女性とかもろに紅の豚。てかこの映画自体が邦画への影響大。恋愛関係を表に出さずに描くから最後のセリフが活きる。飛行機をよけるのをカット割らずに撮るのが好き。オープニングがスクラップ工場から始ま…
>>続きを読む(C)Société Nouvelle Cinématographie(SCN) - Paris 1967