あの世界一ハンサムのアランドロンが選ばれなかったとはそれは驚いた作品。
まさかああいう結末になるとは最初は予想もしなかった。そして映画の終わりのカメラのアングルがとても良い。(余韻に浸らせてくれる…
面白くはあったんだけど絶妙にハマりきらなかった。なんかずっと「あ、そういう話になるんだ」って感情。綺麗な三幕構成で転調も面白いんだけど、気持ちが乗り切る前に次の話に移行してしまう。もちろん地続きでは…
>>続きを読む … この嘘つきめ。 笑)
マヌー、レティシア、ローラン 、それぞれの想いが凝縮された最後の台詞が刺さりますね〜。
そしてゆっくり引いていくカメラが、とてつもなく切ない余韻を残します。
蒼く美…
まじでどこが面白いんとか思ってたら、最後の2人の掛け合いが良過ぎて全部持ってかれた。
ただもう少しヌーヴェルヴァーグ時代のような刺激が欲しい。
「レティシアは言ったぞ、お前と暮らすって」
「この…
自動車技師のローラン、その友人のパイロットであるマヌー、彫刻家のレティシアの三人はそれぞれが持つ目標に向かっていたものの途中で出端を挫かれてしまい、コンゴに財宝があると聞きつけた三人が宝探しをする為…
>>続きを読む配信終了間近で。
どの場面も手放しハッピーエンド!ではないのが切ない。
男2女1で薄っすら恋愛があるのにも関わらず、お互い尊重し合って自分達の恋心より3人の関係性を大事にしているのがものすごく純粋で…
何度も観ている、大好きな作品のひとつです。U-NEXTでの配信が今月末までと知り、慌てて再観賞しました(ぜひ再配信してほしいものです)。
ヌーヴェル・ヴァーグが一段落し、大衆的な商業映画が勢いを取り…
パイロットのマヌー、自動車技師のローラン、前衛彫刻家のレティシアは、それぞれの夢が挫折したことをきっかけに意気投合する。そんな中、アフリカのコンゴ沖に莫大な財宝を積んだ飛行機が沈んでいるという話を聞…
>>続きを読む(C)Société Nouvelle Cinématographie(SCN) - Paris 1967