海の上のピアニストの作品情報・感想・評価・動画配信

海の上のピアニスト1998年製作の映画)

La leggenda del pianista sull'oceano/The Legend of 1900

上映日:1999年12月18日

製作国・地域:

上映時間:125分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

みんなの反応

  • 海の上で生まれ育ったピアニストの物語
  • エンリオ・モリコーネの音楽が素晴らしい
  • 限られた世界で奏でる、無限の音楽の美しさ
  • 陸の常識では生きられない1900の生き方が面白い
  • 切なくて美しくて悲しい、希望がある物語
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『海の上のピアニスト』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

海の上のピアニストと船、とも称せる話。

生まれた時から船の上で生きてきた1900にとって、船とピアノは自分の家族、もっと言えば自分の体の一部のようなものだった。マックスとのファーストコンタクトで見…

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このレビューはネタバレを含みます

なぜ、海の上のピアニストであり続けたのか。

ピアニストは言う。

船のなかでは、2000人の出会いと別れのなかで選択するだけで済む。

しかし陸の上は、選択肢が多すぎるうえに、物語の終わりが見えず…

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3.8

素敵な大人のおとぎ話です。とはいえ、時代設定はしっかりしていて、ジェリー・ロール・モートンとのピアノ対決など見せ場がしっかりあります。ノンジャンルの音楽を奏でるのはモリコーネならでは。回想により現在…

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『NHK BSプレミアムシネマ』にて鑑賞。

中々の名作。船と共に生きた男の物語であったが、エンリオ・モリコーネの音楽がとてもよく、まるで芸術作品を観ているような作品だった。
学生の頃授業で鑑賞して数年ぶりに作品の名前を記憶を頼りに探すくらいには印象に残った映画
このレビューはネタバレを含みます
船を降りる途中で止まっちゃうところで1900〜〜〜と号泣した記憶。何回みても新鮮な気持ちで泣く。人生で観てよかった映画のひとつ。
3.5

映画 海の上のピアニスト で最も心に残ったのは、1900が船を降りようとしてタラップの途中で立ち止まってしまう場面。多くの人がコンフォートゾーンを出ることに不安を覚えるように、彼にとって船は唯一無二…

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自分たちは最初から無限に広がる鍵盤の上で生まれ、生活をしてその中で自分なりの鍵盤を決めつけ勝手に世界を狭くしている、そう言われてるシーンがあった。
隣の芝は青いとゆうように、確かに環境などが作用する…

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大西洋を往復する豪華客船で、生まれたばかりの赤ちゃんが見つかりました。生まれ年にちなんで1900と名付けられたその子は船の中で育ち、やがてピアノの才能を開花させます。そんな生まれた時から大人になるま…

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バニ
3.6

悲劇には描かれてないのにずっと悲しい気持ち。
生涯を一隻の豪華客船で過ごすとはあり得ないけど、だんだん良い気もしてくる。
厳しい人生ドラマ、まさかのバディ物でもある。
驚きのラストは何とも言えない。…

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