海の上のピアニストの作品情報・感想・評価・動画配信

「海の上のピアニスト」に投稿された感想・評価

とにかくピアノがカッコ良い映画。タバコのシーンはかなり印象的。
設定は面白いけど、ストーリーというよりは音楽が良い。
佐田

佐田の感想・評価

4.8
生涯を船で過ごした天才ピアニスト1900。
綺麗な映画でした。

♪Magic waltz
揺れながらこの曲を弾くシーンが本当に大好き。
ずっとみていたい。

エンニオモリコーネの音楽は本当に素晴らしい。
船で生まれ、生涯1度も船を降りることのなかった天才ピアニスト1900の半生を描いたお話。

思い出の美しさを感じさせるヒューマンドラマ。

冒頭から美しい音楽で心鷲掴みにされ、おいおい、もう虜になっちゃったよ(笑)と嬉しくなりました。

回想録のような形で展開するストーリーで、ノスタルジーがたまりません〜😆😆😆

(ニュー・シネマ・パラダイスと同じ、ジュゼッペ・トルナトーレ監督×作曲家エンニオ・モリコーネのコンビだったんですね。どうりでノスタルジーの表現がうま過ぎるわけだ)

美しい思い出が心に沁み渡る感じ、最高〜😆😆😆

1900がピアノを弾く映像・曲共に美しく素敵でした。

大きく揺れ動く船内でピアノを奏でるシーンとタラップでのシーンが特に良かった〜🤩🤩🤩

終盤の彼の言動と行動により、彼の生き様がより際立っていた気がします。

いや〜、すげぇ人生ですよ、本当〜✨✨✨

生涯1度も船を降りることのなかった1900。
そんな彼だからこそ持っていたであろう独特の価値観が一部理解はできませんでしたが、そんな彼だからこそ奏でられる特別な音楽だったのかもしれません。

1900って名前はなげぇーわ〜😆😆😆

長々とすいません。

思ったまま書くので雑文。

この映画を何故美しいと感じるんだろう。
二度と会えない別れがいくつも訪れる。
終わりがあると知れば、出来事のひとつひとつが美しく感じられるのか。


また、この映画に登場する人物は皆生き生きとしている。作者が引いた線の上を歩かない、自由な人物たち。どうしてそんな人物が書けるのだろう?
映画における人物のリアリティとは?

今思いつく答えとしては、それはいかに感情に基づいて振る舞っているか。ということか。
人はいつも論理に従いつつも感情を抱えている。
人生の大事な場面で、人を動かすのは感情の方だろう。
物語は、その感情のあまりの滑稽さ、人間らしさを描くものかもしれない。


上記のふたつがこの映画にある。
感情の不思議
終わりある美しい時間


人は二度と触れられないあの日の陽だまりを夢に思い出しながら死んでゆく。

映画はその儚さを綴じ込める祈りだ。
のんchan

のんchanの感想・評価

4.0
『或る終焉』を観てからと言うもの、あまりにも秀逸な作品だったので、その後他の作品を何本か観ても、未だに私の心にずーっと引っ掛かり留まっている。

その主演をさらりと熟したティム・ロス。彼の出演作は数あるけれど、私は本作しか知らなかった。まったく別人の演じ方でさすが役者だなーと感心し、先日久しぶりに劇場へ出掛けた時、なんとこの作品が、劇場内至る所で映像化されているではないですか?😮

8/21〜 リバイバル上映が全国展開で始まりますね。それも《4Kデジタル修復版&イタリア完全版》となって‼️

名古屋だしコロナの状況も鑑みて、これから劇場へ行けるのか少し不安もあります。よって懐かしの物語を再鑑賞しました。


巨匠ジュゼッペ・トルナトーレ監督が当時42歳時、そしてティムは37歳の時だったのですね。
特典映像で様々な話が聞けて改めて納得しました。

内容は今更言うまでもないですね。

大人の洒落た寓話💫を
ピアノ🎹の最高レベルな演奏🎶で
楽しみました〜✨

ティムはピアノの演奏をしたことはなく、半年かけて、手の形をプロから指導を受け、88個の鍵盤全体を使い、それなりに訴え掛けれるよう演じたそうです。
リサ子

リサ子の感想・評価

3.8
自分は海から降りられないと悟った1900の長台詞、これって実はどの人にも当てはまるんじゃない…?すごい深いなと思いました。そして何よりわかっちゃいたけど音楽が本当に最高…
ニューシネマパラダイスを観た時にも感じたけど、この心地よさと切なさと甘酸っぱさの絶妙なバランス、そしてそれを調和する音楽が名作と呼ばれる所以なのかなと思いました。ノーカット版もみたい。
個人的には1900とコーンの出会いのシーン、そんなピアノ動く?!て思いつつも大好きなシーンだった…あれどうやって撮影したんだろう。
ぱるこ

ぱるこの感想・評価

3.7
高校の時に演奏した思い出の曲。本当にいい曲。好きすぎて今でも指が動く気がする笑
あの頃観たのは完全版ではなかったのは知らなかった。切ないラストなのは覚えてるけど記憶から薄れているので完全版こそは映画館で観たい。
りー

りーの感想・評価

4.0
音楽が最高にいい
最高の映画音楽と、1900年代のダンスとファッション

ストーリーは思っていたより、面白かった
2人のコンビが最高にクール
黒人のジャズマスターを倒した時は気持ち良かったね

DVDのパッケージで一目惚れした女の子いつ出るかのかなーって思ってたけど、登場シーンが最高にロマンチックで良かった
ほんとに可愛い
ラストの終わりも良き
全てのシーンで音楽が抜群にマッチしていて感動を誘われる。改めてエンニオ・モリコーネの偉大さを感じました。
[ピアノ弾ける世界線に生まれたい]

ニューシネマパラダイスの監督らしい。
雰囲気似てた。

レザボア・ドッグスのあいつがピアノこんなにうまく弾けたとは、、、
船から降りてみるのも悪くないと思うけど、、、
彼の気持ちわからないくもない自分もいる、、

それにしてもフィルマークスの皆さんはレビューが上手い。みんな頭いいんですね。

なんも書けない自分が情けない。
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