この時までのトルナーレは最高だった。
1900の言うように、本当に人生は無限なのか。
限られた鍵盤の上だから自由になれるのは、船を降りても同じだったんじゃないか、と今は思う。
この映画もまた『完…
久々に全編釘付けで観られた。荒波でのピアノダンスとかピアノ決闘のくだりとかとても面白い描写。ただ、主人公が最期まで陸に降りなかった理由が、信念とか拘りと言うよりは、人生と向き合えなかったような感じで…
>>続きを読む船の上で生まれ、一度も陸に上がらなかったピアニスト。ティム・ロスの、あのどこか浮世離れした姿に惹かれる。
ピアノ対決の熱量と、その後の静寂。モリコーネの旋律が、彼の孤独と純粋さにこれ以上なくハマっ…
2回目の鑑賞。
カステル・サント・アントーニ ジャズ・ナトゥーレ・レゼルバ を飲みながら。ピアノのラベルが可愛いスパークリング。真鯛のカルパッチョを合わせて。
ラストのエアでピアノを弾くシーンは、涙…
ジャズのバトルシーン面白かったな〜
ジャズを耳コピして弾き直すのすごすぎるし
ピアノ線でタバコに火をつけるのも最高🚬
数年前にエンニオ・モリコーネのコンサートに行った時にはまだ未鑑賞だったのです…
陸の人間は理由を求めすぎる
冬は夏を待ちわびて夏になれば冬を恐れて
飽きずに旅をし続けるんだ
遠く離れた常夏の地を求めて
延々とね 無意味だよ
問題は見えたものじゃなく
見えなかったもの
見えな…
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