ドルフィン・マン~ジャック・マイヨール、蒼く深い海への作品情報・感想・評価

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「ドルフィン・マン~ジャック・マイヨール、蒼く深い海へ」に投稿された感想・評価

(2020/1/11鑑賞)
リュック・ベッソンのグランブルーが好きだ。
たぬき

たぬきの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ジャックマイヨールがカワウソ?に泳ぎを教えるシーンが個人的に衝撃的だった。

人間の中には、彼のように海や自然に溶け込む人がいて、そういう人にとって現代社会が生きづらいのは自明で、死を選んでしまったこと含め軽く見られる映画ではなかった。
ちこり

ちこりの感想・評価

3.6
静寂な海の音を感じたかったのに、
隣の老夫婦の寝息に見事に消されてしまいました(笑)

何よりも感銘を受けたグランブルーは彼にとっては何だったのか。

体外離脱の域に私も行きたい。

DVDになったらもう一度観よう!
ノゾミ

ノゾミの感想・評価

4.1
海の青がすごく印象的で、海の底に向かってまっすぐ降りていくシーンがとてもきれいでした
鯨の映像も壮観です

自分ではなかなか選ばない作品で、理由があって観に行ったけど予想以上によかった!
Aya

Ayaの感想・評価

3.8
#twcn

この映画を見た後、日々のアレソレをほっぽり出して海に潜り、藻屑となって消えたくなりましたね。

めちゃくちゃ死を感じる映画です。

色々、問題のあったリュック・ベッソン監督作品「グラン・ブルー」のモデルとなった、ってかジャック・マイヨールがいたからこの映画ができたというか、すでにリュック・ベッソンと一体化していたというか・・・とにかくジャック・マイヨールの自伝的ドキュメンタリーなのですが

この映画、めっちゃいいよね・・・。

淡々と記録のみをつなぎ、海に潜る魅力を存分に見せてくれるし、それと現代の自然との結びついてなさすぎる部分にもさらっと触れ、リスペクトを持ってジャック・マイヨールという一人の人間性にスポットライトを当ててて、押しつけがましくないし。

OPとEDが同じなんですけど、彼が100mの素潜りをするところ。
めちゃくちゃすごいことなのに、なんか自然の導きにも感じられるあのダイブの映像、超良かった。

特に凝ったドキュメンタリーになっておらず、一定距離感をもって事実のみを伝えようとしている編集が全体的に好きです。

なんか重力のまま人が落ちていくのってあんな感じかな、とかヤバいこと考えてしまう感じ。

「自殺した伝説のフリーダイバー」みたいな言い方をよく耳にしますが、こんな無理しまくって74歳まで生きたなら十分では・・・。
自殺に年齢は関係ないですが。

「グラン・ブルー」でジャック・マイヨールを演じたジャン・マルク・バレやライバルとされたエンゾ・マイオルカのインタビューが非常に印象的。
2人ともジャック・マイヨールという人間を尊敬し、諦めてもいる。
(エンゾさん2016年に亡くなってるので、インタビュー撮っといてよかったねほんと)

それは家族も同じで、離婚で離れ離れになった子供たちも少し距離を感じていて、その距離ともジャック・マイヨールともうまく付き合えなかったんだろうな、って記憶が語られるの空虚でよかった。

イルカやサメと泳ぐジャック・マイヨール。
その光景は自然と人間の調和を思わせるものの、超珍しいとされているイルカのカップルの間に入ってるとことか「邪魔やん」と思ったり、アニメでしか見ないようなイルカのひれをつかんで一緒に泳いでるとことか、それ、イルカ重いやん、とか思ったり、結構複雑になりますね。

いろんなフリーダイバーの人が出てくるんですけど、それぞれが人生のある地点から海や魚(自然)と自身との関係性というものを、考え、構築し今に至る、みたいなのめっちゃ興味深かった。
考えたことないもん自然との関係性なんて。

とにかく海の映像とダイビングをする人々、おさかなたちはみんな美しい。
それも技術が進化したから見れるんだよなあ・・・、私なんて一生ダイビングとは無縁だし、カメラや彼らがいなかったら一生見ることのできない光景を見せてもらってるんだ今って思うと、自分もそこに誘われたくなりました。

そしてあんな深い海の中で海が好きな人が死ねたらなんて理想的なんでしょう、と思うとジャック・マイヨールの首つりという自殺方法が不自然に思えてならない。

あと、さらっと「小磯に1月くらい置き去りにされた」とか言ってるコーチの人いたけど、それ事件だよ!って思った。


日本語字幕:アップリンク配給作品てクレジットないこと多いよね・・・
ららら

らららの感想・評価

3.0
20200203京都シネマwithA

ジャックが 
「人間は本当はいないほうがいい」と語るように"じょうずに"生きるのができない感じと、
ただひたすらに海に惹かれ海洋哺乳類たちと触れ合っていたことは 
互いに絡み合って必然なんだとおもった。

地上とはちがい、
海のなかにはただひたすらの青が広がっていて、
ジャックがその青の中をやわらかく泳ぎ舞う姿を見ていると、海獣の子供を思い出した。
画面の中には青とだれかと他の生き物たちがいるだけ。
海中の映像は純で美しいなとあらためて。

数ヶ月前、有楽町シネマを閉館前に訪れた際に
フライヤーを拾っていた作品。観られてよかった。
青森シネマディクトで観た
スクリーンが小さくてもっともっと大きなスクリーンで海一色で観たかった
あと途中で寝た
marika

marikaの感想・評価

-
グランブルーは最悪な映画だけど、ジャックマイヨールはマルコスヴァーリみたいなイケおじいちゃんで推せる 
なご

なごの感想・評価

3.7
なんかすぐに感想出てこないけど、ジャックマイヨールとの出会いが嬉しい
akyd

akydの感想・評価

5.0
もう少しボリュームが欲しかったが、ジャックマイヨールへの愛により星5で
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