監督押井守×脚本伊藤和典と聞くだけで期待値が上がってしまうのは、80年代「うる星やつら」育ちの仕方ないところ。本作「機動警察パトレイバー」劇場版第2作はそんな古参組の期待に応えただけでなく、世間的な…
>>続きを読む大人になって久しぶりに鑑賞するとこんなに見応えある映画だったっけと驚かされる
パトレイバーを題材に押井守の世界観が全開
誰かの絵空事の思想・哲学を具現化しつつも幻想だの空想だのまるで現実感のない異世…
かつてレイバー計画を牽引した柘植が消息を絶ってどこかに潜伏している。
そんな時に起こった軍事クーデター。
犯行声明もなく、政治的思想も見当たらない。いったい何を動機にしてこんなことを起こしたのか…。…
1と続けて観る。
漫画版から入ったので、なかば学園もののような成長群像劇…ではなくすっかり大人な作品になっているのは寂しくもあり、後藤さんが格好よすぎる感もあり(まあ格好いいのだが)、そんな破壊とか…
相変わらず分かったような分からないような内容ではあったものの、劇場版第1作と比べるとだいぶ絵柄やストーリー展開が進化していて面白かった!この監督さん鳥がお好きね。
自衛隊と米軍が関与したかもしれな…
今だからこそ、観るべき映画
今そこにある危機を描いた傑作!
1993年に作られた、完全空想のファンタジーのはずなのに、物語があまりに真に迫っており、リアルさが現代の日本や国際問題に近すぎて恐怖す…
Production I.G