日本が如何に不正義の平和で成り立っているのか、如何に脆く、崩れやすいのか、押井守お得意の虚構を以て鋭く描く。
認識している世界が足元から揺らぐような、押井守特有の感覚が存分に活かされている。
画面作…
死ぬほど面白い。
パトレイバーのロボットアクションは皆無と言っていいが、それこそが作品の緊張感を作り出しているというのが素晴らしい。
平和と戦争についての観念的なシークエンスは2026年現在に見…
PKOの激戦地で消息を絶った自衛官、平和ボケ日本に喝──戦後日米安保体制下の平和に反省を促すポリティカル・サスペンスで、ほぼパトレイバー関係ねーカテゴリーエラーとも言える問題作。はっきり理解させるの…
>>続きを読む戦争を知らない私たちが願う平和とは何だろう
2度と戦争という苦しみを味わわないために
何を覚悟しなければならないのか
他の誰かの苦しみから搾り出される甘い蜜を舐めて束の間の平和な世界で死なないよう…
4K版と感想同じです。
イオンシネマなかなか行ってなかったので、レビュー書くのもすっかり忘れてました。
4Kになって再上映されて観ましたが、すっかり忘れてしまっていました。1993年封切られたので…
Production I.G