GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0の作品情報・感想・評価

「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0」に投稿された感想・評価

S4KuYuKi

S4KuYuKiの感想・評価

4.6
アキラと双璧をなすサイバーパンク的な日本アニメ。世界に誇れるアニメ。

ネットは広大だわ
3DCGに違和感がある。けど全体的には良き。
黒とオレンジの街並みが押井守って感じがした
人形使いの声は前の方が好みかな
クリス

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3.8
改めて見直して思った事。
CGは、やはり進化していてハイテク世界に妙にマッチした雰囲気。

全編の色味が青かった初期よりオレンジ色が強めで背景とキャラクターがより生き生きとした印象で個人的に観やすくなった印象だな❗

また音声もスカイウォーカーサウンド6.1chによりヘリのプロペラが廻る音がよりクリアで重低音もUP‼️

最大違いが人形使いが男性から女性にチェンジした事でより素子との融合が友好的かつ恋愛してるかのような感じが賛否両論らしいけどこっちのが良いかな~
小松

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3.7
SACよりも哲学的なテーマ。自分とは何か、存在とは何か、記憶とは何か、みたいな。詩的な表現がメインなので、ストーリーは本当にシンプル。アニメとして見るならSACのほうが好み。
2008年にリニューアルされたVer.2.0。
現在は4Kリマスター版がIMAXで上映されていてそちらにも興味があるのだが・・・
私のゴーストが「録画を円盤に焼いてあるだろう」と囁いてきたのだ。

追加シーンがあるわけではなく、お話はオリジナル版と変わらない。

オリジナルと2.0との違い。

3D CGの導入。
光学迷彩の表現。都市の立体感と情報量。
素子も部分的に3D CGで描かれているが、現在の目線だとその造形はやや厳しいか。再度手を入れてほしいところ。

スカイウォーカー・サウンドによってリニューアルされた音響。
迫力と説得力に満ちている。わざわざ円盤に焼いておいた理由はコレ。

再アフレコ。
張りと抑えのメリハリ。
ところどころ演技の方向性がオリジナル版と異なる(良し悪しではない)。
《人形使い》が男声から女声に変わった意味。何だか妙にエロい。


男前のバトー。
キレ者のトグサ。


久方ぶりに観て良かった。

4Kリマスター版は・・・ゴーストの囁きを待つことにしよう。
KT

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-
ロードショー時、有楽町の劇場で見た。
追加CGがしょぼくて泣けた。音はドルビーデジタルEXだったような。サラウンドしていた
つよ

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4.5
国際的ハッカーが脳をハッキング。
サイボーグ特殊部隊。
近未来の映像、どんよりとした町、光学迷彩透明マント、カッコいいアクションが見どころ。
ゆーき

ゆーきの感想・評価

3.2
リメイク版らしいけど、まだ原作や1作目は未鑑賞
難しくて何回か寝落ちしかけて巻き戻した
すごい作品だとは思う
曲があんまり聞いたことない感じで耳に残る

内容も生命の定義など深いものになっているので、いつか見直したらまた感じ方が違うのかもしれない
EliasRyker

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3.0
アニメ劇場版『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』(1995年)のリメイク、バージョン2.0。

全国5都市だけの劇場公開。
マニアに拉致されて劇場鑑賞。
原作漫画もアニメも全く知らなかった。
一緒に見たマニアの「講座」を何時間も受けたが、全く理解できなかった。
深い哲学的なことを説いている「気配」は感じられるのだが。

2.0の目玉のひとつらしい、5.1chサラウンドになった音楽がオリジナル感があって素晴らしかったのは、今でも覚えている。

今作の曲ではないが、菅野よう子さん『トルキア』を5.1chサラウンドで聴いてみたい。
アンナ

アンナの感想・評価

3.8
よく分からない所も多々あったけど雰囲気雰囲気が好きだったので楽しめた。
追いかけたい
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