万人受けは絶対しない作品。
空想に対して緻密にリアリティを追求するあたりは押井監督らしいところはある。
ワチャワチャはほとんどないし、後味も良いかと言われたら微妙。でもそれが人間らしいよね……しのぶ…
友人との批評ログです
▲私 ●友人
たまに()で補足あり
今のクリアな目で見ることで改めて沢山の発見がありました。
激しい批評をご了承頂ける方のみご覧下さい。
なお、この2が楽しめなかった、1の方…
1より好きだった。てか、あんだけこねくりまわしたのに、しっかり着地させたのは流石。これも1と同様で、思考を表現されない悪役。最後のセリフが表すように、現象を起こすだけの存在。ただ、東京に東南アジアの…
>>続きを読む川を下っている時の都会の夕景や静かに降り積もる雪景色の映像がとても良かった
改めて荒川と後藤の戦争と平和への問答も刺さる
「…そういった無数の戦争によって合成され支えられてきた、血まみれの経済的繁…
1は良かった。
2はどうしてこうなったのか。
ただただ南雲さんが可哀想な映画。
絵や演技は良かったけど、話の筋は好みではない。戦後レジームに如何に向き合うべきかについてが大枠だが、その問いに個人と…
1作目がけっこう良かったので続けて鑑賞。
アニメ疎いんだけどたった4年でこんなに映像進化するもんなの?
重厚で張り詰めた空気感が前作と全然違うし泉と篠原がほとんど出てこなくてびっくり。
この後に攻…
渋さが刺さる
主人公やレイバーが目立って活躍するわけではないOVA版のような展開が好きなので1よりこちらの方が好み
終始重苦しい展開だが、たまに挟まれるパトレイバーらしい緩さが良い
寂しさも感じる野…
無表情のキャラクターたちがじっとしたままくっちゃべってる様をカット割らずにフィックスで捉え続けるとかいうアニメとしてあるまじき演出や、延々と社会哲学語ってるだけでロクにロボ出てこねえ激尖り構成等々、…
>>続きを読むProduction I.G