ミヒャエル・エンデの「モモ」の映像化です。
古いけど良い作品なんですよ。
登場人物がみんな愛すべき愚か者。
悪者に取り込まれちゃって灰色になっていく町の人を、モモが一人ずつカラフルに戻していくとこと…
ミヒャエル・エンデはネバーエンディングストーリーで有名だけれど、モモの方が実は有名で、ずっと小説を読みたいと思っていて最近やっと購入したので、さらっとどんな内容なのか観ておきたくてと字幕は気にせず、…
>>続きを読む 「この世で一番怖いのは 夢が実現することだ」
孤児の少女モモが時間泥棒達と戦うお話(ザックリと)。
原作はミヒャエル・エンデ。彼自身も冒頭に少しだけ出演している。
まあとにかくモモがか…
過去鑑賞。
原作は既読。ミヒャエル・エンデの同タイトル。
高校生時代の夏の読書感想文として課題読書の中にあったひとつ。ついでにDVD借りて観たと思う。
映画の内容はあんまり覚えてないから、本の感…
時間どろぼうと盗まれた時間を人間に返してくれた女の子の不思議な物語。
原作の魅力が上手く映像化されている。
お金、物質、消費、合理性や生産性を重んじる資本主義社会を批判するとともに、時間や人生の意義…
モモって映画あるんだ!と思って観ようと思ったけど、あの小説を映画にできるのか問題はかなりあるように感じてだいぶ期待値を下げて観たw
小説の難解さと哲学性は有名ではあるけれど、それは所謂一つの台詞が…
小説の内容から想像した世界と違ったところもあるけどほぼ想像通りでびっくりした
小説家ってすごいなと思った
カシオペア役が亀である理由もなんかわかったかも
最初の道の例え結構好き
時間には限りがあるし…